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( 前回 の粗筋 ) 熱海のホテルニューアカオで晩飯を食った。 ( 前々回 の粗筋 ) 熱海のホテルニューアカオで温泉に浸かった。 その温泉なんっすが、前述の通り、3箇所ほどあったりします。 んーと、 これ 。 ホライゾン・ウイングとオーシャン・ウイングの真ん中にある 「スパリウムニシキ」 と、ホライゾン・ウイングにある 「彩海(Saikai)」 と、オーシャン・ウイングにある 「波音(Namine)」 。 どっちのウイングにお泊まりしているかに関わらず、どの風呂も平等に入ることが可能なんっすが、ホライゾンにお泊まりしている僕からすると、オーシャンのほうの「波音(Namine)」は、ま、いっかぁ…と。 クソ遠いし。 オーシャンの波音って、オッサンの波平の音が聞こえてきそうで、ばっかもーん! さほどソソられるものがないし。 波平って、オッサンというより、爺ィじゃね? そう、思われるかも知れませんが、ああ見えて波平、54歳っすぜ。 普通にオッサンと言っていいのではなかろうかと。 ていうか、今の僕より年下やんけ! 若造やん! 糞ガキに、馬鹿呼ばわりされる覚えはねぇ! というか、「ばっかもーん!」 って、波平の “音” というより、波平の “声” じゃね? ま、それはそうなんっすが、文句があるなら、オーシャン・ウイングにある大浴場に 「波声」 という名前を付けなかったホテルニューアカオの創業者・赤尾蔵之助に言ってください。 一方、ホライゾンのほうの 「彩海(Saikai)」 は、元・NMB48の山本彩が入浴していそうで、ハァハァ。 想像すると、ちょっと興奮しちゃいますな。 試しに 「山本彩 入浴シーン」 で画像検索してみたところ、おお、これは♪ 実を言うと、個人的には山本彩よりも、渡辺美優紀のほうがタイプだったりするんっすが、これに関しては、ホライゾン・ウイングにある大浴場に 「美優海」 という名前を付けなかった赤尾蔵之助に文句を言うしか…。 いや、ホテルニューアカオの風呂場の名前が何であれ、 「渡辺美優紀 入浴シーン」 で画像検索すればいいだけの話なんっすが、おお、これ は♪ 写真拡大のクリック、不可避。 わくわく♪ ん? 出てこねーじゃん! うちのパソコンだけっすかね? というか、「神戸みなと温泉 蓮」 じゃん。 ここ、日帰りで行ったことある! PR動画、あるんっすな? 「神戸みなと温泉 蓮 渡辺美優紀」 で、動画検索すればいいんっすな? 渡辺美優紀 みるきー、入浴シーンで4人でちゃぷちゃぷww とか、出てきましたぜ? 敢えてリンクは貼りませんが、クリックしてみたら、字幕しか動かない動画で、がっくり…。 ちなみに、4人の中には山本彩も含まれて 「ちゃぷちゃぷww」 しているらしいんっすが、んなことで、ホライゾンのほうの 「彩海(Saikai)」。 ちょっと、行ってみますかね?
で、結果はというと、まったく記憶にねぇ…。 少なくとも、山本彩は、いなかったな…と。 ま、男風呂にいる筈がないんっすが、 山本耕一 みたいなオッサンは、いた…かも知れません。 ま、いてもぜんぜん、嬉しくはないんっすが、「そうなんですよ、川崎さん」とか、言ってくれるワケでもないし。 で、 「スパリウムニシキ」 のほう。 ここ 参照。 “海へ続く湯船” と “段々湯” の2種類あって、夕方〜夜と、朝で、男女入替になります。 夕方に行った時は “段々湯” のほうが男湯だったと思うんっすが、思っていたより狭くて、めっちゃ混んでて、 段々の最前列は、ガチムチな兄ちゃんの集団に占拠されていて近付けず、がっかり…。 が、もうひとつの “海へ続く湯船” のほうは、もっと広いに違いないし、こっちが本物の “インフィニティ風呂” っぽいに違いないし、朝イチに行けば、きっと空いてるに違いないし、めっちゃ楽しみ。 わくわく♪ で、行ってみたら、思っていたより狭かったし、朝の5時から、めっちゃ混んでるし、 “インフィニティ” の最前列は、またしてもガチムチな兄ちゃんの集団に占拠されていて、うーん…。 「ガチムチ禁止条例」を出せよ、田久保眞紀 ! そう、言いたくなってしまいます。 ま、あっちは伊東市長だし、こっちは熱海市だし、そんな権限はないんっすが、何でもいいけど、田久保眞紀って、「 “まき” の “ま” は、真人間の “真” ではなく、ネオ眞治 の “眞(しん)” の字です。」 の「眞紀」 なんっすな。 いや、そんなマイナーな富山の風邪薬を持ち出さなくても、「眞子様、紀子様の “眞” と “紀” です。」 で、イケるっすか。 いずれにしろ、このホテルの温泉、めっちゃ楽しみにしていたんっすが、夜も朝も、何かちょっとストレスが溜まる…。 とにもかくにも、混み過ぎなんじゃあああああ!
