MELLOW YELLOW (CADET)

ODELL BROWN (1967/1)

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【パーソネル】

ARTEE "DUKE" PAYNE (ts) TOMMY PURVIS (ts) ODELL BROWN (org)
LOUIS SATTERFIELD (el-b) CURTIS PRINCE (ds) MASTER HENRY GIBSON (congas)
【収録曲】

(01-04) MELLOW YELLOW / QUIET VILLAGE / TOMMY'S THING / QUE SON UNO
(05-07) MAS QUE NADA / BABY, YOU JUST DON'T KNOW / AIN'T THAT A GROOVE
【解説】 ( 2025年09月14日更新 / 連載 1,646回 )

 君は美術館と博物館、どっちが好きかな? んなもん、中身によるとしか…。 前回 、そんな話を書きました。 美術館で言うと、陶器とか磁器とか陶磁器の類いは、あまり好きではない…と。 陶器とか、投棄したくなりますよね。 投げ捨てると粉々になって、後片付けが大変なので、やりませんけど。 磁器は時期が悪いと自暴自棄になっちゃうし、個人的に、陶磁器も冬至も杜氏(とうじ)も、あまり興味がなかったりするんっすが、日本酒はあまり好きではないので、杜氏の仕事に興味はないし、冬至とか、ただカボチャを食べるだけのイベントだし。 僕の個人的な「とうじランキング」は

  湯治 > 東寺 > 杜氏 = 冬至 >>>>>> 答辞

 こんな感じだったりするんっすが、湯治。 温泉地でのんびり、ゆったり。 いいと思います。 東寺 。 五重塔があるし、仏像も天、菩薩、明王、如来と、各種取り揃えられていて、いいと思います。 杜氏と冬至。 良くも悪くもないっす。 というか、どうでもいいっす。 で、答辞。 最悪っすな…。 人前で挨拶するの、苦手なんじゃあああああ! 卒業式で、在校生の代表が卒業生におくる、はなむけの言葉。 それが送辞。 在校生も卒業生もみんな、頭の中で「掃除?」と思っているに違いありませんが、一方、それに対する卒業生代表の言葉が「答辞」。 基本、卒業生の中で、いちばん賢い生徒がその重責を担うことになっております。 小学生当時、幸い、僕は卒業生の中では2〜3番目くらいの賢さだったので、余計な苦役を強いられずに済んだんっすが、専門学校時代、ついうっかり、同学年でいちばん賢くなってしまい、愛知県知事賞というのを授与されることになり、表彰式で、愛知県知事にお礼の挨拶をさせられたりしました。 何故、僕が? …と、思わずにはいられませんでしたが、他の受賞者が、そろばん教室で、いちばん優秀な小学生とかだったので、ま、しょうがないか…と。 そろばんの実力は、僕よりもその小学生のほうが格段に秀でていたに違いありませんが、こういうのは年齢っすからね。 亀の甲より年の功。 柴咲コウよりオロナインH軟膏。 オロナインH軟膏は、どうして 「H」 なんですか? えっちなプレイに使ったりするからですか? そんな質問が Yahoo!知恵袋にありそうっすよね。 使わねぇよ! オロナインでは、刺激が弱過ぎるっすよね。 やっぱ、メンソレータムじゃないと。

