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ソ、ソ、ソクラテスか、プラントンか、ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか、みーんな悩んで、大きくなった〜 (大きいわァ、大物よォ♪) 僕らはみんな、この歌 を歌って大きくなりました。 『火垂るの墓』 の清太が生き延びてしまった世界線が、このザマ。 小説で清太を殺しておいて、よかった。 本人もそう思ったに違いありませんが、で、この歌、2番もあったんっすな。 シェ、シェ、シェークスピアか、西鶴か、ギョ、ギョ、ギョエテか、シルレルか♪ ギョエテって、誰や? …というと、ゲーテ。 ゲーテとは 俺のことかと ギョエテいい。 この、有名な俳句? …があるから分かるんっすが、シルレルって、誰や? …という問題に踏み込む前に、先日の出来事。 某・排水機場にちょっとした用事で行ったんっすが、「タイマーの設定をちょっと変えるだけなんっすけど。」 という、本当にちょっとした用事。 それも、自分で変えるのではなく、専門家(プロ)の人が変えてくれるのを見守るだけの簡単なお仕事だったんっすが、あれ、現場に10時集合だっけ、11時集合だっけ? 確か、11時集合と言ってた気がするんっすが、朝イチで某・役場に書類を届けてから現場に向かったところ、9時頃には着いてしまいました。 近くに野球場の駐車場があったので、そこに車を駐めて待機することにしたんっすが、もし10時集合だったりするとアレなので、9時55分くらいに様子を窺いにいったところ、みんな、めっちゃ集合していました。 危ねぇ! 元請けの会社の人も来ていたんっすが、 これ のいちばん右の人に酷似していて、思わず笑っちゃいそうで、危ねぇ! 左の3人のインパクトがあまりにも強すぎて、いちばん右の人が何をやったのか、まったく覚えていないんっすが、「しぇしぇしぇ」 の人でしたっけ? …と思って調べてみたら、違いました。 それは こっち っすな。 危険ドラッグって、やっぱ、危険じゃん! めっちゃ説得力があるんっすが、シェ、シェ、シェークスピアで、こいつを思い出してしまったので、とりあえず書いてみました。 まったく関係のない冷凍商品農薬混入事件の犯人の顔を出してしまって、すいません…。
で、シルレル。 君はシルレルを、知るレロレロ? 何かラリっちゃってますが、シェークスピア、西鶴、ゲーテの流れからすると、劇作家? んーと、この人 っすかね? (前略) 日本では、古くから舞台ドイツ語の影響もあって、「シルレル」(太宰治の「走れメロス」など)あるいは「シルラー」とも表記された。 「走れメロス」 の登場人物って、メロスと、セリヌンティウスと、邪智暴虐の王しか知らないんっすが、シルレルとか、いましたっけ? 太宰治の『走れメロス』の最後に出てくる、(古伝説とシルレルの詩より)とは何ですか? あ、原作者みたいなものっすか。 シラーなら、知らなくない気がしないでもないんっすが、やっぱ、1番の歌詞のほうが馴染みがあるし、とまあそんなこんなで、今日は哲学者について考えてみたいと思います。 題して 『平井哲に学ぶ哲学者入門』 。
平井哲って、誰や? …というと、うちの会社の社長なんっすが、哲学とか知らねぇし…。 あ、じゃ、他の人に学びます。 後藤学に学びます。 後藤学って、誰や? …というと、取引先の電気屋の職人さんなんっすが、哲学とか分からないっす…。 あ、じゃ、他の人にします。 『超訳 哲学者図鑑』 。 詳しく知りたいわけではないけど、哲学の 「さわり」 は教養として知っておきたい…わけではないけど、おさわりバーには行ってみたい。 そんな僕の願いが叶うんじゃね? そんな気がしないでもないので、試しに買ってみました。 哲学の 「さわり」 って、平井哲(敬称略)にも、後藤学(敬称略)にも、さわりたくはないんっすが、いや、哲学の 「さわり」 だから、さわられる側だから! いや、それも嫌なんっすが、この本には古代、中世、近代、現代、全部で60人の哲学者が登場します。 古代の一番手はソクラテス、続いてはプラトン。 これはもう、野坂昭如の言うとおり。 各哲学者の核となるフレーズが出てくるんっすが、ソクラテスは問答法、「無知の知」 。 いいっすよね、無知の知。 厨二心をくすぐられます。 鞭(むち)でしばいたら血が滲んで、鞭の血だ。 応用も効きます。 で、次、プラトン。 キーワードはイデア、エロース。 おお、いいじゃん♪ 「エロース」とはイデア(理想・完全なるもの)を求めてやまない「愛」のことです。 エエぇぇぇ…。 ぜんぜんエロくないじゃん…。 プラトンにはがっかりなんっすが、そういえば、ぜんぜんエロくない “純愛” のことを、プラトニック・ラブといいますもんね。 で、次。 アリストテレス。 アリストテレスは実は、アリスとテレスという、2人の作者の合同ペンネームだった! そんな暴露話があるのかと思ったら、なかったっす。 キーワードは、目的論、幸福。 つまらん! これで何を書けと…?
