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うわあああ…。 桜の開花がどんどん早まってきたぁぁぁ。 あああぁぁぁ…。 早まるな! そう、言いたくなってしまうんっすが、早まるな、はに丸、薬丸、武蔵丸。 薬丸裕英と武蔵丸に喧嘩を売ろうとしているはに丸に、自制を求める標語なんっすが、 武蔵丸 って、こう見えて、相撲取りっすぜ? 絶対に勝ち目、ないっすぜ? いや、「こう見えて」って、どう見ても相撲取りにしか見えないんっすが、身長192センチ、体重237キロっすか。 デカっ! あ、でも、はに丸も、図体だけは無駄にデカそうっすよね。 あ、でも、これ を見ると、そうでもない? 身長、せいいちおじさんよりも低いっすな。 すみれちゃんより、ちょっと高いくらい。 えーと、Wikipedia 。 あ、せいいちおじさんって、漢字だと星一おじさんって書くんっすな。 今までずっと、海象おじさんだとばかり思っていました。 よくよく考えたら、それは海象(セイウチ)おじさんだから、違いますよね。 何でもいいけどセイウチって、海象って書くんっすな。 トドは海馬。 海の象と、海の馬。 何となく海馬(トド)よりも海象(セイウチ)のほうが強そうなんっすが、オットセイはもっと、おっかない感じの漢字っすよね? んーと、これ 。 「膃肭臍」の由来ですが、オットセイはアイヌ語で「オンネウ・オンネプ・オンネップ」と呼ばれており。 何じゃその、オンネの3段活用みたいな名前は? で、まず、これが中国で「膃肭」と音訳されました。中国ではオットセイの陰茎が強精剤として珍重されていました。陰茎がへそ(臍)に近い位置にあることから「臍」の字が当てられ、その薬名が「膃肭臍」です。「膃肭臍」という薬名が日本に入り、そのままオットセイを当てる漢字として用いられるようになりました。 オットセイって、一夫多妻制っすよね? そりゃ、陰茎を強精剤として珍重したくもなりますよね。 で、次の問題。 これ、なんと読む? 海驢 。 あ、これ、何でしたっけ? 海の象でも、海の馬でもなく、海の驢。 ラクダって、こんな字でしたっけ? 駱駝。 あ、違うっすな。 ロバ? 驢馬。 あ、ロバの「ロ」っすな。 海の驢馬。 海の馬 = 海馬(トド)に近い種類であるものと推測されますが、んーと、アシカ! んーと、これ 。 お、正解! アシカは偉いっすよね。 その昔、将軍になったりしてましたもんね。 室町幕府の征夷大将軍一覧 。 ん? 足利尊氏、足利義詮、足利義満。 「あしかが将軍」って、アシカが将軍になっちゃんじゃなかったんか! またひとつ賢くなってしまいましたが、えーと、何の話でしたか。 はに丸は、星一おじさんよりも背が低い。 そういう話でしたな。
で、すみれちゃん。 子供心にも、すみれちゃんって、子供番組のキャラにしては、ちょっとケバいよね。 そんなイメージだったりしたんっすが、いや、「おーい!はに丸」を真剣に見るようになったのは、高校生になってからだったんっすけど。 桑名駅前の パル の1階にあったシルバー模型に 「走る土偶」 というのが売られていて、高校生の頃に土偶を走らせて喜んでいたんっすが、どうせなら、埴輪の一緒に走らせたいな…と。 残念ながらシルバー模型に「走る埴輪」は売ってなかったんっすが、その絡みで 「はに丸」 と、運命的な出会いをした…と。 で、すみれちゃんって、高校生心にも、ちょっとケバいよな。 そんな印象だったりしたんっすが、春野すみれ。 そんな名前やったんか! 番組のヒロインで星一おじさんの姪。 姪っ子やったんか! 「すみれちゃん はに丸」 で動画検索すると、エロいのが出て来たりするんっすが、はに丸くんお宝映像♪ …って、そっちはどうでもよくて! いずれにしろ、はに丸が武蔵丸に喧嘩を売ったところで、到底勝ち目はなさそうなんっすが、相手が薬丸裕英ならワンチャンあったりする? あ、でも 薬丸裕英 。 愛称は、ヤッくん。 くん付けだと可愛いんっすが、さん付けだと「ヤーサン」っすぜ? で、シブがき隊っすぜ? 愚連隊と同じくらい、昭和のダサい隊の香りがプンプンしますぜ? 一心同体、少女隊より、ほんのちょっとだけマシなレベルっすぜ? で、来歴。 実家は物凄い貧乏で、3畳と4畳半で共同便所風呂なしのアパートに暮らしていた。後に両親が頑張って武蔵村山市に家を建てて引っ越した。 