で、続いては朝食の部。 夜、フランス料理を食べたのと同じ会場っす。 何て言う名前のレストランでしたっけ? 前回ネタにしたのに、思い出せねぇ…。 「レストラン ボヌール」。 あ、それそれ。 肛門に ボラギノール塗る ボヌール。 覚え方まで書いたのに、駄目っすな。 とってもフレンチなレストランなんっすが、朝食は これ 。 純・和風。 ま、フレンチな朝食と言われてもピンと来ないので、別にいいんっすが、フランス人、朝は何を食ってるんっすかね? フランスパンとか? あ、フレンチトーストというのもありますな。 「フレンチトースト」はフランス生まれ? え? 普通にそうなんちゃうん? あ、でも、台湾ラーメンは名古屋生まれっすよね。 ベトコンラーメン は愛知県一宮市、あるいは岐阜県岐阜市が発祥だし。 ベスト・コンディション・ラーメンの略だから、ベトナム、関係なくても、いいじゃん。 …というのは、完全に後付けなんっすが、ま、それはそうと、フレンチトースト。 (前略) お母さんお手製の素朴テイストに加え、最近は行列のできる専門店が登場したり、某老舗ホテルが一日限定三食しか作らない超レアメニューを考案して話題になったり、プ●チンプリンを活用した簡単絶品レシピが考案されたり・・・ え、フリチンプリン? 桂小枝 考案? あ、プッチンプリンっすかぁ。 想像して、ハァハァ。 ちょっと興奮してしまったんっすが、…みたいな性癖の持ち主が、温泉の大浴場にいたりするかも知れず、ちょっとアレなんっすが、ロッカーの鍵を足首に付けると、いいんだったか、アカンのだったか。 いいのか、アカンのか、はっきりしないとアレなんっすが、で、夕食は大満足だった「ボヌール」、朝食は、果たして?
御献立はこちら。
んなことで今日はリロイ・ヴィネガーっす。 日本での人気や知名度は、どうなんっすかね? 通好みのキャラであるのは確かなんっすが、性的な魅力に溢れた、酢? それは、エロいビネガー。 悪い子は、いねぇが? 泣く子は、いねぇが? エロい酢は、ビネガー? エロいナマハゲは出没しましたけどね。 これ 。 それはそうと、エロい酢って、どんなんなんっすかね? 酒に酔うとエロくなるギャルは珍しくないんっすが、酢なんか飲んだところで、体が柔らかくなるだけじゃね? そんな気がしないでもありません。 ま、酢を飲むと、体が柔らかくなるというのも眉唾モノなんっすが、酢の風呂に浸かるのならともかく、飲んだところで、胃の内壁とか、腸の内側とかが柔らかくなるだけのような? お酢を飲んでも、直接的に体が柔らかくなるという科学的な根拠はありません。 by AIによる概要。 ほらぁ! ま、体が柔らかくならなくても、普通に健康にはよさそうなんっすが、Wikipedia 。 リロイ・ヴィネガー(Leroy Vinnegar、1928年7月13日 − 1999年8月3日)は、アメリカのジャズ・ベーシスト。 71歳没というのは、まあまあっすかね? もっと長生きだったら、酢(ビネガー)のパワー、凄ぇぇぇ! …と書くつもりだったんっすが、ちょっと当てが外れました。 が、ベース弾きにしては、まあまあ生き延びたほう? ジミー・ブラントン(23歳)、スコット・ラファロ(25歳)、ダグ・ワトキンス(27歳)、ポール・チェンバース(33歳)、ジャコ・パストリアス(35歳)。 みんな、若死にしちゃいました…。 で、半端に長生きしちゃった結果が、今日、取り上げる 『ウォーキン・ザ・ベースス』 なんっすが、1992年録音ということは、当時64歳くらい。 茂造 みたいになってもうとるやん! 同姓同名の別人!? …と、思ってしまったんっすが、紛れもなく、あの “リロイ・ヴィネガー” である模様。( ← 多分。) 見る影ないなんて、口裂けても言えない〜♪ 『チェンジングヒーロー』 っすなぁ…。 あんた誰やねん!? 