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手元に1冊の本があります。 『2036年からのタイムトラベラー 未来人ジョン・タイターの大予言』 。 また、つまらんものを…。 そう、思った人がいるかも知れませんが、分かってるし! 自分でも、つまらん本を買ってしまったと自覚してるし! でも、ネタに困ったんだから、しょうがないじゃん! ずーっと前、ネタになるかな? …と思って買ってみたんっすが、読んでみた結果、・・・・・ 。 そのまま放置していたんっすが、先日、部屋の掃除をしていて、埃を被った状態にあるのを発見しました。 そして今、僕は猛烈にネタに困ってます。 このタイミングで見つかったのも、何かの教示であろう。 そう、前向きに捉えて、再び本を開いてみることにしました。 ・・・・・ 。 ま、頑張りましょう!
そもそも、ジョン・タイターとは、何者なのか。 名前から受けるイメージとしては、うっかりさん。 そんな感じがあるんっすが、ある日、オカンが息子のジョンに声を掛けて、「今から出掛けるから、4時になったらご飯、炊いといて。」「うん、わかった。」 そして5時半過ぎに帰宅したオカン、「ジョン、炊いたー?」 「あ、忘れた!」 「もう、アンタはいつも! 今夜、ご飯抜きやからな!」 「そんなぁ…。 サトウのごはんがあるやんか。」 「ま、今日はそれでええけど!」 サトウのごはんのストックが欠かせない、そんな家庭に育った青年。 そんな印象だったりします。 …と、ここまで自分で書いてみて、2つほど疑問が湧いてきたんっすが、その1、どうしてオカンは炊飯器のタイマー機能を使わなかったのか? 機械に弱いから、しゃあないやん! あ、それなら確かに、しょうがないっす。 誰もオカンを責めることは出来ません。 オカンとは、そういう生き物っす。 で、その2、どうしてジョンがご飯を炊き忘れたと決めつけるのか? あ、言われてみれば確かに。
オカン 「ジョン、炊いたー?」
ジョン 「炊いたー。」
そういう会話で終結する可能性だって考えられますよね。 ジョンがもし、ジョン・タイテヘンという名前だったら、ご飯を炊き忘れたと決めつけても、ぜんぜん問題ないんっすが、ジョン・タイター? この時点では、聞いてるだけっすもんね。 で、オカンもオカンっすよね。 普通、「ジョン、ご飯炊いてくれた?」 そういう聞き方をするやろ…と。 あ、でも、ジョン・ゴハン・タイテクレターって名前ちゃうから、しゃあないやん! あ、それなら確かに、しょうがないっす。 誰もオカンを責めることは出来ません。 オカンとは、そういう生き物っす。 で、ここまでの話を纏めると、ジョン・タイターがうっかりさんかどうか、今の時点では何とも言えない。 そういうことになろうかと。 じゃ、ジョン・タイターの正体は、まったくもって不明のかというと、そういうワケではありません。 本のタイトルに、彼の人となりを推測させるヒントが隠されております。 2036年からのタイムトラベラー、そして、未来人。 この2つがキーワードです。 未来人とか、本当にいるんか? そう、懐疑的に思っている人がいるかも知れませんが、未来人はいます。 この人 とか。 未来(みくる)じゃん! いや、ジョン・タイターが未来人(みらいじん)だとは誰も言ってないっすよね。 もしかしたら、自称・未来人(みくるびと) という謎の職業だったりするかも知れないし。 あ、でも、2036年からのタイムトラベラーなんっすよね。 ということは、アレっすよね。 今までの “預言者” とは、一味違うゾ…っと。 予言者と、預言者。 2つの書き方があるんっすが、予言者のほうは予言をする者。 一方、預言者のほうは、預言すなわち霊感により啓示された神意(託宣)を伝達あるいは解釈し、神と人とを仲介する者。 