おお、両親、頑張りましたな。 東村山じゃなくて、武蔵村山かよ! …と、ヤッくんは思ったに違いありませんが、1966年〈昭和41年〉2月19日生まれ。 ドリフの世代っすよね。 で、小学生時代に市内で新聞配達をしていた薬丸が、村山団地前の水たまりに新聞を全て落としてしまったところ、当時の東京新聞武蔵村山支店長であった辻末範昌が、途方に暮れてうずくまる薬丸の肩を叩き「新しい新聞はたくさんあるから大丈夫だよ」と声をかけ、薬丸とともに残りの家へ新聞を配達したという。その辻末はのちに武蔵村山市議会議員となった。 おお、めっちゃいい話。 ま、実際、東京新聞武蔵村山支店には、新聞が売るほどありそうだし。 で、1981年、TBS『2年B組仙八先生』でデビュー。他に本木雅弘、布川敏和、三田寛子がこのドラマでデビューした。 え? 3年B組金八先生と、1年B組新八先生は知ってるんっすが、2年B組仙八先生なんてのもあったんっすな。 んーと、これ っすか。 さとう宗幸が先生役。 音楽の授業で「青葉城恋唄」を歌ってるイメージしか浮かんでこないんっすが、あ、仙台だから、仙八先生だったりするとか?
とまあそんなことで、この春は仙台へ遊びに行こうかと。 いや、仙八先生が出て来たのは偶然で、かなり前から画策していたんっすけどね。 永年勤続表彰で貰ったJTBの25万円分の旅行券。 今回は紙の券ではなく、トラベルギフトというカードみたいな奴でした。 店に行かなくても、ネット予約の支払いで使えるので便利なんっすが、お一人様で、2食付きで、トラベルギフトでお支払いが出来る宿やホテルが、かなり限られてしまうのがネックだったり。 そんな中、この宿 で使えることが判明したので、とりあえず予約を入れてみることにしたんっすが、日程としては ここ の桜が満開になりそうな4月12日(日)が、いいかな? …と。 月曜日は きゃっするくん というバスが走っているので、鎌先温泉 9時19分発、白石駅前 9時38分着、そこから電車に乗って大河原駅、もしくは船岡駅まで行って、一目千本桜を愛でて、千本桜 を熱唱して、仙台に行って昼飯を食って、帰る。 完璧じゃん! で、前日はどうしようか? …と。 ぶっちゃけ仙台って、観光するには微妙っすよね。 青葉城 も伊達政宗の像があるだけで、特に見るものもなさそうだし。 仙台観光が 「がっかり」 に感じられる要因は、歴史的な城郭がほぼ現存せず、石垣やレプリカの伊達政宗像(仙台城跡)が主体の「景色メイン」である点です。 しかし、松島、秋保温泉、仙台牛タン、ずんだ餅などのグルメや温泉を組み合わせると満足度が向上します。 「仙台観光 がっかり」に対するAIによる概要は、こういうアレだったりするんっすが、僕の地元の桑名も似た感じになっちゃいそうっすな。 桑名観光が 「がっかり」 に感じられる要因は、歴史的な城郭がほぼ現存せず、石垣やレプリカの本多忠勝像(桑名城跡)が主体の「景色メイン」である点です。 しかし、ナガシマリゾート、湯の山温泉、はまぐり、安永餅などのグルメや温泉を組み合わせると満足度が向上します…みたいな。 湯の山温泉は桑名じゃないじゃん! …と思われるかも知れませんが、んなこと言ったら、松島も仙台じゃないじゃん! …なので、愛子っす。 いや、あいこっす。 そういえば仙台の近くに「愛子」って駅がありますよね。 愛子(あいこ)なのかと思ったら、愛子(あやし)と読むみたいなんっすが、「桑名観光 がっかり」。 AIによる概要は? 桑名観光で「がっかり」を感じる要因は、ナガシマスパーランドの強風によるアトラクション運休や混雑、駐車場の脱出困難、九華公園のつつじの時期外れなどが挙げられます。特に混雑時は駐車場から出るのに1時間以上かかるケースもあります。 ぜんぜん違いましたな。 いくら混雑していても、ナガシマの駐車場から出るのに1時間以上かかるケースはないんじゃね? そんな気がしないでもないんっすが、それAI(アイ)ちゃんが、自分の車を止めた場所を忘れて、探すのに1時間くらい掛かっただけなんじゃね? ナガシマスパーランドの駐車場は 1万5000台。 クソ広いっすからね。 で、九華公園(桑名城跡)のつつじの時期外れって…。 桜はともかく、つつじ目当てで来る人は、そんなにいないような? それより、桑名城跡に歴史的な城郭がほぼ現存せず、石垣すらレプリカである状況に、がっかりして貰わないと!