 ま、それはともかく、美術館。 個人的には断然、東洋美術よりも西洋美術派だったりします。 中国にしろ、韓国にしろ、朝鮮にしろ、タイ、ラオス、カンボジアにしろ、東洋美術は、どうも…。 インドはよさそうなんっすけどね。 「カレーの市民」 とか、イケるっすよね。 東京の国立西洋美術館にあるというので、めっちゃ楽しみにしていたんっすが、いざ実際に見てみたら、何じゃ、 これ 。 カレー食ってねぇじゃん! インド人と言えば、カレーやろ? ちょっと考えれば、分かるやろ? そう、「考える人」の作者 = ロダンに詰め寄りたくなってしまいますが、あ、カレー市ってインドじゃなくて、フランスにあるんっすか。 じゃ、インドを含めて、東洋美術はどうもアレなんっすが、で、この “東洋” には当然、日本も含まれます。 岐阜市にも 東洋健康ランド とか、ありましたもんね。 中華料理がけっこう美味しくて好きだったんすが、中華の店員の態度の悪さ。 実名を晒されておりますな。  で、跡地がどうなったのか、ちょっと気になるんっすが、岐阜県の東洋健康ランドは現在もやってますか? 8年くらい前に潰れて今はパチンコベガスになっています。 その館内の一角に東洋と言う名の中華飲食店があります。 パチンコ屋っすかぁ。 あ、でも、一角に東洋と言う名の中華飲食店がある。 もしかして、かい すずこ、建材? いや、すずこが屋根材とか壁材とか床材とか建具とかに転身したかを聞きたかったワケではなく、かい すずこ、健在? だとすれば、Hayashi Y(敬称略)は、地団駄踏んで悔しがっているに違いありませんが、一方、東洋健康ランドは現在も営業しています。岐阜県瑞浪市にある大規模な温泉リゾート施設で、日帰り入浴や宿泊、各種レジャー施設を備えた総合リゾートとなっています。新型コロナウイルス感染症の影響で一時休業していた期間もありましたが、現在は通常営業を再開しており、ご利用いただけます。 そんな、AIからのお助け回答も。  これ、本当に “お助け” か? デマを振りまいて、岐阜県民を混乱させて、こっそり岐阜を乗っ取ろう。 そんな名古屋人の意図が透けて見える気がしないでもないんっすが、で、東洋美術(日本を含む)。 日本大好き、日本人大好き、すけべビデオも洋物にはまったく興味がない僕なんっすが、日本画はあまり…。 浮世絵は、ちょっと見てみたい気はするんっすけど。

 「ウキエさんと行く、ウキウキ、浮世絵鑑賞バスツアー」。 そんな企画があれば、19,000円までなら出してもいいな…と。 旅行代金は 飯田圭織のバスツアー に準拠したんっすが、サザエさんの登場人物で、いちばんソソられるのは、何と言っても ウキエさん っすよね。 対抗馬は対抗馬さん 。 サザエさんに対抗馬さんという女性(ノリスケの奥さん?)がよく出てきますが、なぜ対抗馬と呼ばれているのでしょうか? タイコおばさんは熟女好きには刺さるんでしょうが、僕はそうでもないので、あ、いいっす。 大丈夫っす。 で、 “かおりん&ゆきどん” よりも “ウキエ” っすよね。 …と書いてしまってから、心が揺れました。 よくよく考えたら、かおりちゃん のほうがいいような? が、よくよく考えたら 「かおりちゃんと行く、ウキウキ、浮世絵鑑賞バスツアー」 だと、ぜんぜん韻を踏んでないからアカンっすよね。 初志貫徹。 ウキエさんで、いいっす…。

 ちなみに、いちばん生で見てみたい浮世絵は歌川広重の 東海道五拾三次 。 これの 桑名 のやつ、タモリが持ってるらしいっすな。 本物? 永谷園のお茶づけ海苔のやつ じゃないっすよね? タモリが持ってるソースは ここ なんっすが、歌川広重の有名な浮世絵「東海道五十三次」でも、この櫓が象徴的に描かれており、なんと番組内ではタモリさんはこの浮世絵を所有してらっしゃるエピソードが披露されました。 いくら金持ちとは言え、バブー、ハーイ! いや、イクラちゃんは関係なくて、いくら金持ちとは言え、 “本物” を持ってるとか、あり得るんっすかね? 版画だから、やろうと思えば、いくらでも “本物” を量産出来ちゃうとか? 真偽の程は定かではありませんが、ここで改めて( 前回 の粗筋) 門前茶寮・弥生座でランチを食べた。 で、家に帰るまで、まだ少し時間があるんっすが、長野市内でどこに行こうかと。 長野市内の観光スポットと言えば、善光寺しか思い浮かばないんっすが、去年の春、行ったばかりなんっすよね。 んーと、ここ 参照。 読んでみたら、思いっきりウキエさんと対抗馬さんのネタが…。 で、ここ 。 ・・・・・・・ 。