すなわち、預言者には未来を見通す能力など、みじんもなくて、ただ、未来を見通す能力を持っている神様と会話が出来るというだけ。 その昔、何かのドラマで 「UFOと “こうしん” するのが夢」 と言ってたヤツと、本質的には同レベルだったりします。 その台詞を聞いて、はぁ? …と思ってしまったんっすが、僕の頭の中には、学校の運動場の上空にUFOが飛んでいて、その下で、元気に手を振って歩いている、そいつの姿が。 BGMは「クワイ河マーチ」。 はぁ? 何、その夢。 意味、わかんねぇ…。 後に、あ! “UFOと行進” …じゃなくて、 “UFOと交信” かぁ! …と、判明したんっすが、それなら “UFO” じゃなくて、 “宇宙人とこうしん” って言ってくれないと。 ま、それならそれで、僕の頭の中には、宇宙人と一緒に学校の運動場を元気に手を振って歩いている、そいつの姿が。 BGMは「クワイ河マーチ」。 そんな図柄が浮かんだに違いないんっすけど。
で、結局、そいつは “UFOと交信する” という夢を叶えることが出来ず、失意のまま最終回を迎えてしまった気がするんっすが、 “UFOと交信” じゃなくて、 “神様と会話” でも、いいやぁ。 そう、妥協した結果、生まれたのが “預言者” 。 宇宙人は多分、宇宙語しか話せないだろうから、心を通わせるのは難しそうなんっすが、神様なら人間の言葉を喋ってくれそうなので、ハードルは低いっすよね。 少なくとも、鰈と喋るよりは、話が通じそう。 いや、喋(しゃべ)るという漢字、右の旁(つくり)が、鰈(かれい)と一緒やな…と。 で、預言者となって未来を予言するには、未来を見通せる神様と知り合いになって、しかも、会話もしなければならないので、極度のコミュ障で、無口で、人見知り…というか、神見知りな人にとっては、ちょっと辛い職業だったりするんっすが、その点、未来人になって予言をするのは簡単っすよね。 ただ、過去を振り返ればいいだけ。 ジョン・タイター、いいところに目を付けましたなぁ。 ちなみに僕は、この本を買う前からタイターくんの名前は存じ上げていたんっすが、どこで知ったのかと言うと、『溜池Now』 。 これの第56回、 第2回都市伝説サミット 「社会タブー編」 前半 。 動かない動画 しか見当たらなかったんっすが、これの8分38秒頃から。 「や〜、サバ」 と覚えておけば、今後、余計な部分を聞かずに済むんっすが、や〜、サバぁ〜、進路は東へ や〜、サバぁ〜、夕陽が西に沈む前に や〜、サバぁ〜、確かな人生(みち)を や〜、サバぁ〜、俺たちの船を出す♪ 「Captain of the Ship」 の節で熱唱するのもアリかと。 それだけで12分49秒ほど無駄になってしまうんっすが、こっちの動画も動かないんっすな。 で、元の動かない動画に戻って、8分38秒頃から。 タイターくんの人となりと未来の “予言” が、非常に丁寧に語られているんっすが、2008年、中国で暴動が発生して、北京オリンピックが中止になります…と。 エエぇぇぇぇぇぇ! 実はこの年、暴動…は、あまり影響がなかったものの、四川大地震が発生して、もしかして、中華三昧の四川風味噌味が食べられなくなっちゃうんじゃ? そんな危機があったんっすよね。 ま、僕は広東風醤油味か、北京風塩味のほうが好きだったので、四川風味噌味が食べられなくなっても、さほどダメージは大きくないんっすが、中華三昧の四川風味噌味がなければ、サッポロ一番味噌ラーメンを食べればいいじゃない。 …と、マリー・アントワネットも言ってたし。 が、四川大地震が発生して、北京オリンピック、ヤバいんじゃね? そんな空気は確かにあったんっすよね。 いや、暴動が原因じゃないじゃん!(by ジョン・タイター否定派) いや、ナマズが暴れて暴動を起こした結果の大地震だから!(by ジョン・タイター盲信派) でも、北京オリンピック、中止にならなかったじゃん!(by 否定派) で…でも、オリンピックが開催されなかったら、みんなガッカリするじゃん! 開催されて、よかったじゃん!(by 論点すり替え派)
