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コーラを飲み過ぎると、骨が溶ける。 そんな “都市伝説” を聞いたことがあります。 あと、明治の カルミン を食べ過ぎると、結石になるというのも。 確かにカルミンって、 “結石のもと” を固めたようなお菓子なので、食べ過ぎると結石なるというのは、めっちゃ説得力がありますよね。 結石になったら、学校を欠席できるじゃん。 子供の頃、安易にそう考えて、カルミンの大量摂取を試みたことがあるんっすが、途中で飽きました。 スースーするだけで、味が単純なんじゃあああ! 結果、結石にはならず、学校を欠席する夢は叶わなかったんっすが、噂によると、めっちゃ痛いらしいっすな、尿道結石。 そんな痛い思いをしなくても、普通に風邪をひいて熱を出せば学校は休めるので、結石にならずに正解だったんっすが、あと、頭痛薬のノーシンを飲み過ぎると、とんでもないことになる。 そんな “実話” を聞いたことがあります。 ソースは四日市の海星高校の保健体育の教師。 このオッサン、授業の途中でよく、「余談な話になりますが…」と前置きして、どうでもいい、しょうもない “余談” を話すのが常だったんっすが、そのネタを纏めて僕が作詞・作曲した 「余談な話が保健の授業」 という歌があります。 その歌詞の一部を紹介してみましょう。
余談な話が保健の授業〜 頭が痛くて、ノーシン飲んだ〜
毎日毎日、死ぬまでノーシン 死んで焼いたら、骨までノーシン♪
高校の保健体育の教師たるものが、そんな “デマ” を垂れ流していいのか? そう、思わずにはいられませんが、何でも、ご遺体を火葬したら、骨がノーシンに侵食(?)されていたんだそうで…。 で、コーラ。 こちらは飲み過ぎると骨が溶けるらしいので、ノーシンと一緒に大量摂取すれば、
ノーシンに侵食された骨が溶けて消えて、一石二鳥のような気がしないでもないんっすが、コーラって、草津温泉の湯と同じくらい強酸性らしいっすな。 ソースは ここ 。
(前略) 温泉の恩恵で栄えている草津町ですが、困ったこともあるのです。 それは「歯」。温泉によって歯が蝕まれてしまう人が多くて、人口約6千人の草津町に、 歯医者さんが3軒もあります。 マジか…。 草津の湯で歯が溶けるんだったら、コーラでも溶けますよね。 で、歯が溶けるんだったら、骨も溶けます。 コーラを飲み過ぎると、骨が溶ける。 まんざら “デマ” でもなかったんっすな…。 ま、飲んだところで歯と違って、コーラが直接、骨に触れるワケではないんっすが、とまあそんなこんなで、( 前回 までの粗筋) 宮ノ下の「森メシ」で、昼メシを食った。 で、この後、どうしようか…と。 雨、まだ降ってるんっすよね。 雨が降ってなければ 彫刻の森美術館 を予定していたんっすが、雨、降ってるんっすよね…。 ここ、日本語では「彫刻の森美術館」 なんっすが、英語だと 「CHO-KOKU-FOREST MUSEUM」 とかではなく、「THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM」。 屋外(オープン・エア)じゃん! とりあえず宮ノ下駅から箱根登山鉄道に乗って強羅方面を目指すことにしたんっすが、車内にいた夫婦も「これからどうする?」「うーん、彫刻の森とかは?」「でもそこ、 “外(そと)” だよね?」「うん、外(そと)。」「 ・・・・・ 。」 うん、 “外(そと)” だから、止めておいたほうがいいと思う。 が、その夫婦、「彫刻の森駅」で、降りていきました。 雨でもかまわん。 もしくは、しょうがない。 そう、判断した模様。 僕は、かまう。 しょうがある。 そう判断して、とりあえず終点の強羅駅まで行くことにしたんっすが、いいっすよね、強羅(ごうら)。 コーラに濁点(てんてん)がついてるみたいで。 んなことで冒頭、コーラの話をした次第なんっすが、とりあえず 強羅公園 でも散策するっすかね…。 “外(そと)” なんっすが、一部、温室エリアなんかもあったりするみたいなので、雨でもかまわん。 もしくは、しょうがねぇな…と。