< 善光寺周辺 > (←クリックすると写真ページに飛びます。)

 仁王門は匂うモン♪ 早起きは山門の得♪ まったく同じこと書いてる…。 図らずも持ちネタの少なさを露呈してしまいましたが、善光寺の本堂のほうは前に行ったので、今回は山門まで。 ちなみに門前茶寮・弥生座は仁王門の手前にありました。 門前の “門” は、仁王門の事なんっすかね? その先は善光寺の境内ということになると思うんっすが、仁王門と山門の間は “仲見世通り” という名前みたいっす。 浅草の浅草寺にもありますよね、仲見世。 いいっすよね、仲見世。 スカートを穿いている女子高生とか、女子中学生とか、女子小学生とか、幼女とかがいると、「中、見せろ!」 そう、言いたくなってしまうんっすが、それと同じような魅力が仲見世にはあります。 正確に言うと、「中、見せろ!」ではなく、「パンツ見せろ!」 と言いたくなるんっすが、それだと仲見世ではなく、パンツ見世になってしまうので、敢えて正確性は求めません。 で、山門の先には進まず、右に逸れて、長野県立美術館 のほうへ。 春に来た時にも前を通ったんっすが、周辺の桜が目当てだったので、中には入らなかったんっすよね。 今回は時間を潰す目的で、ちょっと覗いてみようかと。 建物そのものはお洒落な感じで、前には何か芸術的なベンチがあったりします。 いいっすよね、ベンチ。 好きなんっすよね、ベンチ。 奈良の智弁学園よりも、ベンチ学園のほうが好きっ♪ 「ベンチ学園」という学校名は一般的に知られていませんが、これはおそらく野球の強豪校である「智辯学園高校」または、その系列校である「智辯和歌山高校」のことを指していると考えられます。 両校とも高校野球で甲子園常連校として有名であり、一般に「ベンチ入りメンバー」が注目されることから「ベンチ学園」と俗称的に呼ばれることがあります。 この “AIによる概要” 、合ってるんか? 適当なことを言って、人心を惑わそうとしているとしか思えなかったりするんっすが、で、僕はアレっす。 ベンチを見ると思わず、ローアングルで写真を撮りたくなってしまいます。 いや、スカートを穿いている女子高生とか、女子中学生とか、女子小学生とか、幼女とかベンチに座っているのを望遠レンズで…とか、そういうことではなく、純粋にベンチに “機能美” を感じるっすよね。 公園のベンチ 。 あ、これ、めっちゃ分かる! ベンチ、ベンチャー、ベンチャーズ。 活用させたくなるくらい、分かる! で、この美術館、中身のほうは、どうなんっすかね? 果たして僕の趣向に合致したものなのか、否か。

 コレクションは こんな感じ 。 日本画が中心なんっすな。 個人的には微妙…。 東山魁夷館 というのもあるみたいで、これは悪くなさそうなんっすが、で、特別展は こちら 。 いつまでリンクが生き残るか分かりませんが、 『いきものの森』 。 “いきもの” っすかぁ。 微妙…。 子供の頃、何かの食料品に 「生物なので、なるべく早くお召し上がりください」 と書いてあるのを見て、「生物(いきもの)やて!」 と、興奮してサバ兄に見せたところ、「生物(なまもの)やろ…」 と、軽く遇われて、以来、生物(いきもの)は、ちょっと…。 動物の絵とか見ても、ぜんぜん面白くなさそうなんっすが、とりあえず時間潰しに入ってみました。


< いきものの森@長野県立美術館 > (←クリックすると写真ページに飛びます。)

 あ! 絵じゃなくて、 “工作” が主流なんっすな。 夏休み期間中なので、お子様向けの企画みたいなんっすが、オッサン向けの企画より、全然いいかと。 なにより、作品がほぼ撮影可能なのがよかったっす。 美術館にしろ、博物館にしろ、寺にしろ、神社にしろ、城にしろ、個人的なポイントは 「写真を撮れるかどうか」 だったりするんっすよね。 ただ、