で、すっとばして、中世。 まずはアウグスティヌス。 特に書くことはありません。 で、次。 トマス・アクィナス。 あ、これはアレっすよね。 嫁に食わせるとアカンやつ。 アクィナスは嫁に食わすな。 で、次。 マキャヴェリ。 あ、これはアレっすよね。 マキャベリズムの人。 これ、どういうアレでしたっけ? キャベツがクソ高いので、もうちょっと安くして欲しいと交渉する術? それは、「まけろやキャベツ」 。 そういう上からな態度だと、商売人のほうは頑なな態度になってしまうので、謙(へりくだ)ったほうがいいっすよね。 「まけてんかキャベツ」 みたいな。 マキャヴェリズム (英: Machiavellianism、仏: Machiavelisme) とは、どんな手段や非道徳的な行為であっても、結果として国家の利益を増進させるのであれば許されるという考え方。 あ、ぜんぜん違いました。 キャベツ、関係なかったっす。 で、ぜんぜん謙(へりくだ)ってませんでした。 むしろ、真逆。 で、他に目につくところでは、ベーコン。 美味しいっすよね。 旅館やホテルの朝食バイキングで、ベーコンさえあれば、他にはもう、ソーセージが欲しいっす。 逆に、旅館やホテルの朝食バイキングで、ソーセージさえあれば、別にベーコンはなくてもいいっす。 そういうヤツなんっすよね、ベーコン。 で、他にはえーと、パスカル 。 あ、パスカルの定理の人っすな。 どんな定理でしたっけ? 旅館やホテルの朝食バイキングで、ソーセージさえあれば、別にカルパスはなくてもいい。 そういうアレでしたっけ? カルパスは酒のつまみのイメージで、あまり朝食向きではないっすからね。 ところで君は、カルパスとサラミの違いが分かるかな? 僕は分かりません。 分からないことは Yahoo!知恵袋に聞け! カルパスとサラミの違いを教えて下さい 。 サラミはイタリヤ発祥のドライソーセージ。 カルパスはロシア発祥のドライソーセージ。 ほぼ同じ物ですが、サラミは豚肉と牛肉から作られ、カルパスはそこにさらに鶏肉も入ります。 え、そうなん? 初めて知りました。 またひとつ賢くなってしまったんっすが、じゃ、ヤガイの 「おやつカルパス」 は? おやつカルパスのひと口サラミなんであんなに安いんですか?? 多分 「サラミと勘違いしているから」 だと思います。 カルパスはサラミでは在りません。サラミは豚肉にスパイスを入れて作るドライソーセージで、カルパスは鳥肉と豚肉の混合にゼラチンなどを混ぜて作るドライソーセージ「風」の、セミドライソーセージみたいなものです。(中略)だからカルパスはサラミとは名乗れません。ですので「オヤツカルパス」と言っているのに 「一口サラミ」 と言っている時点で矛盾していますので、多分一口オヤツと混同しているのではないでしょうか。 正しいことを言ってるのかも知れませんが、嫌みったらしい回答者ですな。 嫌みったらしい回答者だと思われないように、最後に、大阪ではお馴染みの、あのフレーズを付けるといいのではないでしょうか。 (前略) 多分一口オヤツと混同しているのではないでしょうか。 知らんけど。
で、パスカルの定理というのは、どういうものなのかと思ったら、平面上の6点が同一の二次曲線上にあるための必要十分条件は、これらの点を頂点とする六角形の三組の対辺の交点が一直線上にあることである。 うーん、分からん! ちなみにこの定理、パスカルくんが16歳のときに発見したらしいっすぜ。 天才かよ! 数学だけでなく、哲学の世界でも顕著な業績を残しているんっすが、「人間は考える葦である」 。 おお、これか! あ、でも、磯野波平はもっといいこと、言ってたから! 「 “目は人間のまなこ” と言ってだな。」 そう、カツオに説教してたから! とまあそんなこんなで、( 前回 までの粗筋) 篠山城跡と河原町妻入商家群を散策した。 で、続いては