前ここに来た時は、乗り物から降りてすぐ入口があって、ズンズンと坂を下りながら園内を散策した記憶があるんっすが、強羅駅からだと微妙に遠いし、上り坂だし、雨の中、こんな苦労してまで行く価値はあるんか? …という思いが半端なかったんっすが、園内マップ・施設 。 あ、前ここに来た時は、「観光施設めぐりバス」のバス停で降りて、西門から入ったんっすな。 で、強羅駅からズンズンと坂を登って辿り着く、公園のいちばん低いところにあるのが正門だったんっすな。 正門(せいもん)? 正門(しょうもん)? 正門(ただしもん)? 正門(まさかど)? どの読み方が正しいのかは不明なんっすが、今回のルートのほうが正しい門デアル by エウヘニオ・モンレアル。 あ、モンレアルというのは四日市の海星高校の校長先生(当時)の名前なんっすが、 門デアルと韻を踏んでいるので、特別に登場願いました。 生徒達の間では不人気だったんっすけどね。 集会とかの校長の挨拶で、いつまでも生徒達が静かにならないと、「喋ッテイル人ガ、少ナク、アリマセーン。」 とか言って、なかなか挨拶を始めないし。 「みなさんが静かになるまで、5分かかりました。」 とか言い出す日本人の校長と同じくらい、ウザぇ…。 四日市の海星高校にはスペイン人の神父 兼 教師が数人、余談な話が得意な日本人の保健体育の教師が1名、日本人の神社の神主(かんぬし) 兼 世界史の教師が1名ほど在籍していたんっすが、生徒達の間で断然人気が高かったのはザビエル・イラオラ神父。 何と言っても名前がお茶目だし、人柄もよかったっす。 ホセ・ルイス・イルズン神父は、名前が無駄にカッコええ。 顔がコンパクトである。 この2点は評価されていたんっすが、人気のほうは、さほどでも…。 で、強羅公園は、正門は標高約574m、西門は標高約611mという傾斜になっています。 強羅駅の標高が541mなので、正門までけっこう登らんとアカンっすな。 ケーブルカーだと公園の下のほうに「公園下駅」、上のほうに「公園上駅」があって、それぞれ、公園まで徒歩2分らしいので、坂を登るのが嫌な人はバス、もしくはケーブルカーを利用するのが得策かと。 で、正門から中に入ると (写真・いちばん上) のような細い通路があって、その先に熱帯植物園があります。 中に入ると、おお、これは。 まさに、熱帯の植物の園(その)♪ 桑名市民は子供の頃から子供会の行事とかで サニーワールド に足繁く通っているし、今でも 「なばなの里」 に ベゴニアガーデン があったりするので、この手の施設は珍しくもなんともなかったりするんっすが、雨の日は傘を差さなくて済むので、ありがたいっすな。 紫陽花の季節には (写真・ちょうど真ん中)みたいな “映えスポット” もあったりするし。 で、温室を抜けると、その先に (写真・下から2番目) のような階段があるんっすが、紫陽花の季節には紫陽花がたくさん並べられていて、絶好の撮影スポットになっていたりします。 が、人の流れが絶えなくて、どうしても他人(ひと)が写り込んでまう…。 雨の日に、こんなところに来んな! そう、言いたくなってしまいますよね。「彫刻の森」 に行けって! ま、他人(ひと)がいたらいたで、紫陽花を激写するフリをして、階段の上にいる人のパンツを覗けるような気がしないでもないんっすが、カメラを持ってさえいれば、不審者には見えませんよね? 幼女を連れ去るドアラ と同じくらい、微塵も怪しさを感じさせないのではなかろうかと。 ちびっこ軍団をガン見して、井森ダンスを披露して最後は幼女×2を連れ去ります。 井森ダンスって、何や? …と思ったら、これ っすか。 で、階段の下の辺りには 白雲洞茶苑 の入口があったんっすが、あ、こんな立派な庭みたいになっていたんっすな。 地味に茶室があるだけだと思って、スルーしてました。 敷居が高そうだったし。 とりあえず、門のところの紫陽花が綺麗だったので激写したんっすが、いや、門の向こうにスカートを穿いた人がいた…とかじゃなくて。