で、見るところがない「がっかり」は、食べ物で補え。 そのAI(アイ)ちゃんの主張は、よく分かります。 で、仙台と言えば、牛タンっすよね。 前回、仙台に行った時、仙台と言えば、牛タンだよね! …というので、仙台駅の近くの 「利久」 という店に予約を入れて、食べました。 結果、仙台らしいものを食べられた! …という満足感はあったんっすが、リピがあるかと言われると、微妙…。 焼肉屋の「タン塩」みたいなのを想像していると、違いますよね。 仙台の牛タンは、分厚いのが正義! …みたいな。 焼肉屋の「タン塩」みたいに薄切りだと、あまり “舌” を意識せずに美味しく食べられるんっすが、仙台の牛タンは、何じゃこれ。 牛の舌やんけ! …みたいな。 冷静に考えてみると、牛の舌を食うって、キモい…。 仙台の牛タンにはテールスープが付きものなんっすが、冷静に考えてみると、牛の尻尾を食うというのも、キモい…。 結果、個人的に牛タンは、いいやぁ…。 そんな感じだったりするんっすが、グルメに用がないとなると、仙台に用はないっすな。 で、土曜日は盛岡に泊まろうかな? …と。 仙台よりは観光スポットがありそうだし、グルメのほうも 三大麺 があるし。 盛岡のホテルは朝食のバイキングで “三大麺” を揃えているところが少なくありません。 三大麺のうち、「わんこそば」 は、朝食のバイキングで出されたら、ただの「蕎麦」なんじゃね? そんな気がするので、どうでもいいんっすが、「じゃじゃ麺」 というのも、どうかと。 「最初はピンとこなくても、三回食べるとハマる」と言われるじゃじゃ麺。「どこの店がおいしいか」で議論になるほど、地元民はじゃじゃ麺を愛しています! そんな “地元民の声” がありますが、三回も食べる気はしないので、ピンとこないまま終わってしまうような…。 「盛岡冷麺」だけは食べてみたい気がするんっすが、朝食のバイキングではなく、やっぱ、ちゃんとした焼肉屋に行ったほうがいいんっすかね? “一人焼肉屋” は、ちょっとハードルが高いので、悩むところではあるんっすけど。 とまあ、そんなこんなで、桜の開花予想を眺めながら、あれこれと行程を練っている次第でありますが、3月の半ば頃まで、ちょうどいい具合に満開になりそうな予想だったのに、ここ数日。 うわあああ…。 桜の開花がどんどん早まってきたぁぁぁ。 あああぁぁぁ…。 お目当ての 「白石川堤一目千本桜」 は3月27日時点で、開花予想が3月31日。 もうすぐ咲いちゃうじゃん! 満開予想が4月6日で、4月11日には桜吹雪になっちゃいそう…。 うわ、僕が行く予定の13日だと、千本桜のサクラの時期外れなどが挙げられます。 うわ、「がっかり」しちゃいそう…。 11日(土)に行っておいたほうがよさそうっすな。 鎌先温泉の旅館、前倒しにしたほうがいいんじゃね? そう、思われるかも知れませんが、物事はそう簡単ではありません。 12日(日)の宿泊予約、スマホからキャンセルしようと思ったら、このご予約はオンラインでのお取り消しができません。お手数ですが予約詳細・確認画面のお問い合わせ先までご連絡ください…って、出て来ちゃうんっすよね。 取り消したいなら、電話しろってか? シャイで、無口で、極度のコミュ障で、陰キャの極みで、電話が大の苦手である僕にとって、それはあまりにもハードルが高過ぎぃ…。 “一人焼肉屋” よりもハードル高いっす。 6m32cmくらい。 男子棒高跳びの世界記録保持者、スウェーデンのアルマンド・デュプランティスでも飛び越えられないような高さ。 潜ったほうが遙かに楽なんっすが、それだと多分、失格だし、要するに日程の変更は、無理!