< いきものの森(残り)&城山公園 > (←クリックすると写真ページに飛びます。)

 (写真・いちばん上) のクソ猿。 めっちゃムカつく顔、しやがって! スガキヤのラーメンフォーク みたいな手、しやがって! 鬼ヶ島に行って、さっさと鬼に退治されてこい! そう、思わずにはいられませんが、お口直し…というか、お目直しに (写真・上から2番目) 、美術館の外にあったエロい彫刻でも。 昨今、こういうエロい彫刻を町から排斥しよう。 そんな機運が高まっているみたいなんっすが、最近、ニュースで目にしたのは、これ 。 さすがにこれは、年齢的にちょっとヤバいかと…。 じゃ、オバハンならいいのか? …というと、それはそれで、景観的に如何なものか? …と。 じゃ、オニーサンならいいのか? …というと、僕の趣向からして、ええワケないやろ! ダビデ像 とか、モザイク入れろよ! 試しに 「エロい彫刻」 で画像検索したら、いろいろとエロいのが出て来たんっすが、 ヘラクレス・エピトラペジオス とか。 これ、東京富士美術館 に模刻品があるみたいなんっすが、あ、手恷。虫展、やってるんっすな。 9月15日(祝)なので、この原稿をUPした時点で、残り1日。 急げ〜! ちなみに長野県立美術館の「いきものの森」も9月15日(祝)までなんっすが、東京富士美術館のほうは2025年10月4日(土)〜2026年1月18日(日)まで、 「ヨーロッパ絵画 美の400年」 。 モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールといった人気画家のほか、うんぬん。 これ、よさ気っすな。 マネとか、モネとか、胸とか、乳とか、好きなんっすよね。 この美術館は 例のコレ も所蔵しているみたいだし、いつか行かねば。 ちなみに、お隣の四日市は こんな図柄 。 三重川って、何、 “三重県を代表する川” みたいな名前、付けてんねん? 木曽三川 の足元にも及ばん分際で。 で、左側のおっさん、禿げてるやないかい! ハゲ隠しの笠を飛ばされて、大慌て。 笑えますな。 で、後は適当にその辺の公園を散策して、今回の旅は、おしまい☆

 ということで、今日はオーデル・ブラウンっす。 いいっすよね、オーデル。 かっぱっぱ、るんぱっぱ、かっぱ黄桜、かっぱっぱ、ポンピリピン、飲んじゃった、ちょーっといい気持ち〜、オーデル、オーデル、オーデル、オーデル、おーでるでるでる、ケロップ♪ かっぱ黄桜 の節で歌いたくなっちゃいます。 富山ローカルなら、本音がオーデルよ〜♪ 「ヨーデルの女」 の節で歌うのもいいかも知れませんが、 バストのサイズは90よ〜、意外に巨乳って知らないよ〜♪ うわ、知りたくなかった余計な情報…。 乳さえデカければ、顔はどうでもいい。 そこまで悟りを開けてないんっすよね。 ま、それはそうと、オーデル・ブラウン。 誰や? …と言われても、僕にも分かりません。 チコタン殺したんと、オーデル・ブラウンは、世界2大・ だれや!? …なんっすが、んーと、英語版 Wikipedia 。 オデル・エリオット・ブラウンJr. (1940年2月2日 - 2011年5月3日の) はアメリカのジャズオルガン奏者でした。 彼は、オデル・ブラウン&組織者としての彼のバックバンドと精神のためにジャズとジャズのファンクを演奏して、1960年代の末期と初期1970年代にアクティブでした。 ODELL BROWN & THE ORGAN-IZERS というバンドを率いていたみたいなんっすが、ORGAN(オルガン)と、ORGANIZER(組織者)で韻を踏んでいて、秀逸っすよね。 今日はそんなオデ・ブラの 「メロウ・イエロー」 というアルバムを紹介したいと思うんっすが、1967年の録音なので、彼がアクティブでした頃でありますな。 メロー・イエローと言えば、昭和生まれなら、 これ を思い出すに違いありませんが、懐かしいっすな、このブタ瓶。 で、「とっても訳せない味」 って、いや、本格翻訳10でも訳せるやろ。 …と思ったら。 MELLO YELLO → メローイエロー。 訳せない! 音訳しただけやんけ! あ、MELLOW YELLOW じゃなくて、MELLO YELLO なんっすな。 MELLOW YELLOW ならちゃんと、熟した黄色と訳してくれたんっすが、今井メロのイエロだったんっすな。 オルガン、エレベ、ドラムス、コンガの基本形にテナー・サックスが2本入るという編成で、面子のほうはリーダーを含め、寡聞にしてよく知らん人達ばかりなので、個人名を晒すのはやめておきます。 でジャケットがアレっすな。 オルガン・ジャズには珍しい、少女漫画の実写版風。 中身が一体どんなサウンドなのか、まったく見当が付かなかったりするんっすが、んなことで、では演奏を聞いてみることにしましょう。