で、別のアングルから、もう1枚。 ここの紫陽花、色んな種類があって、いいっすな。 紫陽花の花、綺麗っすよね。 いや、君が紫陽花の「花」だと思っている部分。 それ、花じゃないから! あと、敷居が高い。 それ、使い方、間違ってるから! いや、知ってるし! 僕は学(ガク)があるから知ってるんっすが、紫陽花の「花」のように見える部分。 あれ、「ガク」 なんっすよね。
紫陽花の”花”と思っている部分は花じゃない!? あ、最後に「!?」を付けられると、信憑性が下がっちゃいますな。 学研の 『ムー』 の総力特集も 「宇宙人グレイの正体は河童だった!!」 ではなく、 「宇宙人グレイの正体は河童だった!?」 だったりしますからね。 河童かも知れないし、河童じゃないかも知れない。 そもそも、宇宙人グレイなんて、いないかも知れない。
紫陽花の”花”と思っている部分は、花かもしれないし、花じゃないかも知れない。 パッと見、花びらののように見えているのは「装飾花」といって、ガク片が変化したもので花ではないそうです! 装飾花なら、花じゃん! そんな気がしないでもないんっすが、飾りじゃないのよ、装飾花は、ハッハーン♪ by 中森明菜 。 いや、飾りっしょ、装飾花は。 ま、綺麗なら別になんだっていいんっすが、(写真・上から2枚目) 。 これは典型的、模範的な “紫陽花” でありますな。 紫(むらさき)の陽(よう)の花っすからね。 どちらかというと、陰の花のイメージなんっすが、陰花(インカ)。 インカ帝国に咲いてそうっすよね。 で、この階段を上ると、噴水のあるエリアに出ます。 いいっすよね、噴水。 少なくとも汚水よりは綺麗っす。 汚いっすからね、汚水。 この公園の噴水の水は、僕が撮った写真を見る限り、お世辞にも綺麗とは言えないような気がするんっすが、「汚水」 で画像検索すると出てくる、検索するんじゃなかった…と、後悔するような水よりは、ぜんぜんマシだったりします。 で、周囲にはベンチもあったりします。 いいっすよね、ベンチ。 少なくとも便器よりは綺麗っす。 いや、ピカピカに磨き上げた便器と、犬のウンコがついたベンチ。 どっちを嘗めたいか? …と言われたら、どちらも嘗めたくはないんっすが、で、(写真・いちばん下) 。
ハロー アナベル どこへゆくの〜 ハロー アナベル 誰に会うの〜
今日も微笑んで〜 楽しそうね〜 ハロー アナベル ちょっと待ってね〜
お話したいの あなたと〜 魔法の秘密を 聞きたかったの
教えて 教えて 不思議な呪文を〜 教えて 教えて アナベル アナベル〜♪
「ハローララベル」 の節で歌って下さい。
サバくん 「教えて 教えて 不思議な呪文を〜」
ララベル 「やだ。」
別に、いいし! ララベルが教えてくれないなら、堀江美都子 に聞くし! ベラルル ベラルル ベララルラ♪ もろバレじゃん! で、んーと、これ 。 去年のニュースなんっすが、(前略) アナベルは、白く咲くアジサイの品種で、丸く大きな花をたくさんつけるのが特徴です。 ぶっちゃけ、個人的には微妙な…。 紫色じゃなければ、紫陽花じゃねえ!! いや、赤っぽい紫陽花も綺麗なんっすが、白は無いっすよね。 女の子のパンツは断然、「白」 が好きっ♪ …なんっすが、紫陽花の 「白」 はアカンな…と。 で、やっぱり他人(ひと)が写り込む…。 ま、アナベルが白と薄緑で単純なところに、 “傘の花” で、彩りを添えてくれていると思えば…。