で、タイターくんの “予言” は、まだまだ続きます。 2009年、アメリカで初の女性大統領が誕生します…と。 うんうん。へぇ〜。 名前、誰て書いてあると思います? (by 号泣・島田) ヒラリーじゃないの? (by 誰か) だったらまだ分かるじゃないっすか。うんぬん。 ライスっていうふうに書いていた…と。 エエぇぇぇぇぇ! いましたよね、ライス国務長官 。
2000年の段階でライスという名前が出てくるって、なかなかいい読みをしているな! …と。 いや、アメリカ初の女性大統領にはなれませんでしたけどね。 ライスはご飯である! そういう無難な予言をしておけば、外れて大恥をかかずに済んだのに…。 とまあそんなこんなで、動画のコメント欄にも 「めちゃくちゃ未来から来た人予言ハズレてんじゃん (笑) 」 と書かれちゃっているんっすが、こうなってくると、もう、どれだけ予言が外れたのか? それだけが興味のポイントになってきますよね、『未来人ジョン・タイターの大予言』。 ちなみに僕は中古本をネット通販で買ったんですが、ところどころ、前の持ち主によって、鉛筆で下線やら、○印やらが書かれたりしております。
竹内まりやの 「September」 の女と同じくらい、迷惑。 借りていた Dictionary、明日返すわ〜♪ いや、今返せよ “Love” という言葉だけ切り抜いた後、いや、人から借りたもん、切り抜くなよ! ま、タイター本は切り抜かれてなかっただけ、まだマシなんっすが、ジョンの予言(2001年2月8日) 「ローマ教皇は交代しましたが、名前は 」 。 この部分が切り抜かれていたりしたら、発狂しちゃいますよね。 幸い、前の持ち主はそこまで鬼畜ではなかったので、僕はその真相を知ることが出来たんっすが、何と書かれていたのかというと、「ローマ教皇は交代しましたが、名前は知りません。」 これが 「既に的中した予言」 ということになっていたりするんっすが、そりゃ、いつかは交代するやろ…としか。 「名前は “Love” です。」 とでも書いてあれば、まだ愛が感じられるんっすけど。 が、適当なことばかり書いてあるワケじゃないから! ちゃんと未来のことも教えてくれているから!
未来のことを1つお教えしましょう。 向こうでは、あなたたちは嫌われています。 この時代は、怠け者で自己中心的、無知で愚鈍な市民だらけだと思われているのです。私のことなどより、そちらを気にかけた方がいいかも知れませんね。
この言葉が深く胸に刺さったらしく、前の持ち主により下線が引かれておりました。 わざわざ未来からやってきて、今の時代を生きている人の悪口を言うなんて…。 何か、いけ好かない野郎っすな。 もう、タイムトラベラーの言うことなんか信用しない! これからはエスパーの時代や! ずーっと前、ネタになるかな? …と思って買ってみたものの、まったく使えなかった本を今さら掘り出してみたところで、無駄だった。 そんな結果に終わってしまったので、新たなネタ用として買ってみました、
『エスパー・小林の大予言』 。 いいっすよね、エスパー。 全裸シーンを見られそうな予感♪ …って、エスパー魔美ならともかく、小林、見たいか? …と言われると、全然なんっすが、2022年2月号(1月8日発売)の雑誌 『ムー』 の特集記事 「大予言2022」 で、私が同年2月24日に始まるロシアのウクライナ侵攻を予言していたことが一部で大きな反響を呼んだ。 そして、その数ヶ月後、7月8日に起きた 「阿倍元首相銃撃事件」 についても、私は 「政治家や元政治家が狙撃されるかもしれない」 と、視(み)えていた未来を語っている。 