信じられへん!! どう見てもめっちゃおっさん♪ by おばにゃん。 クラスで一番、モテてたかどうかは知らんのっすが、この頃 はもっと、シュッとしてたのにぃ…。(前略) 最近何だか関サバキングへの風当たりが強くなって、一番 弟子のサミーさんに対する寵愛の念著しいような気が致します。(NIFTY・FJAZZ「ちぇっと」さんの発言より。) ま、しょうがないっすよね。 おっさんより、ギャルのほうが絶対にいいし。 (前略) ビネガーといえばウォーキング・ベースの達人として 知られる西海岸の黒人ベーシストです。(中略) この『リロイ・ウォークス』というアルバムは、ウォーキング・ベースの名手ビ ネガーらしく、「ウォーク」に関係ある曲ばかりを演奏しています。 Wikipedia にもありましたよね。 彼のトレードマークは、リズミカルな「ウォーキング」ベース・ライン、安定した上昇または下降音符の連続であり、それが彼に「ザ・ウォーカー」というニックネームをもたらした。 年はとっても、心はウォーク。 64歳になっても、きっちりアルバム名に「ウォーキン」を入れてくれているんっすが、ピアノ・トリオ+パーカッションという編成で、ピアノはジェフ・リーとか言う、寡聞にしてよく知らん人。 えーと、Discogs 。 実写版のほうがより、あんた誰やねん!?感が伝わるかと思いますが、茂造と違って、頭頂部もフサフサっすな。 むしろ、毛量が多過ぎるくらいなんっすが、抜けずに真っ白になるタイプなんっすな。 僕も同じ状況だったりするんっすが、1,000円カット( ← 実際の料金は1,300円)に行ったら、お姉さんに 「髪の毛、サラッサラですね!」 と言われました。 で、えーと、 Geoff Lee 。 こんなオッサンなんっすな。 あまり、ファンキーだったり、ブルージーだったりするピアノを弾けるようには見えなかったりするんっすが、その実力の程は、如何に!?
ということで、まずは1曲目。 「ブルーン・ブギ」 。 ぶるんぶるん♪ いいっすな。 想像しただけで、ハァハァ。 ちょっと興奮しちゃうんっすが、「ブルーン・ブギ」だと、そうでもないっすな。 笠置シズ子の顔が浮かんできちゃいます。 何でや? シズ子、ハァハァ やんけ! ま、そういう趣向の人もいるかも知れませんが、アップ・テンポのピアノのイントロ、めっちゃカッコええ! その後、お馴染みのテーマが出てきて、そのままピアノ・ソロに突入するんっすが、ブルージーさは、やや希薄であるものの、バップ魂に溢れた熱いプレイが展開されています。 で、続いて、ヴィネガーお得意のウォーキング・ベース…というか、この速さだとランニングと言ったほうがよさそうなんっすが、そんな感じのソロがフィーチャーされて、最後、メル・ブラウンのタイコのソロも出来てて、シンプル・ブギなテーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。 で、次。 「バック・オン・ザ・ファーム」 。 ピアノのリーくんのオリジナルみたいなんっすが、ちょっぴり哀愁味を帯びた、めっちゃ日本人好みの佳曲だったりします。 このオッサン、作曲のセンスもあるやん! で、テーマの後、そのままピアノのソロへと流れていくんっすが、これがまた、絶品。 ピアノの腕もあるやん! で、その後、ヴィネガーのウォーキング・ソロが出てくるんっすが、まるで故郷の農場に帰ったかのような安心感がありますな。 まさに 「バック・オン・ザ・ファーム」。 で、最後、タイコの人のソロがフィーチャーされて、ピアノとの掛け合いを挟んで、哀愁味を帯びたテーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。