今回、時期的に紫陽花が見頃であろう事は想定していたんっすが、箱根登山鉄道の車内放送で、「只今、強羅公園の薔薇の花が見頃を迎えております」…と。 マジすか? 薔薇は見頃を過ぎていると、諦めていました。 いいっすよね、薔薇。 ゴージャスで。 そうかぁ? 薔薇って何か、微妙にケチくさくね? そう、逆張りする人は恐らく、「薔薇」という漢字に引っ張られているのではなかろうかと。 くさかんむりに吝嗇(りんしょく)の「嗇」、微妙の「微」っすもんね。 そっか! そうやって覚えればエエんか! ま、吝嗇(りんしょく)の「嗇」が書けないから意味はないんっすが、何故、こんな感じの漢字になっちゃったのかというと、これ 。 (前略) バラの語源は「荊・茨・棘(いばら)」・「宇萬良(うまら)」・「宇波良(うばら)」という言葉が訛ったものと言われており、それらは日本原産のノイバラ(Rosa multiflora)をさしています。 ちなみにもともと「いばら」という言葉は、バラに限らずカラタチなど棘のある植物を指す総称として使われていました。 ほう、なるほど。 「茨(いばら)の道」とか、ありますよね。 そういえば 「茨城」 って、茨(いばら)の城だったりするんっすが、茨城県名の由来は、朝廷が当地にいばらの城を築いたという『常陸国風土記』の中で当県の古老から語られた伝説である。 何故、そんなものを築いたんっすかね? 嫌がらせ? で、当県の古老から語られた伝説って、そんなボケ老人の戯言かも知れない信憑性のない話で、大切な県名を…。 ま、三重県の県名の由来 も、大概なんっすが、歩き疲れて、足が三重(さんじゅう)になったからって…。 足が三重(さんじゅう)って、骨か関節か、完全にイカれちゃってますよね。 コーラーの飲み過ぎて、骨が溶けちゃったとか? で、「薔薇」 という漢字なんっすが、では「薔薇」の漢字はというと、「薔」と「薇」というそれぞれ別の植物を指す漢字の当て字だそうです。平安時代に中国から貿易で中国原産のコウシンバラなどが入ってくるようになってから、渡来のバラを指す言葉として使われるようになりました。その当時は「薔薇」を「そうび」や「しょうび」と呼んでいたそうです。 あまり分かりやすい説明ではありませんな。 こっちのほう がよかったかも? じつは「薔」は中国では垣根の意味。そして「薇」は風にそよぐことを意味します。垣根に咲いていて、風にそよぐバラ、そう「薔薇」とはつるバラのことを指しているのです。 おお、なるほど。 さっきの人と、言ってることが違うような気がするんっすが、こっちのほうが納得がいきます。 で、その薔薇なんっすが、さて植物園のバラですが、気温が高いせいか例年より咲きが早く、管理しているスタッフとしては現在の状況は「ピーク過ぎ」とのこと。 最盛期に比べるとやや花数は減りましたが、まだ良い状態なので、できればお早めにお越しください。 そう、2014年06月03日(火) に名古屋の東山植物園の人が書いているのと同じような状況でありました。 箱根のほうが涼しそうなので、名古屋よりはピークが遅そうなんっすが、春バラと言えば5月のイメージ。 6月20日時点では、もうアカンかと思っていたんっすが、何とかギリギリ、持ち堪えてくれてました。 雨にしっとり濡れるバラの花。 妖艶な雰囲気で、いいかも? 強羅駅からだと微妙に遠いし、上り坂だし、雨の中、こんな苦労してまで行く価値はあるんか? …という思いが半端なかったんっすが、その価値は十分にあったな! …と。 いや、雨の箱根も悪くないっすな。 半分本気で、半分 “甘いレモンの心理” で。 雨なので、この後は ポーラ美術館 に行くことにして、続きはまた、次回☆
んなことで今日は大井貴司っす。 知ってますか? 僕は知りません。 「ジャズ ヴァイブ奏者 日本人」でググったら名前が出て来たので、とりあえずネタ用に取り上げてみることにしました。 んーと、Wikipedia 。 大井 貴司(おおい たかし、1947年10月16日 - )は、ジャズ・ヴィブラフォン奏者。三重県津市出身。 あ、津カス ( ← つかす。 “津のカス” の意味) なんっすな。 別にいいんっすけど。 これがもし、めっちゃ有名人だったりしたら、桑名出身の僕としては、ちょっぴり羨ましかったり、妬ましかったり、悔しかったりするんっすが、所詮はよく分からない、ただの 「タカシ」 だし。 