 まずは、アルバム・タイトル曲の 「メロー・イエロー」 。 作曲者として Leitch という名前がクレジットされているんっすが、 Discogs 参照。 名前をクリックすると、これ が出て来ます。 実名:ドノバン フィリップス・リーチ プロフィール:グラスゴーで1946年5月10日誕生したスコットランド歌手、作詩家、およびギター奏者。 彼の息子ドノヴァン・リーチと混同されないように。 そういう人みたいっす。  で、この歌 みたいっす。 うん、これは訳せないっすな。 サフランがどうのこうの…というのは聞き取れるんっすけど。 サフラン色 。 お、確かにこれは熟した黄色っすな。 で、オーデル・ブラウン& 組織者は、このポップな曲をコンガ&手拍子入りで、陽キャっぽく演奏しています。 テーマ部はテナー2本のユニゾン。 そこに軽くオルガンが絡む感じ。 で、2人のテナーのうちのどちらかが、叫び声と共にネチっこいソロを吹く。 そういう流れでありますな。 洗練されていない、荒くれた雰囲気が、たまらんっ♪ で、続いてもう一人のテナーの人がソロを吹くんっすが、こちらは若干、こなれた感じ? で、続いて、2管のハモリをバックに、オデ・ブラが脂っこいオルガン・ソロをカマしてくれて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 ジャケットの 「夢見る少女」 が演奏を聞いて、「えっ!?」とか思っていそうなんっすが、ま、これはこれで、アリかな? …と。

 で、次。 「クワイエット・ヴィレッジ」 「静かな村」 っすか。 本格翻訳10に頼らなくても、僕でもこれくらい、訳せらあっ! 試しに頼ってみたら、「静かなビレッジ」。 そこは音訳かい! で、これはアレっす。 作曲者として Baxter という名前がクレジットされているんっすが、実名:レスリー・トンプソン・バクスター プロフィール:アメリカの作曲者と指揮者 (生まれながらの1922年3月14日の Mexia、テキサス - 死んだ1996年1月15日のカリフォルニア州ニューポート・ビーチ) 。 150個を超えるフィルムサウンドトラックを書きました。 「パリの貧しい人々」(1956年)、ナンバーワンヒットのためにまた知られています。 そういう人みたいっす。 あ、「静かな村」って、「パリの貧しい人々」が住んでそう! いや、パリは村、ちゃうやん。 そう言われると、確かにそうなんっすが、んーと、 この歌 っすか。 パリ、ちゅう感じではないっすな。 英語版 Wikipedia は、これ 。 彼ジャングルは、川ボートがその方法を深い内部にゆっくりするので、より極度になります。 ヘビは、静かな村の上の開拓地の中に舞い上がるきらきらと羽毛のある鳥を勢いよく水洗して、水の中にすべるように進みます。 ここに昼の暑さの中で捨てられた熱帯の村の音楽的な肖像があります。 なるほど、川口浩探検隊っすな。 この、おどろおどろしい楽曲を、オーデル・ブラウン&組織者は、エキゾチックな雰囲気に仕上げているんっすが、オルガン + ベース + 打楽器な導入部から一転、2本のテナーが入ると、陽キャなムードが漂い始めます。 で、テナー(1)、同(2)の順で各自のソロがフィーチャーされて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 黄色い花が咲き乱れていそうな雰囲気は感じられるので、ジャケットの 「夢見る少女」 も、納得かと。

