←click!!
君は遊園地と油淋鶏(ユーリンチー)、どっちが好きかな? 僕はですね、うーん、どっちも捨てがたいなぁ…と。 遊園地には遊園地の、油淋鶏には油淋鶏のよさがありますもんね。 遊園地は遊ぶ園の地であるところがいいし、油淋鶏は油の淋しい鶏であるところがいいし。 …と、ここまで書いて、ふと疑問に思ったんっすが、油淋鶏って、どうして淋しい鶏なんっすかね? 分からないことは Yahoo!知恵袋に聞け。 油淋鶏って、どうして淋しい鶏なんですか? そんな質問が必ずあるに違いありません。 えーと、油淋鶏というのはなんでさびしい(淋しい)のでしょうか? で、回答。 「淋」という漢字には、もともと「さびしい」の意味はありません。「淋」は水がしたたる、長く降り続く雨、という意味の字で、そこから「さびしい」を連想したのは日本独特の使い方です。油淋鶏は中国語ですから、さびしいの意味は全くありません。鶏肉に油をしたたり掛けて作るから油淋鶏です。 おお、なるほど。 めっちゃ納得。 毎週、知恵袋のお陰で、めっちゃ知恵者になってしまう自分が恐ろしくすらあるんっすが、中国人は長く雨が降り続いて、林から水が滴っても、淋しいとは感じないんっすな。 アイヤ、林からめっちゃ水が滴ってるアルね。 そんな、見たまんまの感想しか出て来ないのだとすれば、ちょっと淋しい民族であると言わざるを得ませんが、「さびしい」にはもう一つ、「寂しい」という漢字もありますよね。 淋しいと寂しい。 どう違うんっすかね? 分からないことは以下略。 寂しい (さびしい) と淋しい (さみしい) の違いってなんですか? うわ、回答、長っ! いくら、行数稼ぎの為に本題とぜんぜん関係ない話から入っているとは言え、さすがに全文を引用するのは憚られるんっすが、そういえば「淋病」って、「淋しい病気」 っすよね。 何か、汁が滴るんっすかね? だとすれば、ちょっと嫌なんっすが、で、遊園地と油淋鶏。 どちらも捨てがたいっすが、どうしてもどちらかを捨てなければならないなれば、別に、両方とも捨てちゃっていいやぁ…と。
確かに油淋鶏は美味しいんっすが、たとえ油淋鶏を捨てちゃったとしても、鶏の唐揚げとか、鶏の立田揚げとかで代用出来ますよね。 いや、油淋鶏は、あの甘酢が美味いんじゃん。 分かってねーな! そういう意見もあろうかと思いますが、それならそれで、追加で「肉団子の甘酢あん」 を注文して、肉団子から甘酢あんを引っ剥がして、鶏の唐揚げなり、鶏の立田揚げなりに掛けて食べればいいだけの話っすよね。 それだと、肉団子の味がなくなっちゃうじゃん。 そういう意見もあろうかと思いますが、それならそれで、鶏の唐揚げや鶏の立田揚げはヤメて、チキン南蛮にして、チキン南蛮からタルタルソースを引っ剥がして、肉団子に掛けて食べればいいだけの話っすよね。 いや、チキン南蛮には甘酢あんとタルタルソースが掛かっているから、肉団子から甘酢あんを引っ剥がす必要はないじゃん。 そういう意見もあろうかと思いますが、それならそれで、追加で海老フライとか、牡蠣フライを頼んで、チキン南蛮から引っ剥がしたタルタルソールを掛けて食べればいいじゃん。 いや、そんなに食えねーし。 じゃあもう、最初から油淋鶏を頼めばいいじゃん!!(←ブチ切れ)