で、次。 「ザ・ラブ・ネスト」 。 「愛の巣」 っすか。 作者として Hirsch, Harbach という記載があるんっすが、んーと、これ ? 古めかしい…。 ヴィネガー版のほうは、冒頭からベースのピチカートが、ブンブン♪ そこにピアノが絡んでくる、優しげなバラードとして演奏されています。 いかにも、ベース弾きがリーダーのアルバムやな! そんな感じがして良好なんっすが、ピアノのソロが始まると、ちょっとテンポが速くなって、これはこれで、いいっすな。 これぞ、愛の巣のアイスまんじゅうちゃん♪ …って、感じ? 最近、桑名駅の西口に出来た ここ で、「マルマン」と「寿恵広」のアイス饅頭が買えるみたいっす。 ぶっちゃけ、個人的にはアイス饅頭よりも、コーヒーやフルーツのほうが好きだったりするんっすが、あ、これはアレっすな。 ジェフ・リーくんとやらのピアノ、ちょっぴりハンプトン・ホーズに似ているような気がしないでもないような? で、その後、安心・安全なヴィネガーのウォーキング・ソロが出てきて、でもって、ゆったりしたテンポのテーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。
で、次。 「ビッグ・シューズ・(フォー・ユア・フィート)」 。 「(貴方の足のための)デカい靴」 っすか。 足、デカいっすな。 ヴィネガーのオリジナルなんっすが、おお、これは、めっちゃ歩いてる! 「ザ・ウォーカー」 の面目躍如なんっすが、シナチクが嫌い? それは、メンマ食わんぞ。 昔、関サバキング(敬称略)が、そんなことを言ってた気がするんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 「びっぐ・しゅー、ふぉー、ゆあ、ふぃーと♪」 という、気のない掛け声(?)も入っていたりして、ブルージーな雰囲気が、たまらんっ♪ ここでのピアノは、ちょっぴりジュニア・マンスっぽい気がしないでもなくて、で、次。 「グラントスタンド」 。 これはアレっすな。 グラント・グリーンのオリジナル。 グリーン、グリーン、街に緑を、グリーン、グリーン♪ 懐かしいっすな、名古屋テレビのグリーン・キャンペーン 。 いい企画でしたよね。 個人的には中華人民共和国の習近平(シュウ・キンペーン)より、こっちのほうが、いいな♪ そんな気がするんっすが、グリーンが書いた曲は、シンプルながら、なかなかノリがよかったり。 ジェフ・リーくんとやらのピアノも快調ロプロス、空を飛べ〜♪ ヴィネガーのベースもよくウォーク、というか、よく競歩していて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 いやあ(以下略)。 で、次。 「リロイズ・ワルツ」 。 リロイくんのオリジナルなんっすが、何やこの、哀愁に満ちた三拍子は! リロイくん、エロいだけじゃなくて、作曲も出来るんっすな。 えらい! ジェフ・リーのピアノも快調で、いいと思います。 あ、ちなみに、先ほどの快調ロプロス、何、言っとんのや、このオッサン? …と思われたかも知れませんが、これ 。 字幕では「あああ一丁のプロすぐ」 になっちゃってるんっすが、正しくは怪鳥ロプロスっす。
で、次。 「ブルース・オン・パーパス」 。 ブルース・オン・パーパス、空を飛べ〜♪ さっきの節で歌えるんっすが、オスカー・ペディフォードのオリジナルっすな。 …と思ったら、違いました。 作者は Rudy Stevenson とクレジットされています。 あ、オスペ師匠のほうは 「ブルース・イン・ザ・クローゼット」 っすか。 パーパスのほうは、ウイントン・ケリーなんかが取り上げていた楽曲っすな。 シンプルながら、ノリのいい楽曲で、ピアノとベースのコール&レスポンスが、いい感じ。 やっぱ、レスポンスには、ぽん酢だよね♪ ちなみに、今、君が頭に描いた “ぽん酢” 、それ、ぽん酢じゃないから! ぽん酢って、こんなん だから! え? じゃ、僕が頭の中に描いたのは? それ、味ぽん だから! ぽん酢 + 醤油 + 出汁 = 味付けぽん酢 → 商品名 「味ぽん」 。 無論、味ぽんではない味付けぽん酢もあったりするんっすが、バリー・ぽん酢( ← 野球選手)とか。 それ、ボンズやから! …とか言ってるうちに、ピアノのソロが始まって、ウォーキング・ベースのソロがあって、でもって、テーマに戻って、おしまい。