御徒士町武家屋敷群。 その昔、僕がまだ岐阜支店長に勤務していたころ、当時の支店長が東京に出張することになって、「御徒町」 の読み方で悩んでました。 「これ、何て読むんやっけ?」 しばらく考えていたんっすが、ポンと膝を打って、「あ、わかった! 御徒町(ぽんとちょう) や!」 何となく気持ちは分かるんっすけどね。 御(おん)に半濁点を付けて、御○徒(ぽんと)町。 読めるやん! いや、その位置だと、「ん」 に半濁点な気がしないでもないんっすが、じゃ、御徒士町は「ぽんとしちょう」? …と思ったら、違いました。 御徒士町(おかちまち)。 東京の御徒町と同じ。 徒士 (かち)は、徒歩で戦う士分格を持つ武士を指す。 要は足軽っすな。 …と思ったら、違いました。 徒士は士分に含まれるので、士分格を持たない足軽とは峻別される。 足軽って、士(さむらい)じゃなかったんっすな。 で、御徒士町武家屋敷群 。 篠山藩の城下では、上級武士はおもに城の東から北側に屋敷を構え、西側に下級武士であった御徒士の屋敷が並んでいた。城の南側には足軽屋敷。そしてその東側に町人町であった河原町が続いていた。下級であっても徒士は武士。御徒士町武家屋敷群にいくつか残る屋敷は大きく立派だ。 足軽とは違うのだよ、足軽とは! 足軽はお手軽なプレハブの家に住んでいたんでしょうが、武家の屋敷がオバケ屋敷みたいだと示しがつかないので、奮発したんでしょうな。 河原町の妻入商家とは、まったく違った造りなのが興味深いんっすが、現在、この地区には江戸時代の武家屋敷が5軒残されていて、そのうちの1軒である「武家屋敷安間家史料館」を見学することができる。
丹波篠山市4文化施設 のひとつで、4館共通入館券を買っちゃったので、中に入ってみることにしました。 ちなみに兵庫県の丹波地区には丹波市と丹波篠山市という2つの市があります。 丹波篠山市は元々、篠山市という名前だったんっすが、令和元年5月1日に、市の名前が篠山市から丹波篠山市に変わりました。 ややこしいっすな。 「丹波」 はうちが本家 「篠山市」を「丹波篠山市」へ改名論浮上の裏…お隣の「丹波市」へ恨み節も 。 ああ、岐阜県の 飛騨市 みたいなもんっすな。 そのうち高山市が、飛騨高山市に改名するぞ! …とか言い出すかも知れませんが、静岡県も伊豆市とか、伊豆の国市とか、ひどいっすよね。 でもまあ、県内対立に留まっている分、四国中央市よりはマシかも知れませんが、で、えーと、安間家史料館。 安間家(やすまけ)じゃなく、安間家(あんまけ)と読むみたいなんっすが、水琴窟がありました。 (写真・上から2枚目) っすな。 いや、違いますな。 これは水琴窟に流す水を溜めておくところ。 “水琴窟” は地面に埋まっていて、見ることは出来ません。 石が並べられているだけで、その下に “窟” が埋まっているとは、言われなければ気付かないんっすが、水琴窟に流す水を溜めておくところから柄杓で水を汲んで、石のところに流してやると、やがて、えも言われぬ美しい音が微かに響いてくるという、何とも風流な出し物だったりします。 僕は最初、「ししおどし」 と勘違いしていたんっすが、猪は丹波篠山の名物っすからね。 脅すなどという、罰当たりな真似はしません。 脅さずにおびき寄せて、捕まえて、鍋にして、食っちゃいます。 水琴窟に流す水を溜めておくところを静止画で見せられても、どうすることも出来ないんっすが、こういうのは動画じゃないとアカンんっすな。 んーと、 これ 。 ・・・・・・ 。 あ、ミュートは解除して下さい。 おお、いい音♪