結果、遊園地を捨てるしか、選択肢がなくなってしまったんっすが、別にいいっすよね。 個人的に遊園地って、苦手な遊具が多いし。 高いところに昇るヤツは高くて恐いから駄目だし、グルグル回るヤツは気持ち悪いから駄目だし、ゆらゆら揺れるヤツも気持ち悪いから駄目だし、びゅーんと速いヤツは速くて恐いから駄目だし、宙返りしたりするヤツはひっくり返って恐いから駄目だし、お化け屋敷はお化けが恐いから駄目だし。 乗れる乗り物が テレコンバット くらいしかねぇ…。 @akiraiida6149(敬称略)5年前のコメント。 もうこれフリスビーって乗り物に変わってなくなった気がする? 適当なことを言うな! まだあるわい!(←ブチ切れ) いや、ここ5年間くらいナガシマには行ってないので、もしかしたら無くなっちゃったのかも知れませんが、@koko0605さん 4年前の返信。 いやまだあるよ? だよねー。 「ムーンロケット」 は残念ながら無くなっちゃったんっすけど。 好きだったんっすよね、あれ。 どういう乗り物なのかというと、グルグル回るヤツ。 さっき、グルグル回るヤツは気持ち悪いから駄目って言ってたじゃん! いや、そういう “グルグル回る” じゃなくて、えーと、どう説明すればいいっすかね? 小型のジェットコースターみたいな乗り物が上ったり下ったりするのではなく、 二次元的にグルグル回るというか。 いや、床面が傾いているので、二次元ではないっすな。 地味に三次元的にグルグル回るというか。 小さなお子様からも、「えー、これだけぇ?」 と、不満の声が上がるような代物だったんっすが、うるせえ! これくらいのスリルがちょうどエエんじゃあああああ!
動画とか、画像を探してみたんっすが、見当たりませんでした。 Wikipedia に名前は出てくるんっすけどね。 ほれ 。 1965年(昭和40年)11月6日 - 仮開業、大観覧車・飛行塔・回転ブランコ・ティーカップ・ムーンロケット・オクトパス・釣り堀を設置。あ、開業当初からある歴史的な乗り物だったんっすな、あれ。 で、1966年(昭和41年) 3月19日 - 本開業。初代ジェットコースター・弁慶号・ダッゼムカー・子供動物園・ウォーターエース・ボートや300羽の鳥類を放し飼いにした中央池を設置。 300羽の鳥類を放し飼いって、それ、逃げないっすか? ここではなくて、 サニーワールド のほうなんっすが、放し飼いにしたワケじゃないのに、コブラだか、ニシキヘビだか、逃げましたぜ? で、探してましたぜ? 探し物はなんですか? コブラだか、ニシキヘビだか。 見つけぬくいものですか? いや、どうなんだか…。 鞄の中も、机の中も、探したけれど見つからないのに。 いや、そんなとこにはおらへんやろ〜。 まだまだ探す気ですか? いや、探さんと怒られるやろ〜。 それより僕の踊りませんか? いや、踊っとる場合ちゃうやろ! ま、結局、見つからないまま捜索は打ち切られたんっすけどね。 寒くなってきたから、多分、死んだやろ。 そんな、わりと適当な結末だったんっすが、で、初代ジェットコースターって、これ っすか? まだ、現役っすぜ。 個人的にジェットコースターで耐えられる限界がこれなんっすが、アルバイトしていた頃、朝イチの試運転で、よく乗せられました。 乗客が少ないと、重量不足で勢いが付かなくて、途中で坂を上れなくなっちゃうらしく、土嚢に詰めた土と一緒に。 で、バイトが怪我もなく無事に帰還すると、「ヨシ!」 となって、その日のジェットコースターの営業許可が下りるというシステムだったんっすが、いや、懐かしいっすな。 バイト先としては、非常に楽しかったんっすよね、遊園地。 合法的に女児を眺めることが出来るし。