 で、次。 「トミーズ・シング」 。 「トミーの物」 っすか。 作曲者として Purvis という名前がクレジットされているんっすが、トミー・パーヴィス プロフィール:アメリカのサクソフォーン奏者。 あ、このアルバムでテナーを吹いている人っすな。 トミーが書いたのなら、「トミーの物」 と言い切っても、誰からも文句は来ないっすな。 で、これはアレっす。 オルガンとコンガをバックにテナー2本でテーマが演奏されるんっすが、モーダルな新主流派風のサウンドで、エエやん♪ ソロ先発はテナー(1)なんっすが、恐らく作曲者特権で、これがトミー・パーヴィスなのではなかろうかと。 ちょっと癖のあるスタイルなんっすが、何と言うか、ビル・バロンが バロン警備保障 で働いているような? 割とワケのわからんフレーズを繰り出してくるんっすが、聞いていて苦痛という程ではなく、耐えられるレベルではあります。 で、続いてオーデルくんのオルガン・ソロが登場するんっすが、こちらは分かりやすい部類なので、大丈夫かと。 でもって、モーダルなテーマに戻って、おしまい。 オーデルとモーダルで韻を踏んでいて、よかったな♪ …と。

 で、次。 「クエ・ソン・ウノ」 。 読み方が合ってるかどうかは分からんのっすが、ジョー・キューバの これ っすな。 「生死にかかわらず (バンバン押し押し押し) 探されています」。 それは2024年10月のローリング・ストーン雑誌によるすべての時間の50個の最も大きなサルサアルバムのうちの1つと名付けられました。 サルサなんっすな。 長野県立美術館にいた、クソ腹が立つ顔の猿を思い出してしまいました。 エロい彫刻を見て、お目直ししなければ。  んーと、これ とか。 宝塚市にある「愛の手」 という作品らしいんっすが、別の画像で正面から見ると、わりといい乳だったりします。 お陰で、クソ腹が立つ猿の顔はどこかへ消えてしまったんっすが、で、サルサ。 あ、また猿の顔を思い出してしまいましたが、オーデルくんの演奏は、原曲の持つ陽キャさが、よく再現されています。 テーマ部は2管のユニゾンで。 で、そのままテナー(1)のソロへと流れていくんっすが、トミー何とか君ではないほうっすかね? いや、何となく。 アーティ・デューク・パイン? 読み方が合ってるかどうかは分からんのっすが、ちょっと癖のあるスタイルの人。 で、背後では誰かが奇声を上げているんっすが、うるせぇ! 奇声を規制しろ! そう、言いたくなるほどではないので、大丈夫かと。 そのうち、黙るし。 で、テーマに戻って、最後は2管のユニゾンにオルガンがピロピロピロピロと絡んで、フェイドアウトして、おしまい。 いやあ、ラテンのノリっした。

 続いてもラテンのノリで、 「マシュ・ケ・ナダ」 。 ブラジルのシンガーソングライター、ジョルジ・ベンが作曲した楽曲。 1966年に、セルジオ・メンデスのアルバム 『Sergio Mendes & Brasil'66 』 に収録された女性コーラス入りのカヴァーが大ヒットし、世界的に有名になる。このヒットでセルジオ・メンデスが世界中の様々なジャンルの音楽ファンに知られるところとなる。このバージョンは2015年にトヨタ自動車のコンパクトミニバン「シエンタ」のCMソングに使用された。 そういうアレみたいっす。 んーと、これ っすな。 オーデル版はオリジナルよりも速めのテンポで、手拍子も交えた御陽気な仕上がりだったりするんっすが、テナーとオルガンの絡みによるテーマに続いて、ソロ先発はテナー(1)の人。 トミー何とか君のほうなんじゃね? そんな気がしないでもありません。 いや、何となく。 で、続いてテナー(2)の人のソロ。 あ、こっちがトミー何とか君のほうなんじゃね? そんな気がしないでもないんっすが、正直、よく分かりません。 ま、どっちの人も、それなりに頑張っているな…と。 で、続いてオーデル・ブラウンのオルガン・ソロがフィーチャーされるんっすが、とってもいい感じで、いいと思います。 でもって、テーマに戻って、おしまい。 いや、ラテンは正義! …っすな。