となると、11日に千本桜の桜吹雪を愛でるしかありませんな。 盛岡と冷麺は諦めて、仙台に泊まるしかないっすかね? よくよく考えたら冷麺とか、ただの冷たい麺だし。 別に、そんなに食べたいとは思わないし! そんなものより厚切りの牛の舌のほうが、よっぽど食べ応えがありそうだし! 牛の尻尾もいい出汁が出そうだし! 青葉城の伊達政宗像は必見だし! 仙八先生、最高や。 金八先生とか、新八先生なんか、最初からいらんかったんや! で、ホテルを探してみたんっすが、ん? 4月11日って、仙台で何か、あるん? ぜんぜん空きがねぇ…。 空いてても普通のビジホのシングルが朝食のみで3万円超えとか。 どうせならビジホよりも大浴場のある旅館のほうがいいし、外に食べに行くのは面倒なので、2食付きのほうがいいし、仙台と盛岡の間を取って、一関辺りで泊まれるところはないっすかね? …と思ったら、いいところが空いてました。 亀の井ホテル一関 。 旧・かんぽの宿っすな。 かんぽ、かんぽ、かんぽ。 食べる前に、のむ! いや、その かんぽ、かんぽ、かんぽ ではないんっすが、期間限定で 「ねまらいラウンジ」 というのをやってるみたいで、(夕食を)食べる前に、(酒を)のむ! 提供アルコールとして、岩手の地酒、東北の焼酎、ワイン(赤・白)、ウイスキー、ホテル自家製果実酒(リンゴとシナモンのサワーベース・洋ナシとバニラ香るサワーベース・レモンサワーベース)、モナンシロップ(6種)を使ったオリジナルカクテルなどが楽しめます。 へぇ、いいじゃん。 ビールがないじゃん! …と思われるかも知れませんが、個人的にあまりビールは飲めないので、カクテルがあるほうが嬉しい♪ 酒が駄目でもモナンシロップ(6種)を使ったノンアルコールカクテルが楽しめるみたいだし、いいじゃん♪ さらに、グラス片手に、懐かしいあの味を。懐かしいスナックをはじめ、ついつい手が伸びるお菓子をたっぷりご用意。お酒のお供に、思わず笑顔がこぼれるラインナップです。 うまい棒も食べ放題っぽいじゃん♪ 最高かよ! もう、夕食なしでも、酒とおやつだけで生きていけそうなんっすが、無論、夕食付きのプランもあります。 懐具合と相談して、いくつかのプランが選べるみたいっすぜ。 ほれ 。 季節ごとにメニューが変わるんっすが、【春季限定】前沢牛石焼と大間本鮪握り寿司付会席とか、めっちゃよさそう。 あ、【特別会席・春】岩手が誇る「前沢牛」を石焼で いわて南牛・桜鯛など美食と季節食材を堪能。 こっちのプランもいいっすな。 お品書きは こちら 。 おお! 大間本鮪ではないんっすが、握り寿司付き。 しかも、炙りのどぐろ。 マジかよ! マグロよりも嬉しい♪ 赤貝。 これはちょっとアレなんっすが、ひとつくらいは外れがないと、罰が当たりそうっすからね。 デザートはシャーベットで、個人的に嬉しいし、メロンもあって麻原彰晃も大満足♪ いや、前回 参照、本当はメロンよりもバナナのほうが好きだったみたいなんっすが、さすがに旅館の夕食のデザートにバナナは無いっすよね。 飯田圭織のバスツアー じゃあるまいし。 何か、カメイチ( ←「亀の井ホテル一関」の略 )が楽しみ過ぎて、観光とか、別にいっかぁ。 そんな気がしてきちゃいました。 ま、サクラが綺麗に咲いているに超したことはないので、散るのを早まらない、花丸(はなまる)の はに丸に、はにゃ〜♪