おーい、貴司(たかし)〜♪ おーい!はに丸 の節で歌ってみたところで、この先、まったく続かない程度のキャラだし。 ここに、前回 の赤松敏弘のアルバムに入っていたマリンバ王子がいてくれたら…。 で、今回、よく分からないので、適当に 『タイム・ストリーム』 というアルバムを買ってみたんっすが、前回の赤松敏弘のアルバムが 『ストリーム・オブ・ライフ』 。 日本人のジャズ・ヴァイブ奏者、「STREAM」 が好き過ぎぃ! TIME STREAM は、AI本格翻訳先生によると、「タイムストリーム」 という意味らしいんっすが、「STREAM 意味」 でググったほうが、速かったっすな。 〔止めどなく水や涙などを〕流す、あふれ出させる。 あ、ストリーミング配信のストリームなんっすな。 で、これ、サイドマンが半端ないっす。 ピアノがジュニア・マンスで、ベースがボブ・クランショウ、ドラムスがグラディ・テイト。 1996年の録音なので、ベテラン ( = 既にピークは過ぎている) の域に達しているとはいえ、本場アメリカの大物揃い。 凄ぇぇぇ! マリンバ王子とか、最初からいらんかったんや! 貴司(たかし)の癖に生意気だぞ! そう、言いたくなるような面子(メンツ)なんっすが、どんな “闇の力” が働いたんっすかね? これでもし、リーダーの力量が今ひとつだったら、とんだ日本の…、いや、津(つぅ)の恥さらしなんっすが、果たして!?
んなことで、1曲目。 「ウォーターメロン・マン」 。 ハービー・ハンコックのオリジナルなんっすが、曲調が糞ダサいので、日本での人気は今ひとつ。 わざわざこれを選ぶとは、さすがは三重県津市出身。 空気が読めてないっすよね。 津カスは梨を食ってればエエんや! 梨はまあまあ有名なんっすよね。 津と言っても、旧・久居市のエリアなんっすけど。 んーと、これ 。 幸水とか、豊水とか、梨は瑞々(みずみず)しいのが売りなんっすが、ウォーターメロン(西瓜)も、ウォーターウォーターしいのがポイント。 水分の多い順 一般果物 - 果物ナビ 。 意外や意外、西瓜が水分量ナンバーワンではないんっすな。 すだち、ゆず、だいだい、シークヮーサー。 柑橘類が上位を占めてます。 スターフルーツというのがどういう果物なのか、よく分からんのっすが、Wikipedia 。 カタバミ科ゴレンシ属の常緑の木本、またはその果実。和名は五斂子(ごれんし) 。 オレンジのパチモンみたいなもん? で、ウリ科の中でも西瓜は 「まくわうり」 に負けてるし、言うほど大したことねぇ…。 ウォーターメロンの名は、まくわうりに譲ったほうがよさそうなんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 意外とイケてます。 クールな響きのヴァイブとは、あまり相性がよくなさそうなんっすが、ジュニア・マンスのピアノが効いてます。 ヴァイブでもミルト・ジャクソンの系統なら、ファンキー系もイケるんっすが、大井クンは大いに頑張ってるな…と。 ピアノ主導のイントロ → ヴァイブ主導のテーマ → ヴァイブのソロ → ピアノのソロ。 そんな流れなんっすが、大井くんは必要十分にソウルフル。 で、続くマンスが半端なく、黒かったりするんっすが、ベテラン ( = 既にピークは過ぎている) などと、失礼なことを言ってはいけません。 唸り声を交えながらの熱演で、熱延鋼板も真っ青。 いや、熱延鋼板は熱せられている間は真っ赤だったりするんっすが、炎って実は、青いほうが温度が高かったりするんっすよね。 青い炎は赤い炎より熱い? (前略)キャンプファイヤーの赤い炎を見ると「すごく熱そう」、ガスコンロの青い炎を見ると「なんだか冷たそう」って感じませんか? いや、さすがにガスコンロの青い炎が冷たそうとは感じないんっすが、ガスコンロの青い炎が冷たかったら、いつまでたっても 石松鍋 のウドンが煮えないし…。 で、続いてベースのピチカート・ソロがフィーチャーされて、地味に盛り上がったりして、でもって、糞ダサいテーマに戻って、おしまい。 以上、曲はアレなんっすが、演奏はよかったな…と。