んなことで、( 前回 までの粗筋) 時之栖で 「ひかりのすみか」 を堪能した。 「ただ光ってるだけwww」 じゃなかった。 で、翌朝、シャトルバス ( ここ 参照) に乗って、三島駅まで。 始発の 「時之栖北口」 から乗るほうが確実に座れると踏んで、そっちのほうから乗ったんっすが、結果、時之栖のメインエリアには一度も行かずに、「ありがた山」と、端っこのエリア(明るい時間はめっちゃ地味)だけで終わってしまいましたな。 ま、夜はめっちゃ光っていたからいいんっすが、んなことで、三島駅北口に到着。 2日目は このバス に乗って河口湖に向かうことになっているんっすが、これ、三島駅の南口から出るんっすよね。 前日、三島駅の南口にある店で桜海老のかき揚げ丼を食ったんっすが、時之栖のシャトルバス乗り場がある北口に行くには、150円? …だかの入場券を買って駅の構内を通るか、それが嫌なら、ぐるーっと駅の外側を遠回りしないとアカンことが発覚して、東海道本線の三島駅が酷すぎる(怒)!! 駅を通過するだけの為に金を払わされるのはアホらしいので、ぐるーっと大回りすることにしたんっすが、めっちゃ面倒でした。 で、今回は大人しく入場券を購入することに。 世の中、金で解決出来ることは、金や! で、河口湖行きのバスの出発まで1時間以上あるので、ここ を散策することにしました。 南口から歩いてすぐで、とっても楽っす。 ま、北口からだと、グルッと大回り、もしくは150円の課金が必要なんっすけど。 で、中に入ってみると
おお、平等院の鳳凰堂のようなものが! …と思ったら、違ってました。 上賀茂神社 だったみたいっす。 去年の菊まつりの為に、大河ドラマ「光る君へ」に合わせて作っちゃったんっすな。 そうとも知らず、おお、こんなところに平等院の鳳凰堂のようなものが! …と思って喜んでいた自分が、ちょっぴり可愛い♪ 菊の花や和傘の飾り付けがないと、みすぼらしい気がしないでもないんっすが、今年の菊まつりには、また違う何かに作り替えるんっすかね? 大河ドラマ「べらぼう」に合わせて、TSUTAYAの店舗とか? 桑名のサンシパークにあった TSUTAYAは潰れちゃったんっすが、建物も壊されちゃいましたな。 跡地に何が出来るのか楽しみなんっすが、ただ駐車場が広くなるだけだったりしたら、ガッカリなんっすけど。 『とっちゃお』 も、そんなに長続きするとは思えないし。 で、2025年の節分は2月2日(日)!!桑名市各地で開催される『節分祭』の日程を調査しました♪ 大福田寺は3日の月曜日なんっすな。 多度大社には地味に 千昌夫 が来たりするんっすが、今年はどうなんっすかね? あとは、春日さんと、鎭國守國神社、通称・ちくこくさん。 桑名には「ちんこくさん」 があるので、桑名在住のギャルは 「ちんこ」 という恥ずかしいフレーズを口にするのが、わりと平気…だったりするような気がしないでもないんっすが、で、(写真・上から2枚目) 。 おお、遊園地が! メリーゴーランドが! 凄ぇぇぇぇ♪ のりもの広場 というのが正式名称みたいなんっすが、豆汽車や、ピカチュウや、アンパンマン号や、エアーホッケーが! それだけではありません。(写真・ちょうど真ん中)。 何と、動物園まで! 桑名には一応、ナガシマスパーランドという遊園地があったりするんっすが、動物園はありませんからね。 かつてはサニーワールドの熱帯植物園のヘビが、動物園っぽい施設の一翼を担っていたんっすが、後、桑名ではないんっすが、弥富にあった エルザ とか。 何か、何を言ってるのかよく分からない動画もありましたが、で、(写真・下から2番目)。 何と、蒸気機関車まで!! まさに娯楽の殿堂、夢のパラダイス♪ これだけ充実していて、入場料はたったの300円! お子様は無料! ま、お子様からはアンパンマン号で銭を巻き上げようという魂胆なんでしょうが、こんなのでレッパンの餌代、賄えるんっすかね? レッパン以外にアルパカとか、カピバラとか、ワラビーとか、いましたぜ? ま、ワラビーには山で獲ってきた蕨(わらび)でも食わせておけばいいんすが、たまにはゼンマイ、食いたい…。 贅沢言うなって!