ということで、今日はボビー・モンテスっす。 知ってますか? 僕は知りません。 んーと、Wikipedia 。 何語や、これ? ま、何語であろうと、AI本格翻訳なら、適切な日本語に訳してくれる筈なんっすが、何せ、本格っすからね。 本鮪と同じくらい本物であるに違いありません。 バチマグロのようなパチモンのマグロとは格が違うんっすが、ボビー・モンテス (1934年、アリゾナ州ソノラ) 2003年1月 チコ(カリフォルニア)) war ein US-amerikanischer Musiker und Bandleader des Latin Jazz.1950年代後半と1960年代後半はアメリカ合衆国の西海岸のラテン・ジャズの先駆者となり、スタイリッシュ・ナヒー・アム・ダマリゲン・サウンド・フォン・カル・ティジャーダー。 イタリア語であると認識して翻訳された模様なんっすが、ところどころ訳されておりませんな。 でもまあ、アメリカ合衆国の西海岸のラテン・ジャズの先駆者となり、スタイリッシュ・ナヒー・アム・ダマリゲン・サウンド・フォン・カル・ティジャーダーであることが分かったので、十分かと。 前回取り上げた Cal Tjader は、カル・ティジャーダーと読むのが正解だったんっすな。 で、後半の 「生活と働き」に関しても頑張ってくれたんっすが、日本語に訳してくれた部分だけを抜粋すると、モンテスは、音楽家の家族と多くの楽器を学び、その後、広場は、ピアノ、コントラバスとヴィブラフォン。 ロサンゼルスのハウスベルフリッヒは、ロサンゼルスのブッハルターで働いています。 アルバム「ジャングル・ファンタスティック」(1958年) は、ピアニスト・カルロス・オルテガ・アヴェラール、バシスト・ジミー・バイズ、ミゲル・グチエレッツ (Timbales) とルイ・ミランダ (Congas) の出版物。 お! 今回取り上げる 『ジャングル・ファンタスティック』 について書かれているんっすが、ヴァイブとピアノとバシ(ベース)、それに Timbales と Congas という編成っす。 コンガは分かるとして、Timbales って、何? …と思ったら、これ 。 なるほど。 ラテン系の小太鼓みたいな物なんっすな。 ラテンでノリノリ♪ …に、期待が持たれるところっすが、んなことで、演奏を聞いてみることにしましょうかぁ。
まずは1曲目、 「アフリカン・ファンタジー」 。 DIscogs だと、タイトルの後ろに(ジャンル?)が書かれているんっすが、これはマンボである模様。 ヴァイブにベースと打楽器が絡むテーマ部は、ウー、マンボ♪ …というより、普通にラテン・ジャズっぽい感じなんっすが、曲・演奏共に、めっちゃいいっすな、これ。 ソロ先発はヴァイブなんっすが、モンテスくん、「法の精神」に則(のっと)って、頑張ってます。 モンテスくんであって、モンテスキューではないので、もしかしたら 「法の精神」には則ってないのかも知れませんが、かといって無法な訳ではなく、天衣無縫で、ノリノリ。 続くカルロス・オルテガ・アヴェラールのピアノ・ソロもよく、でもって、テーマに戻って、おしまい。 ティンバレスとコンガスも効いていて、いやあ、よかったっす。 で、次。 「チャンゴ」 。 ジャンルとしてはサント(?)ということになるようなんっすが、これはアレっす。 ちゃんごぉぉぉ、ちゃーんごぉぉぉ♪ …というオッサンのコーラスが入ってます。 草なぎ剛(「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀)容疑者? それは、シンゴー 。 ちゃんごぉぉぉ♪ …のほうは、もうちょっとだけ爽やかなんっすが、おっさんと、ヴァイブと、ティンバレスと、コンガスの絡みが耳に心地よく、ワ〜、ワ〜♪ で、最後はオッサンの代表が独唱で高らかに 「チャンゴの歌」 を歌い上げ、でもって、おしまい。 ワ〜♪