 で、次。 「ベイビー・ユー・ジャスト・ドント・ノウ」 「赤ん坊は貴方をちょうど知らない」? 意味がよく分からんのっすが、「ベイビー、あなたは全く知りません」 。 あ、さすがは本格翻訳10先生。 JUST と NOT の組み合わせで「まったく〜ではない」 なんっすな。 作曲者として Moorer という名前がクレジットされているんっすが、クリックしてもリンクに飛んでくれないので、詳細は不明っす。 聞いてみたら、ポップでベタな曲調だったんっすが、テナー2本ではなく、テナーとソプラノっすかね? 最初のソロもソプラノっぽいんっすが、気分が変わって、いいかも知れません。 続くオデ・ブラのオルガン・ソロは、調子がよくて、いいと思います。 でもって、ポップなテーマに戻って、おしまい。 んなことで、ラストっす。 「エイント・ザット・ア・グルーヴ」 。 作曲者として Edwards という名前がクレジットされているんっすが、実名:エズモンド・ハーバート・エドワーズ プロフィール:アメリカのジャズとブルースの写真家、レコード製作者、および録音技術者。 あ、何かのレーベルのプロデューサー? んーと、英語版 Wikipedia 。 エズモンド・エドワーズ (1927年10月の29日 - 2007年1月20日の) はアメリカの写真家、レコード製作者、および録音技術者でした。 彼は1950年代と初期1960年代の間にジャズレーベル名声公式に働きました。 彼は元来レコード・レーベルのために写真家としてボブ・ワインストック創立者によって雇われました。 一流のレーベルの成功が成長するにつれて、彼がレコーディングセッションの監督の上で取った少数民族からであったレコード産業エグゼクティブが非常に少なかった時に、彼は先駆的なアフリカ系アメリカ人でした。 あ、ジャズレーベル名声 = プレスティッジじゃん! 1949年 ボブ・ウェインストックによってジャズ・レコード会社「ニュー・ジャズ(New Jazz)」がニューヨークにて設立された。 翌年「プレスティッジ・レコード」に社名を変更。 あ、ニュージャズって、プレスティッジの傍系レーベルな印象だったんっすが、元祖だったんっすな。 で、1958年 ウェインストックは製作から離れる。替わってエズモンド・エドワーズ、ドン・シュリッテンやボブ・ポーター等がプロデュースを手がけるようになる。 なかなかの大物プロデューサーなんっすが、作曲とか、出来るんっすかね? お手並み拝見といったところなんっすが、おお! 普通に 「それは溝ではありません」 じゃん! グルーヴを「溝」と訳してしまうと台無しなんっすが、「これは溝ですな」と言いたくなるくらい、グルーヴィ。 ちょっとベタ過ぎる嫌いはあるんっすが、こういうの、嫌いじゃないっす。 テーマに続いて登場するソロは、アルトサックス? テナーやソプラノではないような気がするんっすが、よく分かりません。 途中からもう一人のサックスの人が加わって、より一層、溝感が強まって、で、その後、恐らくテナーであると思われるソロ。 まあまあ、よく歌ってます。 で、最後、オーデル・ブラウンがいい感じのソロできっちり締めて、でもって、テーマに戻って、今日のところは以上っす。

【総合評価】 リーダーが謎キャラだったんっすが、よかったっす。 謎キャラ2名のサックスも悪くなかったっす。 やっぱ、管楽器が入ると演奏が華やかになって、いいっすな。 演目もポップなの、モーダルなの、ラテンなの、溝なのと、バラエティに富んでいて、よかったっす。 「夢見る少女」 のジャケットと中身が乖離している気がしないでもないんっすが、メローというより、グルーヴな黄色で、YAH〜♪


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