で、武家屋敷群としては、築地塀と茅葺き屋根が目立ちます。 築地塀って、何や? …と思ったら、土をつき固め、上に屋根をかけた土塀。 で、茅茸き屋根って、何や? かやきのこき屋根? あ、茸じゃなくて、葺(ふ)くという漢字。 茸(きのこ)の“耳” の上に “口” があります。 茅葺き(かやぶき) 。 (写真・下から2番目) を見ると、左側の築地塀と道路との間に側溝と犬走りのような空間があるんっすが、(前略) 江戸時代後期の天保元年(1830)に火災があり、御徒士町の大部分が焼失したと伝えられています。復興に際して屋敷は道路より六尺後退させ、火除地をつくって火災に備えたといいます。いまでも道路と土塀の間に犬走状の空き地を持っているのは、それに由来するものです。 へぇ〜。 で、続いては
青山歴史村 。 4館共通入館券を買っちゃったので、中に入ってみることにしました。 4館のうち、歴史美術館 には行かなかったんっすが、2館行けば元は取れるらしいので、ま、いっかぁ…と。 で、ここには デカンショ館 とかがありました。 何か、デカンショ節 の館らしいっす。 デカンショ節って、聞いたことがないんっすが、歌詞から推測すると、デカンショ、デカンショ、デッカンショ、アラレ音頭で、ンチャチャッチャ〜、ペンギン村に日が昇りゃ、豚さんマイクで、コケコッコー♪ こういうヤツ っすかね? もしくは、デデデンデデン、デンデデデン、ウラ! デデデンデデン、デンデデデン、ウラ!ウラ!ウラ!ウラ!ウラ! デッカンショー♪ こんなヤツ とか? で、調べてみたら、ぜんぜん違ってました。 こういうヤツ だったんっすな。 日本遺産ポータルサイト によると、(前略)今や300番にも上る「デカンショ節」を通じ(後略) 。 中では、この盆踊りの動画や、デカンショ館で展示されていたのが有名みたいなんっすが、デカンショデカンショで半年暮らす、あとの半年寝て暮らす♪ 働けよ! 囃子言葉の 「デカンショ」 の語源は 「ドッコイショ」 が転化したものなど諸説あるが定かではない。 その “諸説” の中には、起源と語源 。 (前略) 百年史では 「はやし言葉にすぎず、特別の意味を持たない」 と断言していますが、七十五年史では意外にも 「デカルト・カント・ショーペンハーウェル」 説を採っています。 デカンショ節は、明治31年(1898)の夏、千葉県館山の江戸屋(旅館)において遊学中の篠山出身の学生たちから旧制一(現東京大学)の学生にデカンショ節が伝わり、多くの若者達の共鳴を受けたデカンショ節は全国各地に広まっていく。 当時の旧制一の学生が心酔していた3人の哲学者、デカルト・カント・ショーペンハーウェルの名前から来ている説。 最初に哲学者の話をしたのは、この付箋だったんっすな。 …って、教科書にポストイットを貼るんじゃなくて、この伏線だったんっすな。 もし、この説が正しいとすれば、次の段階で、デカンショの 「カ」 は、デカルトの 「カ」 か、カントの 「カ」 か。 この問題で大激論が繰り広げられそうなんっすが、ま、結論が出るまで、2人で気が済むまで、やり合えば? 俺は便所に行ってくっから。 逃げるショーペンハーウェル。 小便、はうぇ〜♪ いや、ウンコかも知れやんやん! …ということで、あ、(写真・いちばん下) 。 篠山城の南のほうの広場で、肉まつり をやってました。 牛さん、丸焼かれ…。 こういうのを見ると、牛さんの人生…というか、牛生(うしせい)って、何だ? …と、哲学的な思索に駆られてしまうんっすが、パスカルならきっと、こう喝破してくれるのではないかと。 「牛さんは焼かれる肉である」 。 ということで、この続きはまた、次回☆