エエぇぇぇぇぇ、マジっすか? エスパー小林、凄ぇじゃん♪ そこで早速、問題の 『ムー』 を買ってみることにしたんっすが、総力特集は 『究極理論・宇宙プログラミング説』 っすか。 読んでみないことには何とも言えないんっすが、少なくとも秦氏ネタや、日月神示(ひつくしんじ)ネタよりは面白そう。 『マリリン・モンローはUFOの秘密を知って暗殺された!!』 という、ショッキングな記事もあるみたいだし。 で、問題の「大予言2022」…にいく前に、「Love Me Do のミラクル大予言」 。 そんな記事もありました。 Love Me Do というのは、そういう名前の占い師? …みたいなんっすが、新年早々、不正や不倫が暴かれる!? 2月8日のニュースにも注目を! …なんだそうで。 どんな不正や不倫が暴かれるのか、もう、ワクワクなんっすが、えーと、 「2022年 不倫」 で、検索っと。 【2022年不倫報道TOP10】 。 おお、坂本勇人。 これはあの、けつなあな確定? 確かに思いきり暴かれてはいるんっすが、坂本勇人って、独身っすよね? 確定されたほうも人妻ではなかったような? Love Me Do、微妙っすな。 あ、でも、2月8日には、天下を揺るがすような大ニュースがあるから! ちなみにその根拠はというと、2022年の干支は壬寅(みずのえとら)。 寅なのは分かるとして、壬(みずのえ)って、何や? ちなみにこれ、一発で漢字変換出来たんっすが、2022年は「壬寅(みずのえとら)」 。 十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせで、干支(えと)だったんっすな。 で、「壬」は「妊に通じ、陽気を下に姙(はら)む」、「寅」は「?(ミミズ)に通じ、春の草木が生ずる」という意味があります。そのため「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となるイメージです。 いいじゃん♪ が、Love Me Do 曰く、2月は壬寅(みずのえとら)の月で、8日は壬辰(みずのえたつ)の日。 この辺、何を言ってるのか、さっぱり分からんのっすが、ここに卯が加わると寅・卯・辰となり、十二支のうちの3つが連続してそろうので、とんでもない出来事が起こっても不思議ではありません。 これはもう、とんでもねぇ! どんな、とんでもない事が起こってしまったのか、思い出すだけでも恐ろしいんっすが、
えーと、2022年2月8日。 ロシアのウクライナによる初めての停戦交渉が、ウクライナ国境に近いベラルーシのゴメリで行われる。 おお、これはとんでもねぇ!
そういえば、エスパー小林はロシアによるウクライナ侵攻を的中させたんっすよね。 えーと、問題の「大予言2022」。 小林世征(霊能力)というのがエスパー小林っすかね? 何か、世の中を征夷大将軍してくれそうで、 カッコいい! で、予言のほうはというと、まずは 『日本の自然災害』 。 (前略) 首都直下地震はない。 南海トラフ地震もまだ起こらない。 揺れるとしたら能登半島、富山や石川近辺だろう。 うぉぉぉぉぉ、凄ぇぇぇ! これがもし、「大予言2024」だったら完璧だったんっすが、ただ、津波による被害の心配はない。 そんなふうに書いちゃってますけどね。 あ、でも、2022年に、能登半島、富山や石川近辺で津波による被害の心配はない程度の地震はあったような? というか、能登半島って、毎年、それなりに揺れてたような? えーと、2022年の主な地震活動の評価。 2022年6月19日 石川県能登地方の地震活動 M5.4 最大震度6弱。 おお、これは! 2022年3月16日 福島県沖の地震活動 M7.4 最大震度6強。 これに関して小林クンは特に触れてなかったんっすが、東日本大震災の余震みたいなものだろうから、敢えて触れなかったんでしょうな。 