で、あとは(写真・いちばん下) の 「小浜池」 。 湧き水の増減によって水位が変動するらしいっす。 で、こんな 専用のページ まであります。 150センチ以上が 「満水」 らしいんっすが、僕が行った時は75センチくらいでした。 ぶっちゃけ、満水状態じゃないと、何とも微妙なんっすが、その後、どんどん水位が下がり続けて、1月30日はたったの23センチ…。 ま、それよりは全然マシだったし! 概ね6〜7年に1度くらいの周期で満水になるらしいんっすが、2020年と2021年は2年連続で満水に。 2023年7月25日には、59年ぶりに過去最高を更新して、217センチに! 2024年2月には−89センチまで下がったんっすが、7月には150センチ代を回復。 が、12月中旬に100を切って、その後は下がり続けて現在に至る。 基本、冬はアカンっぽいっすな。 あ、でも、富士山を愛でるなら、山頂が雪で白くなっている冬のほうが圧倒的にいいっすよね。 池が干上がっているくらい、ぜんぜん許せるんっすが、干上がっていると、ゴツゴツした溶岩の流れを観察することが出来るし。 で、その富士山でありますが、1日目は晴れ予報だったのに、まったく見えず…。 2日目も晴れ予報だったので、今日こそは…と期待していたんっすが、何か、雲ってきちゃったんっすけど? ていうか、何か、雨まで降ってきちゃったんっすけど? あああああ…。 先行きに暗雲が立ちこめてきちゃいましたが、とまあ、そんなことで楽寿園。 手頃な時間つぶしスポットとしては、非常に優秀でありました。 もっと時間に余裕があれば 三嶋大社 まで足を延ばすことも出来るし、三島市、なかなかいいところじゃん♪ 北口から南口に抜けられない三島駅はカスなんすけど。 んなことで、河口湖行きのバスに乗車〜。 ちなみにこのバス、河口湖方面に行く時は三島駅の南口からしか乗れないんっすが、反対方向は北口と南口、どちらでも降りられるようになってます。 乗るときも、どっちからでも乗れるようにせえよ! 時之栖のシャトルバスも! そう、思わずにはいられませんが、何かそう出来ない “大人の事情” があるんっすかね? とりあえず今回は楽寿園 → 南口からバスという流れだったからよかったんっすが、で、このバスは予約制だったりします。 SEKITORI (セキトリ) で、席を取らなければなりません。 ま、そのほうが乗れない心配がないし、席も選べるので有り難いんっすが、1月4日の11時20分発の便は、多数の外人さんを含め、満員御礼でありました。 乗車の際、スマホの SEKITORI (セキトリ) の画面を運転手に見せて、バーコードをピッと読み込んで貰うシステムなんっすな。 お年寄りにはハードル高ぇぇぇ…。 これがもし、電話でしか予約出来ないシステムだったら、シャイで、無口で、極度のコミュ障で、陰キャの極みである僕にはあまりにもハードルが高過ぎて、河口湖は諦めなければならないところでした。 もしくは、三島駅 -(新幹線)- 新横浜駅 -(横浜線)- 八王子駅 -(中央本線)- 大月 -(富士急行線)- 河口湖駅という、めっちゃ面倒なルートを使うか。
うおぉぉぉぉぉ! おおおおおおぉぉぉぉ! バスは順調に北上を続けたんっすが、何か、だんだん晴れてきたあぁぁぁぁ! 富士山はまだ見えてこないんっすが、その辺の山がめっちゃ綺麗♪ うおぉぉぉぉぉ! テンション上がるぅぅぅぅ! で、最初の停留所である富士山山中湖(ホテルマウント富士入口) に着く頃には、めっちゃ綺麗な富士山がぁぁぁぁぁ! 窓側の席だったんっすが、ド素人みたいにバシャバシャと、スマホで写真を撮ったりはしませんけどね。 一眼レフを持って来ているのにスマホで写真を撮るのって、何だかプライドが許さないし。 かといって、わざわざ一眼レフを取り出すのも面倒だし。 この調子なら一日中、綺麗に見えているに違いないので、別に慌てる必要はないし。 僕の隣は白人の外人の兄ちゃんだったんっすが、スマホで富士山を撮ろうとしていたので、撮りやすいように隙間を空けてあげたら、「サンキュー!」 と、喜んでくれました。 いや、綺麗な富士山を見え貰えて、日本人として僕も嬉しいっす! 富士山は次の停留所の富士急ハイランドでも、終点の河口湖駅でも、めっちゃ綺麗に見えてました。 が、