んなことで、今日はコーネル・デュプリーっす。 かっぱっぱー、るんぱっぱー、かっぱ黄桜、かっぱっぱ、ボンピリピン、飲んじゃった、ちょーっといい気持〜 コーネル、コーネル、コーネル、コーネル、コーネルネルネル、デュプリー♪ いちばん最後の語呂が悪くて、どうしてコーネル・黄桜という名前にしなかった? …と、文句のひとつも言いたくなってしまいますが、 これ 。 長いバージョン もあるんっすが、こっちのほうだと、いーけるけるける、ケロップ♪ ちょっと意味不明〜。 で、河童がエロいっすよね。 上毛かるたの 「世のちり洗う四万温泉」 と同じで、シャイな小学生男子には、恥ずかしい…。 まだ 「下の毛かるた」 じゃないだけマシなんっすが、とまあそれはそうと、コーネル・デュプリー。 前々回 、エリック・ゲイルを取り上げたんっすが、その際、スタッフ の一員であることが判明しました。 結成時のメンバーは、リーダーのゴードン・エドワーズ(ベース)、コーネル・デュプリー(ギター)、エリック・ゲイル(ギター)、リチャード・ティー(キーボード)、スティーヴ・ガッド(ドラム)、クリストファー・パーカー(ドラム)の6人である。 ということで、今回はもう一人のギタリストである この人 。 どのアルバムがイケてるのか、まったく見当が付かなかったので、ジャケットの雰囲気だけで選んでみました。 『シャドウ・ダンシング』 。 車道で踊るのは車に轢かれるからヤメたほうがいいと思うんっすが、その車道じゃなくて、影のシャドウっすか。 だからジャケット写真が影なんっすな。 いいことだと思います。 アルトのハンク・クロフォードが入ってるんっすな。
「ぱんつ、黒ぉ♪」「ほぉ、どれどれ。本当だねっ♪」 > 確かめ合う、愛。
この人名俳句は、かれい技師にコメントを褒められた記憶があるんっすが、ハンク・クロフォード → ぱんつ黒ぉ、ほぉ、ど。 ちょっと無理がありますな。 個人的にパンツは黒よりも断然、白派だし。( ←超保守的 ) で、あと、エレピにジミー・スミスが入っていたりするんっすが、これはあのオルガンのジミー・スミスではない、別スミスらしいっす。 超ありがちな名前なので、全米に3000人くらい同姓同名がいそうっすもんね。 ということで、かえるの音楽堂 。 詳しくはここを見てね♪ …で、今日は終わりにしてもいいんっすが、さすがにそれはちょっとアレなので、適当に補足を入れてみようかと。 んなことで、まずは1曲目、 「シャドウ・ダンシング 〜 ラスト・ダンス」 。 アルバム・タイトルにもなっている前半の “SHADOW DANCING” は “SATURDAY NIGHT FEVER” のギブ兄弟の作品です…だそうっす。 ギブ兄弟って、宜保愛子の義父の兄弟か何かっすかね? 岐阜の出身だったり。 すぐに降参しそうでもあるんっすが、あ、 ビージーズ っすか。 ビージーズって、ビージーのズじゃなくって、ビーのジーズだったんっすな。
(英: Bee Gees)を見て、初めて知ったんっすが、金銀パール・プレゼント? それは ニュービーズ 。