で、続いて 『日本の政治・経済』 。 岸田総理は、ずば抜けてすごいことも、ずば抜けて悪いこともしない。 ヒット狙いの地道な政権だろう。 これは当たっているんだか、そうでもないんだか。 で、問題の一文。 なお、政治がらみのことでいえば、可能性はかなり低いながらも、政治家や元政治家が狙撃されるかも知れない。 うぉぉぉぉぉぉ! 当たらなかった時に備えて予防線を張って、「可能性はかなり低いながらも」 と、余計なことを書かなければ完璧だったのに! で、 『世界情勢』 。 紛争については、ウクライナあたりが危ない。 第3次世界大戦には発展しないが、長期的にもめる。 うぉぉぉぉぉぉ! エスこば ( ← エスパー小林の略称 )、凄ぇぇぇぇぇぇ! 第3次世界大戦に発展しちゃったら大惨事なので、発展しなかったのは不幸中の幸いなんっすが、ジョン・タイターは、2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。 アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。 そんなふうに書いちゃってましたからね。 我が国が誇るエスパー小林大先生と比較すると、そのショボさが際だってしまうんっすが、ジョン・タイターは、うっかりさんではなかった! ただの、ガッカリさんだった! そんな結論が出たところで、おしまい☆
ということで、後半っす。 フルート(外人編)っす。 ヒューバート・ロウズっす。 ま、妥当な人選っすな。 それはそうと、サバくん、ピンチ! このところ、現場に直行、家に直帰を繰り返していて、ぜんぜん会社に寄りついていなかったので、そろそろ顔を出さないとヤベえな…と。 数日前、東京から来ている試験調整の兄ちゃんが、「金曜日は、ちょっと早めに帰らせて貰っていいっすか?」 と聞いてきたので、いいっす、いいっす。 じゃ、その日、しゃあないから会社に戻るかぁ…と。 作業着を新しくするみたいなんっすが、その試着もしなければならないみたいだし。 が、金曜日、くだんの試験調整の兄ちゃんは、しっかり17時半頃まで粘ってくれて、結果、会社に行くのが面倒になってしまいました。 現場から津の会社まで1時間弱、津の会社から桑名の自宅まで約1時間。 現場から家に直帰すれば1時間弱。 会社へ行くのは明日(土曜日)にするかぁ…と。 で、今日(7月6日)、朝から会社に行って、溜まっていた書類のハンコ押しと、作業着の試着を終えて、で、そこから現場事務所に移動して、前半の原稿書きに従事しました。 ま、休日手当出勤手当を請求する気はないので、別にいいっすよね。 で、昼頃、エスパー小林が出てくる辺りまで書き終えて、ヨシ! これで今週の原稿も目処がついたな…と。 で、家に帰ってその続きを書こうとして、うわぁぁぁぁ…。 原稿のデーターが入っているSDカード、現場に忘れてきちまったぁぁぁぁぁ…。 すっかり戦意喪失して、今週はもう、お休みにしちゃおうかとも思ったんっすが、とりあえず頑張って続きを書いて、月曜日に “前半” と合体させた上で、アップすることにしようかと。 が、完全に戦意を回復したワケではないので、後半は適当に流します。 宇宙プログラミング説、あまり面白くなかったし、クソ暑いし。 昨日(7月5日)の最高気温ランキング、桑名は37.6℃で9位。 今日は37.0℃で、今のところ11位。 昨日? 今日? の夜中の1時の時点で30℃超えてましたぜ。 最低気温が28.5℃。 朝の8時には32.1℃まで上がってるし。