で、次。 「ジャングル・サンセット」 。 アフリカンだとか、ジャングルだとか、ラテンなのにアフリカ要素が盛り込まれていたりするんすが、アフロキューバン って奴っすかね? ビバップ(ハード・バップ)とキューバを中心に発展した、ラテンアメリカのリズムを基調としたラテンジャズの一種で、ラテンジャズと同義にみられる事もある。 アフロ要素、どこにもないじゃん…。 Wikipediaに聞いたのが間違いだったかも知れませんが、imidas 。 1940年代から50年代にかけて、ディジー・ガレスピーやチャーリー・パーカーらアメリカのジャズメンと、マリオ・バウサ、マチート、チャノ・ポソ、チコ・オファリルらキューバ出身のミュージシャンが作りだしたジャズのスタイル。ソンやルンバ、マンボといったキューバのアフリカ系の音楽のリズムと、ジャズのハーモニーや即興性を折衷して生まれた。代表的な曲に「マンテカ」「アフロ・キューバン組曲」などがある。 なるほど。 キューバのアフリカ系の音楽のリズムなんっすな。 キューバって、急場凌ぎのイメージしかなかったりしたんっすが、もしくは、カストロ議長 がカストリ焼酎を飲みながらカステラを食ってる図柄とか。 辛党なのか、甘党なのか、はっきりしろ! そう、言いたくなってしまいますが、ま、カストロ議長がスカトロ趣味に走るよりはマシだと思って、諦めてもらうしか…。 人様(ひとさま)の趣味にケチを付けるのもアレなんっすが、めっちゃ趣味悪いっすもんね、スカトロ。 で、「ジャングル・サンセット」 はアレっす。 ジャングルの夕日を思わせる、究極のバラードっす。 美メロの極み。 ヴァイブと打楽器の絡みが耳に心地よく、砂漠をゆっくりと歩いている駱駝の絵面が浮かんでくるんっすが、よくよく考えたらジャングルと砂漠って、正反対っすよね。ジャングルにいるのは駱駝じゃなくて、黒べえ っすか。 黒べえがウラウラ言ってる絵面を思い浮かべると、ジャングル・サンセットがまったく違うイメージになってしまうので、存在を脳裏から消し去って、駱駝を連れ戻さなければなりませんが、ラクダラクダラダラクダラクダラクダラクダラクダラク。 駱駝がいつの間にか、堕落になったところで、テーマに戻って、おしまい。
で、次。 「コン・チキ」 。 これはアレっすな。 桑名の石取祭? 一生に一度は見ておきたい 日本の夏祭り 。 “コンチキチン、コンチキチン”のお囃子(はやし)とともに京の街を練り歩く山車は山鉾と呼ばれ、絢爛豪華な飾りは西陣織のほか舶来の織物などもある。 いや、これは京都の 祇園祭 っすな。 石取祭はこんな雅(みやび)な感じではなく、もっとお下劣に、力強く、ゴーン、ゴーン、ゴンゴン、チキチン♪ ゴンゴンチキチン、ゴンチキチン、ウラ! ゴンゴンチキチン、ゴンチキチン、ウラ!ウラ! ゴンゴンチキチン、ゴンチキチン、ウラ!ウラ!ウラ!ウラ!ウラ! ベッカンコー♪ 黒べえが出て来そうな。 で、この「コン・チキ」も、お祭りムード満載。 「えっせら、えせれみぎ! えっせら、えせてぽこ♪」 そんな感じの賑やかな “お囃子” で始まり、そこから先は、祭りだ、祭りだ、マツリダゴッホ! チャンチカ、チャカポコ、ティンバレスとコンガスのソロが延々とフィーチャーされて、えっさ、ほいさ、ほいさっさ♪ 狂乱の境地に誘(いざな)われて、「えっせら、えせれみぎ! えっせら、えせてぽこ♪」 でもって、おしまい。 7分ちょうどの熱演で、いやあ、熱かったっす。