あ、ロリっ娘が上半身裸で! エエんか? さすが昭和。 攻めてますなぁ。 ちなみにこれ、当たりだと、洗剤の粉の中に金や銀やパールが混入してるんっすかね? 1ミリくらいの大きさだと、分からなくなっちゃいそうなんっすが、いや、「ラッキーカードが入っていたら」 って書いてあるがな! ま、そうっすよね。 個人的にはそんなものより、森永チョコボールの 「おもちゃのカンヅメ」 のほうが欲しかったんっすが、行きつけの床屋がいつもチョコボールをくれるので、いつの間にか “銀のエンゼル” が5枚溜まって、大喜びで送ったら、グリコのおまけの詰め合わせのようなものが送られて来て、心の底からガッカリした思い出が。
森永チョコボールの金マーク、銀マークって、缶詰の中身は同じでしょうか? 以前、銀五枚集め送った事ありましたが、子供のお子様ランチに着いて来るおもちゃなみでガッカリでした。 確かにガッカリなんっすが、金マークでも景品は同じっすぜ? 金のエンゼルとか、今まで生きてきて一度も見たことがないので、あれは “都市伝説” だと思っているんっすが、チョコボールの当たりを見分けるコツとエンゼルの確率について 。 え? 見分けるコツとか、あるん? エンゼルが出なかったときの失望も大きいですが、確実にエンゼルを見つける方法はないとされています。 ま、そうっすよね…。 で、出現確率はというと、銀のエンゼルは約3%(30個に1つ)の確率で見つかり、金のエンゼルは0.1%未満(1500個に1つ) の確率で出現します。 1500個っすかぁ。 1ヶ月に1度、床屋に行くとしても、125年。 1ヶ月に2度に増やせば62.5年。 平均寿命まで生き延びることが出来れば、1回くらいはチャンスがある計算になりますが、人生というのは計算通りにはいかないんっすよね。 中学生になったら、「もう、子供じゃないので」 という理不尽な理由でチョコボールをくれなくなってしまったので、もう一生、無理っ! ショックが大きいんっすが、で、曲のほうはアレっす。 ナウでイケてる昭和ポップスみたいな? で、演奏のほうはアレっす。 ギターが奏でるベタでキャッチーなテーマに、ゴージャスなストリングスとブラス・アンサンブルが絡む、典型的な70年代フュージョンって感じ? その後、これまたベタなストリングスのアンサンブルみたいなのが出て来て、そこにギターが絡んで来て、ブラ・アンとの掛け合いになって、とまあそんなこんなで、後半に続く。 どこからが 「ラスト・ダンス」 なのか、今ひとつ判然としないものがあるんっすが、中間以降では、それなりにギターのソロを堪能することが出来て、(後略)。 以上、10分04秒に及ぶ、なかなかの大作でありました。
で、次。 「ザ・クローザー・アイ・ゲット・トゥ・ユー」 。 エムトゥーメイとレジ―・ルーカスの作品で、ロバータ・フラッグとダニー・ハサウェイの歌唱で有名です。 そういうアレだそうっす。 ゆったりとしたバラードで、気怠い昼下がりのBGMに最適。 ストリングスをバックにデュプリーのギターが歌う、非常に分かりやすくて親しみやすい作風で、アール・クルーみたいなのが好きな人なら、ぜんぜんアリかと。 アリと言えば、【訃報】 “過激な仕掛人” 新間寿さんが死去 猪木-アリ戦、IWGP構想など新日本発展に尽力 。 アントニオ猪木 VS モハメド・アリは1976年6月26日っすか。 当時、サバくんは8歳くらいで、めっちゃ楽しみにしていたんっすが、子供心にも、なんて子供だましな! そう、憤りを覚えずにはいられませんでした。 …と、余計な話を書いている間も演奏は続いているんっすが、7分57秒。 