で、次。 「アー・クェ・リンダ」 。 正しい読み方は不明なんっすが、ヴィネガーのオリジナルっす。 リンダって、山本リンダの事なのかと思ったら、そうではなく、 linda と bonita の違いってなに? 美しい。 そんな意味だったんっすな。 つまり、山本リンダ = 山本美人みたいな? アー・クェ・リンダ = ああ、クエ( ← ペルカ目ハタ科に属する海水魚)は、美しい。 クエ。 和歌山の白浜のほうに行くと、食わされたりしますよね。 「クエ、食え!」 みたいな。 個人的に魚介類の類いはあまり好きではないので、クエ、そんなに食いたくはないんっすが、白浜のクエ推しと、伊豆の金目鯛推しは、出来ればヤメテ頂きたいな…と。 その土地の名物だと、好き嫌いを超越して、食わねば! …という義務感に駆られるので、アレなんっすよね。 で、曲のほうはアレっす。 めっちゃラテンっぽくて、クエぇぇぇ! どこかで聞いたことがあるような気がするので、もしかしたらヴィネガーの自作ではなかったりするのかも知れませんが、今まで存在をすっかり忘れていたパーカッションの人が頑張ってますな。 ジェフ・リーのピアノも快調で、怪鳥で、クエェェェェ! 怪鳥って、そんな奇声を発しそうっすよね。 糞うるさいので、奇声は規制したほうがいいと思いますが、でもって、お約束のヴィネガーのウォーキング・ベースのソロを挟んで、とってもラテンなテーマに戻って、おしまい。
で、次。 「フー・ハズ・シーン・ザ・ウインド」 。 これまたヴィネガーのオリジナルみたいっす。 さっきのはちょっとパクリ臭かったんっすが、今度のこれも、なかなかの佳曲だったり。 リロイくん、エロいだけじゃなくて、作曲も出来て、えらい! 演奏のほうは、今回もパーカッションの人が頑張ってくれていて、ピアノの人は言わずもがなで、とまあそんなこんなで、次。 「ハウ・インセンシティブ」 。 前回の レイ・ブラウン もやってましたな。 「お馬鹿さん」 っすな。 こんなん、誰がやっても、いいに決まってるっすよね。 不朽の名曲で、フキュゥゥゥゥゥ!! あ、奇声を規制したのに、またしても。 静かにしろぉぉぉぉぉぉぉ! キエェェェェェェェ!! いや、アンタも大概、喧しいんっすが、んなことで、ラストっす。 「ミー・ホ」 。 日本人のギャルの名前っすかね? 「ミホの “み” は、ミトコンドリアの “ミ” 、 “ほ” はホメオスターシスの “ホ” です。」 いや、分からんって…。 いや、普通に片仮名で 「ミホ」 だと思うんっすが、で、これ、ハンプトン・ホーズのオリジナルなんっすな。 ジェフ・リーのピアノって、ちょっとハンプトン・ホーズに似ているような気がしないでもない。 僕がそんなことを言ったので、「え〜。 じゃ、ホーズの曲、ちょっと弾いてみようかな?」 …みたいな。 シンプルなブルースっぽい曲なんっすが、いい感じに、ミイィィィィィ! ホオォォォォォォ! …ということで、今日のところは、以上っす。
【総合評価】 ジャズは年齢(トシ)じゃ、ねえな…と。 見た目や髪の毛でも、ねぇな…と。 エロいヴィネガーくん、すっかり頭頂部がフサフサな茂造みたいになっちゃったんっすが、「ザ・ウォーカー」ぶりは、建材。 いや、建築工事に使われる材料じゃなくて、健在。 で、何より、ジェフ・リーという謎のピアニストが、めっちゃよかったっす。 全11曲ハズレ無しで、超オススメ☆