A COMMON LANGUAGE VOL.1 (SOLID)

STEVE NELSON  (2023)

A COMMON LANGUAGE VOL.1 ←click!!
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【パーソネル】

STEVE NELSON (vib) JORS TEEPE (b) ERIC INEKE (ds)
【収録曲】

(01-03) BAGS GROOVE / SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE / BODY AND SOUL
(04-06) I HEAR A RHAPSODY / CEORA / MY SHINNG HOUR
(07-08) I THOUGHT ABOUT YOU / STAR EYES
【解説】 ( 2026年02月15日更新 / 連載 1,667回 )

 うわあああああ。 またまた、糞ゴミを送り付けてきやがったぁぁぁ。 許さん! 中国・上海からの観光客、許さん も大層、お怒りの様相でありますが、Just MyShop 。 メールで頻繁に新商品の情報を送り付けてくるんっすが、結構な頻度でポチってしまうんっすよね。 いいカモだと思われているに違いありませんが、結果、買ってよかった! …と、心の底から思える商品に出会えるのは、緩く見積もって30%くらい。 大半はゴミだったりします。 ま、大抵は 「めっちゃ地雷っぽいけど、銭をドブに捨てる覚悟で、買ってみるかぁ。」 みたいなノリで、玉砕上等! ゴミでも、カスでも、クズでも、駄物でも、塵芥でも、あくたでも、反故でも、(スペース)デブリでも、ジャンクでも、焚き殻でも、水垢でも、後塵でも、沈殿物でも、(利用後の)残り(の部分)でも、さほどショックはなかったりするんっすが、何でもいいけど、めっちゃ多いっすな、ゴミカスの類語、関連語、連想される言葉 。 世の中、いかにゴミカスが多いか、これを見るとよく分かるんっすが、そんな中、わずかではあるんっすが、期待してしまう商品もあったりします。 「福袋」 っす。 大抵は 「鬱袋」 という結果に終わってしまうんっすが、それでもなお、 「夢」 を見てしまうんっすよね…。 んなことで、今年もまた買ってしまいました、新春福ボックス2<2026> 。 既に商品のページは消えてしまったみたいなんっすが、例の如くメールで通知が来たんっすよね。 早速チェックをしてみると、いくつか種類かあったんっすが、高いのは4万円台だかで、いちばん安いので1万円以下だったか。 中身の商品のシルエットが掲載されているので、何となく想像することが出来るんっすが、 ぱっと見た感じ、いちばん安いのも 17,490円のも、地雷臭が半端なかったので、今年は買うの、やめておくかぁ…と。 毎年、確実に “ゴミ箱” なんっすよね、ここの奴。 …と、ここでヤメておけばよかったんっすが、数日後、またメールが届きました。 売れ残ったのか、新春福ボックス2<2026>を特別価格でご提供! どれくらい安くなるのかと思ったら、40%OFF。 17,490円のところ、6,996円引きで、10494円。 安っ! これはもう、買わねば!

 で、届くのを、今か今かと待ち構えていたんっすが、遂にキタぁぁぁぁぁ! めっちゃ大きな段ボール箱で、期待しかありません。 が、ここで舞い上がってはいけません。 冷静に、過去の事例を思い出してみましょう。 あれは2年前だったか、やはり大きな箱が家に届けられました。 手で持ってみると、重さもずっしり。 ワクワクしながら開封して、中に入っていたいちばん重くて大きな奴を取り出してみると、陶器製の傘立て。 うわ、いらねぇ! クソ邪魔くせぇ!! いや、今でも使ってるんっすけどね。 何だか悔しいし、陶器製なので投棄するのも面倒だし。 このショップで傘立てなんか売ってるの、見たことがなかったんっすが、何でこんなもん、送り付けてきたんや? 不意を突かれて呆然として、他に何が入っていたのか、まったく記憶になかったりするんっすが、去年買った奴は覚えているんっすけどね。 箱を開けて、中身を確認して、そっとまた箱に戻した奴が、隣の部屋の片隅に置いてあったりします。 これ買ったの、1年前か? もっと最近だったような気が? …と思って購入履歴を調べてみたら、お正月の福袋ではなく、夏に買ったサマーアウトレットボックス1<2025>という奴だったんっすが、定価19,998円の奴を4,799円引きで購入した模様。 高っ! が、それだけの値段なら、きっといいものが入ってるって、思うじゃん? で、その成果の程はと言うと…