ぶっちゃけ、途中でちょっと飽きてきちゃったんっすが、ドンマイ! で、次。 「オン・アンド・オン」 。 岡田彰布(どんでん)が阪神の監督をやめてしまって、「おーん」 が聞けなくなって、ちょっと寂しいんっすが、 【検証】岡田監督は25分間で何回おーんと言うのか 。 こんなもん、25分も見なアカンのか…と、絶望的な気分になってしまったんっすが、10分強の動画だったので、何とか耐えられました。 150おーん は、予想を超えてきたんっすが、このペースで金のエンゼルを濫発すれば、森永は破産必至。 おーん5回で 「おもちゃのカンヅメ」 というシステムにしなくてよかった! 経営陣は胸をなで下ろしているに違いありませんが、で、「おーん・アンド・おーん」。 スティーヴン・ビショップの曲だそうっす。 とっても御陽気なポップ・チューンで、冒頭からブラス・アンサンブルが登場。 続いてギターが出て来て、テーマを奏でて、そこにブラ・アンが絡むという、分かりやすい構成でありますな。 構成〜、化粧品〜、構成〜、構成、歌謡ベストテ〜ン♪ 懐かしいっすな、これ 。 改めて聞くと、ストリングスがめっちゃお洒落っすな。 で、1分くらいのところからギターのソロが出てくるんっすが、コーネル・デュプリーもちょうどこんな感じ。 小学生の頃、毎週土曜日スイミングスクールに行く際車で流れてました。スイミングスクールが厳しくてこの曲を聴きながら憂鬱な気分になってましたが今となってはいい思い出です。そして、なんで土曜日なのに火曜ベストテンなんだろうって親にも聞けずに不思議に思ってました。 このコメント、可愛い♪ で、デュプリーの 「おーん」 のほうは、更にブラスも絡んで来て、ゴージャスになって、途中、エレピも出て来たりして、とまあそんなこんなで、テーマに戻って、おしまい。
で、次。 「ヘイ・ガール」 。 キャロル・キングだそうっす。 キャロ・キンではない、誰かの歌入りバージョンを聞いたことがあるんっすが、ジョージ・ベンソンだったか。 あ、これ っすな。 いいっすよね、ジョー・ベン。 で、一方、コネ・プリ版はというと、歌入りではないんっすが、その代わりにフルーゲルホーンっぽい楽器と、ハンク・クロフォードのアルトと、誰かのフルートが出て来て、ムード満点。 トランペットらしき楽器も登場しますな。 その後、コネ・プリがしっとりとテーマを歌い上げて、声じゃなくても “歌” は歌えるゾ…っと。 でもって、(中略) おしまい。 いやあ、よかったっす。 で、次。 「ペグ」 。 ドナルド・フェイゲン&ウォルター・ベッカーのスティーリー・ダンの曲です。 …だそうっす。 作曲したのがスタ・ダンで、歌ってるのがドナ・フェイ&ウォル・ベッなんっすかね? その辺りの事情はよく分かりませんが、ここでもアルトらしき楽器が出て来て、明るく元気で、ま、いいんじゃないっすかぁ? で、次。 「トゥー・ドアーズ・ダウン」 。 かえるの音楽堂の人は、何も書いてくれてないんっすが、ポップな曲っす。 クロフォードのアルト・ソロが聞けます。 いいと思います。 んなことで、ラスト。 「ザ・クリーパー」 。 とっても、はうもの、つる植物、ほふく植物、〈俗〉気味の悪い人、ストーカー、他人をこっそり観察する人っす。 んなことで、今日のところは以上っす。
【総合評価】 良くも悪くも、典型的な70年代フュージョンやな。 そういうアレっす。 ストリングスとブラス・アンサンブルが過剰気味で、聞いてるうちにちょっとウザくなってくるんっすが、ま、ドンマイ!