ド素人みたいにバシャバシャと、スマホで写真を撮ったりはしません。 ちなみに、問題になった例のローソンって、河口湖駅の近くでしたっけ? んーと、 これ 。 ま、確かに、プライドも一般常識もかなぐり捨てて、 “撮り鉄精神(スピリッツ)” で激写したくなる気持ちも分からんではないんっすけどね。 が、僕は写真撮影は後回しにして、昼飯を食べに行くことにしました。 ここ を押さえておいたんっすよね。 ネットで即時予約出来て、お一人様も可となると、かなり選択肢が絞られてしまうんっすが、「牛カツ」 かぁ…。 僕は肉大好き、牛大好き人間なんっすが、ぶっちゃけ「牛カツ」って、微妙なんっすよね。 個人的、牛の美味しい食べ方ランキングは
ステーキ = 陶板焼き > しゃぶしゃぶ > すきやき > ローストビーフ
だったりするんっすが、そう言えば 「牛カツ」 というのもあるな。 んなもん、ローストビーフより、更に下じゃぁあああ! …と。 カツに限って言えば、牛よりも断然、豚っすよね。 何なら、チキンカツのほうが上かも? ハムカツや海老カツにも負けるかも? 更に言えば、快活CLUBよりも下かも? が、この店の 「牛カツ」 は、レアの状態で出されたものを、陶板で焼いて食べるスタイルみたいなんっすよね。 それなら半分、陶板焼きみたいなものだから、いいかも? で、行ってみたら、外まで待ち人の列が出来ていたので、予約して大正解♪ 待たされるのが嫌…というのもあるんっすが、店に入る勇気というか、踏ん切りを付ける為に予約を入れることにしているんっすが、ガラガラで、他に誰も客がいなくて、これは予約を入れる必要、皆無だったな…。 そんな状況だと、何か気まずかったりするんっすよね。 今回は大手を振って、「予約したサバ(仮名)」であることを申し出ることが出来たんっすが、「お待ちしておりましたぁ。」 即座にカウンターのいちばん端っこの席に案内されました。 空席待ちの列を尻目に “横入り” するのは、優越感、半端ねぇ♪ …と、ここまでは順調だったんっすが、なかなか注文を取りに来てくれません。 初日の三島駅の南口の店も、同じような状況だったんっすよね。 あ、それは、あまりにも陰キャの極みで、存在感が希薄過ぎるサバくんサイドにも問題があるので、黙って耐え忍ぶしかないんっすが、5分くらいして、「あ、カウンターの端っこに誰がいるじゃん…」 というのに気付いて貰えて、無事に注文することが出来ました。 この店は牛かつ専門店なので、メニューは 「牛かつ」 のみ。 1枚から2.5枚まで、0.5枚単位で量を選ぶことが出来るんっすが、ま、お昼だから1枚でいっかぁ…と。 で、そこから先、またちょっと待たされました。 席には既に固形燃料と陶板のセットが容易されているんっすが、 料理が届く前に、先に火を付けられちゃいました。 あ、そんなに早く火を付けたら、 “肉” を全部焼き切る前に、燃え尽きちゃうじゃん…。 やきもきしていると、ようやく
ということで、今日はジェシ・ヴァン・ルーラーっす。 ジェシーバン Ruller (1972年1月21日として誕生します) はオランダのジャズギター奏者と作曲者です。 彼は1995年にセロニアス・モンク国際ジャズギター競技会に勝ち、リーダーとして、そしてもっとサイドマンとしていくつかのアルバムを録音しました。 そういうキャラらしいっす。 1972年生まれっすか。 若いっすな。 僕より4つほど下。 この若造が! そう、罵倒したくなっちゃうんっすが、1995年にセロニアス・モンク・コンペティションのギター部門(審査員はジム・ホール、パット・マルティーノ、パット・メセニー、ジョン・スコフィールド、マーク・ホイットフィールド)で優勝。 審査員、凄過ぎぃ! 何故、セロニアス・モンクなのにギター部門なのかは、よく分からんのっすが、パーカーはレロレロ言ってるばっかで、モンクは聞いてると腸捻転を起こしそーになるし、ギル・エバンスは骨と皮だけの、ただのジジイだろ? そんなラズウェル細木の暴言にはまったく同意で、モンク、苦手なんっすよね…。 