で、次。 「シスター・セイディ」 。 ホレス・シルバーのオリジナルなんっすが、曲調がゴスペル過ぎるので、日本での人気は今ひとつ。 わざわざこれを選ぶとは、さすがは三重県津市出身。 空気が読めてないっすよね。 津カスはベビースターラーメンを食ってればエエんや! おやつカンパニー は津の会社だったりするんっすよね。 おやつタウン はちょっと楽しそうで、桑名出身の僕は、羨ましかったり、妬ましかったり、悔しかったりするんっすが、この「ホシオ」とか言うヤツ、先代の ベイちゃん・ビーちゃん から引き継いだ当初は失敗臭が半端なかったんっすが、すっかり定着しちゃいましたな。 何かちょっと悔しいんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 意外とイケてます。 ヴァイブ主導のテーマから、そのままソロ・パートへ。 そういう流れなんっすが、大井クン、大いに気を吐いてます。 こんな感じ 。 それ、「気」じゃなくて、エクトプラズムを吐いてるだけなんじゃね? そう言われると、そんな気がしないでもないんっすが、吐いているというか、鼻から漏れ出ているだけだし。 吐いてる感なら、こっちのほう がよかったっすか。 吐き過ぎィ! …な気もするんっすが、で、続いてマンスくんのピアノ・ソロが登場。 いや、流石(さすが)っす。 カルミンの食い過ぎでたまった結石も、流し去る勢い。 本物の魂(ソウル)を見せて貰った気がするんっすが、終盤は vib → ds → vib → ds の8バースで大いに盛り上がって、でもって、テーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。
で、次。 アルバム・タイトル曲の 「タイム・ストリーム」 。 たかし君のオリジナルらしいんっすが、日本人のトリオをバックにした “生(ナマ)たかし” の動画がいくつか上がっていたりします。 これ とか。 おお、これは! 大井貴司 (Takashi Ooi) が書いた甘く切ないボサノヴァ! めっちゃ日本人好みの楽曲だったりして、たかし、自作曲でようやく目覚めましたな。 たかし、随分とオッサン臭くなって、頭髪もかなり怪しくなって、見た目的にはアレなんっすが、ヴァイブを叩く腕前は確か。 よく、間違えて隣の鉄片を叩いたりしませんな。 楽器を演奏出来る人って、すべからく天才だと思わずにはいられません。 綺麗な曲を書けるのも、才能でしかなかったりするんっすが、やるやん、たかし! スタジオ録音のほうは、これでバックがジュニア・マンスのトリオになるんだから、より一層、魅力が増しているんっすが、いや、ライブの日本人トリオのオッサンも頑張っているんっすけどね。 どうしても “名前” で判断しちゃうっすよね。 流麗なヴァイブの後にピアノのソロが出てくるんっすが、黒さよりも洗練さを前面に押し出した感じで、マンスの引き出しの多さを感じさせます。こんな感じ 。 この サイコロ をしまっておくのに、めっちゃ便利そう。 いや、入らなさそうな気がしないでもないんっすが、とか言ってるうちに、めっちゃイケてるテーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。
で、次。 「ジュビレーション」 。 あ、これはアレっすか。 ジュニア・マンスのオリジナル。 これ っすな。 ゴスペル色が強いので、日本人のウケは微妙な気がしないでもないんっすが、アルバムに参加してくれた事に、感謝の意を込めて。 そういう意図であるものと思われます。 たかしバージョンはオリジナルにヴァイブを付け加えた感じなんっすが、テーマに続くソロは、ちゃんとマンスに譲ってますな。 たかし、ちゃんと空気、読めるじゃん! 空気は、読むものじゃなく 吸い込むものだった、と思い出しました 。 