で、ヒューバート・ロウズ。 基本、この人はフュージョン? スムースジャズ? そっち系の人なので、オーソドックスな4ビートに固執するなら、選択肢は極初期のものに限られてしまうんっすが、既に これ は使ってしまいました。 で、今日はそんなヒュー・ロウくんの 『ザ・ロウズ・オブ・ジャズ』 というアルバムを取り上げてみたいと思うんですが、もう1枚、 『フルート・バイ・ロウズ』 という奴と 2in1 になったCDが手元にありました。 あ、そんなん、手元にあったんっすな。 そうとも知らずに TSUTAYA DISCAS で借りてしまったんっすが、いいっすよね、ディスカス。 ちょっぴりビスカス高林みたいで。 下町が舞台の東映魔女っ子シリーズ最終作!!アニメ『魔法少女ララベル』。 アニメでは、ことわざや格言をストーリーに織り込み、殆どの回で立花作造が取り上げたことわざや格言を語って話を締めていました。 あ、そうそう。 『花の子ルンルン』 は 「今週の花言葉」 だったんっすが、今度は 「ことわざ」 かぁ…と。 ビスカス高林は、ナルト入りのラーメンが好物でよく食べています。 え、そうだっけ? ぜんぜん記憶にないんっすが、ま、別にどうだっていいっすよね。 で、 『フルート・バイ・ソウル』 。 大型編成アンサンブルをバックに、バラエティ豊かな演奏を聴かせたリーダー第2弾。盟友のチックも全面協力。 そういうアレなんだそうっすが、リーダー第2弾にして、大型編成アンサンブルをバック…っすかぁ。 早くも俗化の傾向が見られて、苦々しい限りなんっすが、他に適当なアルバムも見当たらないし、ま、いっかぁ…と。 大型編成アンサンブルはトランペット、フリューゲルホーン、トロンボーンが各数本ずつという構成で、純然たる “ブラス” なバンド。 「クワイ河マーチ」とかやると、よさそう。 が、ここでのロウズは全曲オリジナルで固めていて、さすがはリーダー第2作。 まだまだヤル気がみなぎってますな。 それに反して僕のほうは、やらない気がみなぎっていたりするので、ま、適当に。
んなことで、1曲目。 「ブラッドショット」 。 「ブラ、どうしよう?」と悩む、夏。 クソ暑いっすからね。 蒸れますからね。 ノーブラでいいんじゃね? そんな気がするんっすが、「2024年初のノーブラ散歩 in銀座」 の動画とか、5ヶ月で36万回視聴だったりするし。 あ、「大阪でノーブラ散歩してたら声掛けられ…揉まれた…我在大阪不穿胸罩走路的時候被?到了…」 こっちのほうは、1ヶ月で 192万回視聴やん! もう、チョロ過ぎぃ。 胸罩(ピンイン) 。 たるみから胸を守るための女性用用品。ブラとブラとも呼ばれます。 何かちょっと 「ぐりとぐら」 みたいなんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 くそダサい8ビートっぽいリズムに乗せて、賑やかなパーカッションをバックにロウズがフルートでシンプルなテーマを吹いて、で、そこにバーッと、ゴー☆ジャスなブラス・アンサンブルが被さってくる。 そういった感じ。 もう、どうしようもないくらいベタなんっすが、逆にそれが、イケてるな♪ …っと。 その後、ロウズのソロがしっかりフィーチャーされるので、ジャズ的なスリルも味わえるし、ま、いいんじゃないすかぁ? 途中、頻繁にブラ・アン( ← ブラス・アンサンブルの略)が絡んでくるのは、ちょっとどうかと思うんっすが、ま、この人達もその為に呼ばれたワケだし、他人の仕事を奪う権利は僕にはありません。 ジミー・オーエンスとか、ガーネット・ブラウンとか、トム・マッキントッシュとか、それなりに著名な人も参加しているんっすが、主役を盛り上げる役に徹している辺り、さすがはプロやな…と。 とまあそんなこんなで、テーマに戻って、おしまい。