ま、モンクっぽいスタイルの人が優勝するシステムではないようなので、そんなに気にしなくていいのかも知れませんが、今日はそんなジェシ・ヴァンの 『ライブ・アット・マーフィーズ・ロウ』 というアルバムを取り上げてみたいと思います。 地元オランダにある小さなクラブでの録音で、曲によって新旧2種類のリズム隊を使い分けている。まずは音楽が生み出す密度の高さと、ジャンゴ・ラインハルトにも通じる “切れ味の鋭さ” に驚かされる。そういうアレみたいっす。 昔、流行りましたよね、マーフィーの法則 。個人的には「田代まさし(マーシー)の投獄」 のほうが好きだったんっすけど。 シンプルなトリオ編成で、知ってるジャズ・オリジナルやスタンダード・ナンバーを演っているので、親しみやすいんじゃね? そんな気がするんっすが、果たしてどうなることやら。
んなことで、まずは1曲目、 「イスファハン」 。 んーと、 これ 。 Isfahan は Duke Ellington と Billy Strayhorn により作曲された、イランの首都名をタイトルとする楽曲である。 え? イランの首都って、テヘランちゃうん? もしかして、群馬県の県庁所在地は高崎市だと思ってるクチ? ま、「テヘラン」という曲名では今ひとつ締まらないので、「イスファハン」 にして正解だと思うんっすが、Isfahan が収録された極東組曲 (The Far East Suite) は1966年12月に録音され、翌年1967年にリリースされている。 イランって、言うほど極東か? 中東じゃね? そんな気がしないでもないんっすが、エリントン、地理は苦手なんっすな。 海老チリとか、美味しいのに。 鱈ちり…は、微妙なんっすが、アレは鱈(たら)がアカンのであって、「ちり」に罪はないし。 で、これ、めっちゃいい♪ そこはかとなく中東っぽい哀愁味を帯びたテーマをミディアム・テンポで淡々と。 いかにも小さなライブ・ハウスでのセッションっぽい寛いだ雰囲気が、たまらんっ♪ テーマの後、ギターのソロになるんっすが、変にテクをひけらかすのではなく、油かす。 そういった姿勢に好感が持てます。 ま、簡単に弾いてるようで、実際は難しいんでしょうが、で、その後、ベースのピチカート・ソロが登場して、最後はギターとドラムスの掛け合いがあって、でもって、テーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。
で、次。 「アロング・ケイム・ベティ」 。 ベニー・ゴルソンのオリジナルなんっすが、管楽器抜き、ゴルソン・ハーモニー 抜きだと、まったく違った雰囲気になりますな。 ちょっぴりボサノヴァっぽい気怠い雰囲気で、哀愁味を帯びた仕上がりになってます。 いいじゃん♪ テーマの後、すぐにベースのソロが出てくるところも、いいっす。 地味に渋い渋井陽子。 そんな感じ。 で、その後、ギターのソロが登場します。 最初のうちは、わりと淡々としているんっすが、演奏が進むにつれて次第に熱を帯びて、テンポも速くなって、コード奏法だか、オクターブ奏法だかも出て来たりして、半端ないテクシニシャンであるな。 そんな片鱗を感じさせて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 いやあ、よかったっす。 で、次。 「ジ・エンド・オブ・ラブ・アフェア」 。 「情事の終わり」 という邦題で知られる歌物スタンダードなんっすが、ここでいう “情事” にエロい意味はありません。 「昼下がりの情事」とかも、そうっすよね。 情事(ジョウジ)とは。 恋愛に関する事柄。また、夫婦ではない相手との肉体関係。いろごと。 この、「また」 じゃないほう。 よって山本譲二は、まったく自分の名を恥じる必要はないんっすが、THE END OF A LOVE AFFAIR。 本格翻訳10の訳も 「恋愛関係の終わり」 だし。 歌入りだと ビリー・ホリデイ 、インストだと デクスター・ゴードン が真っ先に浮かんだんっすが、テンポ設定によって、まったくイメージが違って聞こえますよね。 そこがジャズのいいところなんっすが、ここでのジェシ・ヴァン版は、ミディアム・テンポ。 ちょっとアレンジが凝っているので、一瞬、違う曲のように聞こえるんっすが、それもジャズのいいところ。 ギター・ソロに入ってからはテンポも速くなって、なかなかドラマチックな展開を聞かせたりして、いいじゃん♪ 終盤は軽めのギターと、スインギーなドラムスとの掛け合いみたいな感じになって、でもって、テーマに戻って、おしまい。 ここまで3曲、完璧っす。