このコピーは優秀なんっすが、 こっち はパクリ? いや、藤原東演(敬意を込めて、敢えて敬称略)が、そんなセコい真似をする筈が無いっすよね。 で、旅先はともかく、社会生活においては、空気を読むことも大切なんっすが、読まれた側のマンスも、その期待に応えるパフォーマンスを披露してくれていて、流石やな…と。 続いて出てくるタカシも、マンスが醸した空気感を損ねることなく、溌剌としたプレイをカマしてくれていて、頭頂部が薄くなって、尚、おさかんって感じ。 いや、1996年当時はまだ大丈夫だったのかも知れませんが、最後はボブ・クランショウがピチカート・ソロできっちり締めて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 歓喜に満ちた演奏で、よかったな♪ …と。
で、次。 「ディア・オールド・ストックホルム」 。 日本人好みの楽曲を持ってきましたな。 スウェーデン民謡らしいんっすが、外国の民謡って、日本の民謡と違って、日本人好みだったりしますよね。 ま、日本の民謡も刺さる人には刺さるんでしょうが、日本人って哀愁が好きなのに、日本の民謡には哀感が欠けてるような? あ、いかん。 誰かが気付いて、路線を修正してくれるといいんっすが、一方、スウェーデン民謡は日本人の心に刺さります。 タカシもその辺はよく弁えていて、ゆったりとしたバラードとして取り上げてます。 冒頭はヴァイブの無伴奏ソロっすな。 ここからリズムが入って、テンポが速くなるパターン? …と思ったら、やっぱりその通りの展開になったんっすが、分かりやすいっすな、タカシ。 …と、先の展開を予想して、勝手に原稿を書き進めていたんっすが、いつまでたってもリズムは入ってこなくて、テンポも速くならなくて、そのまま終わってしまいました。 裏切ったな、タカシ! 意表を突いて、うひょー♪ タカシがほくそ笑んでいるとするなら、不快っす…。 で、次。 「ウィスパー・オブ・ザ・レイン」 。 「雨の囁き」 っすか。 タカシの自作曲ではないかと推測されるんっすが、だとしたら、頭頂部が不自由な癖に、片腹痛いぞ…と。 いや、1996年当時はまだ(以下略)。 で、これがまた、顔に似合わないラブリー&キュートなバラードだったりして、ラブリーしいな も、びっくり。 作曲の才能は、顔じゃねーな…と。 いや、自作曲なのかどうかは不明なんっすが、で、次。 「セカンド・フラッシュ」 。 これも自作っすかね? だとすれば、やっぱ、作曲の才能は、顔じゃねーな…と。 ラブリー系というよりは、マンスが書きそうな感じの楽曲だったりするんっすが、ヴァイブ → ピアノと続くソロはどちらも良好で、よかったな…と。
で、次。 「コン・アルマ」 。 ここで日本人好みのラテン曲を持ってきましたな。 日本人って、ラテンが好きっすよね。露天のイカ焼きとかも。 屋台と露天の違いとは? あ、イカ焼きは露天というより、屋台っすか。 日本人って、ラテンが好きっすよね。屋台のイカ焼きとかも。 韻を踏んで無くて、駄目じゃん! もし、僕が桑名市長になったら、イカ焼きは露天でしか売ってはいけない条例というのを発令しようと思うんっすが、で、演奏のほうはというと、普通にイケてて、よかったっす。 で、ラストっす。 「ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー」 。 アーシーで息苦しくて、日本人ウケが今ひとつよろしくないナンバーっすな。 最後にこれを持って来ちゃうって、たかし、やっぱり空気が読めてないんっすが、「空気は読まない。敢えてね。」 そういうポリシーなのかも知れず、ポリシー、ポリシー♪ ポリンキー の節で歌って下さい。
ポリシー ポリシー 三角形のヒミツはね ポリシー ポリシー おいしさのヒミツはね ・・・・・ 。 おしえてあげないよ。 ジャン♪
ララベルといい、コイツらといい…。 憤りを覚えたところで、おしまい。
【総合評価】 津(つぅ)が生んだ、世界のタカシ、いいぞぉ♪