で、次。 「ミエドー」 。 三重、どう? …って聞かれると、ま、いいんじゃね? 名古屋に近いし、ナガスパあるし、「なばな」 もあるし、ジャズ・ドリあるし、焼き蛤も食えるし。 三重、どう? …と聞かれているのに、桑名のことしか答えてないんっすが、他の市町のこととか、知らないし! ちなみに焼き蛤は食わないんっすけどね、桑名の地元民。 アサリの 「しぐれ」 は普通に食うんっすけど。 で、演奏のほうはというと、賑やかだった前曲から一転、心に染みるバラードとなっております。 フルートが主導し、そこに時折ブラ・アンが絡むというスタイルなんっすが、あんちゃん達( ← アンサンブル担当の面々)が、わりと控えめなところがいいと思います。 赤福餅は中が餅、外側がアンコで、餡が前面に出過ぎやねん! 安永餅のほうがエエねん! 餡アンチには、そういう人が多いのではなかろうかと。 いや、餡アンチは安永餅も食べないような気がするんっすが、あんたらは「すあま」でも食ってればエエねん! アンサンブルも、あまり前面に出過ぎると、クドくなってしまうんっすが、このバラードはその辺りのバランスが絶妙で、いやあ、よかったっす。
で、次。 「ミーン・レーン」 。 女心っすよね。 その昔、都はるみが歌ってました。 女心の〜、ミーン・レーンでしょう〜、あなた〜恋しい〜、北〜の宿〜♪ 子供の頃、「女心の未練でしょう」というのがよく分からず、僕の頭の中には 「暖簾(のれん)」 の姿が浮かびあがっていたんっすが、セーターを編むのと平行して、暖簾も作ってるんか? …と。 簡単!自分で綺麗にのれんをつくる方法 。 いや、自宅用なのに「焼き肴」とか「寿司」とか「串かつ」とかは、ちょっと…。 あ、誰も自宅用とは言ってませんな。 自分でお店用の暖簾をつくる。 そういう話っすな。 餅は餅屋というので、暖簾は暖簾屋に任せたほうがいいような気もするんっすが、 ここ なら2480円くらいだし。 で、演奏のほうはというと、賑やかで、ポップな仕上がり。 フルートとブラスの絡みでテーマが演奏されて、で、ソロ先発はトランペットでありますな。 マーティン・バンクスなのか、ジミー・オーエンズなのか、ガーネット・ブラウンなのか、誰なのかは不明なんっすが、個人的にはジミー・オーエンズを地味に応援したいので、彼だったらいいな♪ …と。 で、続いてはピアノ・ソロ。 ピアノ弾きも2人の名前がクレジットされているんっすが、盟友のチックも全面協力。 そんなふうに書いてあったので、チック・コリアかな? …と。 で、その後、ロウズのソロ (ピッコロ?) が出て来て、ブラ・アンと賑やかに絡んで、でもって、テーマに戻って、おしまい。 リーダー以外のソロも聞けて、よかったな♪ そんなふうに評価していいのではなかろうかと。
で、次。 「ノー・ユード・ベター・ノット」 。 これはアレです。 ベタにラテン調。 あ、ベタだから「ベター」なんっすな。 その後、「ノット」 と否定されているんっすけど。 ここでも元気なラッパとフルートのソロが聞けて、いいと思います。 で、次。 「レット・ハー・ゴー」 。 ここでのロウズはピッコロを吹いているっぽいんっすが、そのせいもあってか、若干アホっぽい感じの仕上がりとなっております。 で、次。 「ストレンジ・ガール」 。 言うほど奇妙な女じゃねーじゃん。 そんな気がする、ボサノヴァっぽい雰囲気の仕上がりだったりして、いいと思います。 チック? …のピアノ・ソロも、絶妙。 バス・トロンボーン? …の人のソロも聞けたりします。 で、最後に出てくるロウズのソロが素晴らしくて、いいと思います。 で、ラストっす。 「バイーラ・シンデレラ」 。 いいと思います。 んなことで、今日は以上っす。
【総合評価】 終盤、解説が投げやりになってしまいましたが、演奏のほうは最後まで高水準が維持されておりました。 大型編成アンサンブルをバックって、どうよ? …というのが懸念材料だったんっすが、意外と悪くなかったっす。 賑やかで、よかったっす。 全曲オリジナルなんっすが、作曲家としても秀でていて、ひぃぃぃぃぃぃ! そんな1枚だったりして、オススメ☆