で、次。 「スインギング・アット・ザ・ “M” 」 。 とってもスインギングで、豆もやしなプレイが展開されています。 いや、アット・ザ・ “M” の “M” が、豆もやしの事なのかどうかは不明なんっすが、いちいち “豆” を付けなくても、もやしって、豆やろ? …と思ったら。 もやし (?、萌やし)は、主に穀類や豆類の種子を人為的に暗所で発芽させ、軟化栽培したスプラウト野菜である。 もやしって、こんなクソ難しくて文字化けするような漢字、もしくは「萌え〜♪」 な漢字やったんか! で、豆もやしではない、穀類のもやしもあったんか! で、スプラウト野菜やったんか! 新しい発見3連発なんっすが、なーにが、スプラウト野菜や。 もやしの癖に生意気だぞ! そう、思わずにはいられなかったり。 スプラウト (英: Sprout)とは、主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽で、発芽した芽と茎を食用とする。発芽野菜(はつがやさい)または新芽野菜(しんめやさい)ともいう。生育の仕方によってモヤシなどの「もやし系」と、かいわれ大根などの「かいわれ系」がある。 カイワレもスプラウト野菜なんかい、ワレー。 河内のオッサンみたいになっちゃいましたが、とか言ってるうちに演奏のほうは、おしまい。 何の解説にもなっていませんが、アップテンポで、ラテンでノリノリ♪ そういったアレでした。
で、次。 「スピーク・ロウ」 。 純ラテンではない歌物スタンダードなんっすが、ラテンっぽく演奏される事が多いっすよね。 ここでは(ボレロ・チャ)として料理されているようなんっすが、出だしはゆっくりめのテンポで。 テーマに入るとミディアムになって、何か、いい感じだったりします。 夢見がち、ドリーミン…みたいな? 続くソロ・パートはヴァイブとピアノの絡みが耳に心地よく、冷麺にカイワレかい、ワレー。 …みたいな。 辛味がいいアクセントになるんっすよね。 そういえばカイワレって、大根なんっすよね。 大根も辛いのがあったりするんっすが、芽の時点で既に辛いって、まさに栴檀は双葉より芳し、 大根は双葉よりカイワレ。 でもって、テーマに戻って、おしまい。3分59秒という短めの演奏なんっすが、小粒ながらピリッと辛くて、よかったな♪ …と。 で、次。 「カリオカ」 。 これはアレっすかね? 「彼女はカリオカ」 という邦題で知られているナンバー? こんなの がタイプで、付き合っているんかぁ。 …って、それは 「彼女はカリメロ」 。 ま、カリメロ系の顔も可愛いんっすけどね。 工藤公康 とか。 で、カリオカは これ っすかね? モンテスのバージョンは、これよりちょっと速めテンポで、気怠さは希薄なんっすが、その分、気迫が感じられて、これはこれで、いいな♪ …っと。
で、次。 「チャ・チャ・チャ・ポア・ヌエバ・ヨーク」 。 これはアレっす。 チャ・チャ・チャ。 石井明美 っすな。 石井明美って、めっちゃその辺の会社の経理課にいそうな名前なんっすが、これ一発で、一発屋としての地位を獲得しましたよね。 気恥ずかしさから冒頭歌詞変えた(後半) 。 (前略) でも好きな食べ物を訊かれ、「キャベツの芯」「焼酎」と答えてしまい、雑誌を読むと「サラダ」「カクテル」に変わっていたことも。 ああ、ここでも麻原彰晃・バナナの悲劇が…。 で、このチャ・チャ・チャ・なんとかもアレっす。 同じくらいノリノリの曲。 チャ・チャ・チャ、め、はっぷん、チャ・チャ・チャ、えん・さーぶん、チャ・チャ・チャ・ぽあ・ぬえば・よーく、チャ・チャ・チャ、こん・ぬさ・どーる♪ そんな感じの元気なコーラスが入ってたりします。 ちょけてる陽キャって感じ? ちょけてます。 が、ヴァイブのソロもそれなりにフィーチャーされているし、楽しければそれで、いっかぁ♪ …と。 んなことで、ラストっす。 「サマータイム」 。 あまりラテンのイメージがない歌物を最後にもってきましたな。 が、立派にラテンっぽく仕上がってます。 出だしはゆったりとしたテンポなんっすが、打楽器が入って来た瞬間、ラテンになります。 ティンバレスとコンガス、恐るべし! ということで、今日は以上っす。
【総合評価】 文句なしに楽しいラテン系で、超オススメ♪