で、次。 「デトゥアー・アヘッド」 。 名曲「Detour Ahead」、本当の作者は? こんなブログを見つけたんっすが、本当に私はダメな人間です。 こんな書き出しで興味を惹く。 「つかみ」 はバッチリっすな。 この調子なら来世、鍋つかみに生まれ変わったとしても、ちゃんとやっていけそうなんっすが、通好みの最たるもの。 そういった曲である模様。 演奏のほうは、しっとりとしたバラードで、素人にも普通にウケそうな気もするんっすが、ま、確かにちょっと地味ではあるんっすけど。 前述のブログで、ビル・エヴァンスの 『ワルツ・フォー・デビー』 に触れられておりますが、あのバージョンの雰囲気をギターで再現したような。 いいと思います。 で、次。 「ゲット・アウト・オブ・タウン」 。 「町を出てください」は、それがタマーラDrasinにより導入されたコール・ポーター〈彼のミュージカル 私!への出発それ のための〉により書かれた1938ポピュラー・ソングです。。 そういうアレっす。 私!への出発それ のための。 どんなミュージカルなのかと思ったら、 Leave It to Me! 日本語訳、下手過ぎ…。 で、これ、いかにもコール・ポーターやな。 そんな感じの楽曲で、個人的にさほど好きではないんっすが、 アドリブの出発点としては、よさそう。 ここでのジェシ・ヴァンも、ノリノリのソロを披露してくれてます。 いいノリっす。 いいノリだ、ああいいノリだ、桑名海苔。 さりげなく地元をアピールしてみたんっすが、美味しいっすぜ、桑名海苔店 。 ん? 有明海で採れた新鮮な海苔を使用? で、会社の所在地は愛知県豊川市? これ、社長の名字が「桑名」なだけの海苔店やんけ! 地元、関係なかったっす…。
で、次。 「ノーバディ・エルス・バット・ミー」 。 エロスじゃなくて、エルスなので、エロくはないっす。 時に「あなたを除いた他の誰」とも呼ばれる「私を除いた他の誰」も、登場人物 Magnolia. としてのジャンクレイトンによって、これがカーンによって書かれた最後の歌であったことが導入された時に音楽的なショーボートの1946年のブロードウェイ復興のためにオスカー・ハマースタイン2世によって歌詞によってジェローム・カーンによって創作された1946年の歌です;1946年の生産が始まる少し前に、彼は死にました。 そういうアレなんっすが、彼、死にましたか…。 で、これ、ミュージカル 『ショーボート』 のナンバーなんっすな。 どこかで聞いたことがある気がしたんっすが、これ っすな。 「ノーバディ・エルス・バット・ミー」 。 オリジナルにはなかったナンバーで、1946年のリバイバル上演に際して新たに書き加えられた。 そういうアレみたいなんっすが、そのリバイバル上演の生産が始まる少し前に、彼は死んだんっすな。 ほのぼのとした曲調のナンバーで、リラックスした演奏が繰り広げられております。
で、次。 「グッドバイ」 。 しみじみとしたバラードっす。 んなことで、じゃ、サヨナラ。 …と思ったら、これで終わりではなく、もう1曲。 「サンデュ」 。 クリフォード・ブラウンのオリジナルっす。 明朗なハード・バップ調のナンバーで、哀愁味が希薄なので、日本人にはウケがよろしくないタイプかと思われますが、演奏のほうはいいと思います。 んなことで、じゃ、サヨナラ。
【総合評価】 馴染みのあるナンバー、シンプルなトリオ編成、けれん味のないギター・プレイ。 奇を衒わない作風で、いいっ♪ ラストを除いて7分越えの演奏×8曲。 ぶっちゃけ、終盤はちょっと飽きちゃったんっすが、はやり牛カツ同様、ちょっと物足りないくらいのほうが…。 ま、それを差し引いても出来はいいので、オススメ☆