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 おお、 「極缶」 。 これは、缶を極めたヤツ! 氷と塩でドリンクをすぐ冷やす! 蓋をパカッと開けて、冷えていない生ぬるい缶をセットして、その周囲に氷を入れて、塩を投入して、スイッチを入れると、・・・・・・・ 。 あ、電池は別売りなんっすな。 慌ててコンビニに走って単3の乾電池を買って、家に帰って「極缶」にセットして、スイッチを入れると…。 ウィィィィン! お、回った! …ってなるんでしょうな、多分。 で。回った結果、どうなるのかと言うと、お! 冷えていない生ぬるい缶が、それなりに冷えた…ような気がしないでもない。 そんなふうになるんでしょうな、多分。 氷があるんだったら、それを飲み物に入れればいいんじゃね? そんな気がしないでもないんっすが、いや、ジュースならともかく、ビールに氷を入れると薄くなっちゃうから! おまけに塩なんか投入したら、ビールが塩辛くなっちゃうから! いや、その場合は別に、塩は入れなくていいと思うんっすが、融点が下がる? 何か、そんな効果があるんでしたっけ、塩。 ナメクジに塩をかけると溶けるのに、氷に塩をかけると融けにくいって、おかしいじゃん! そう、思われるかも知れませんが、物理と化学? 生物? …の違いと言うか、「融ける」と「溶ける」の違いというか。 ナメクジの場合は浸透圧がどうのこうの、氷のほうは何かがどうかして、どうのこうの。 この際、難しい話はいいっす。 ビールに氷を入れるのって、本当にアカンのか? それが問題なんっすが、ビールに氷はNG?実は思い込み? ビールに氷を入れないほうがいい理由としては、@:ビールの味が薄まる。 これは分かります。 ビールに氷を入れると薄くなっちゃうから! そう、前述した通りっす。 A:炭酸が弱まる。 これも分かる気がします。 ビールに氷なんか入れたら、気の抜けたビールみたいになっちゃうんじゃね?  そんな気がします。 B:温度が下がりすぎるビールがおいしいと感じやすい温度は、4℃〜8℃ほどといわれています。ビールに氷を入れると、この最適な温度より低くなってしまい、ビール本来の味わいを楽しめなくなってしまう可能性があるそう。また冷やし過ぎると、泡立ちも悪くなってしまうんだとか。 え、そうなん? 僕なんか単純に、ビールなんて、キンキンに冷えていれば冷えているほど、 愛川欽也 やろ? そんなふうに思ってしまうんっすが、キンキンに冷えているほうが苦くないっすよね? それが、ビール本来の味わいを楽しめなくなってしまうっていう事や! …と言われると、確かにそうかも知れませんが、僕、苦いのは苦手だし…。

 ビールに氷を入れるのがアカンとなると、冷えていない生ぬるい缶ビールを急速に冷やしたい場合は、どうすればエエんや? その答えが下のほうに書かれています。 1.ビールの缶よりも少し大きめのサイズの保存容器に、氷水と塩大さじ1程度を入れ、混ぜ合わせます。 2.缶ビールを寝かせて上にのせ、くるくると静かに3分ほど缶を回します。 この、くるくると静かに缶を回すという、クソ面倒な作業を電池の力で “自動” でやってくれる画期的な商品が、そう。 この「極缶」というワケでありますな。 (前略)ただし缶を開けたときに中身が噴き出さないよう、できるだけ静かに回すようにしてくださいね。 この「できるだけ静かに回す」という点、どうなんや? …というのが、ちょっと心配なんっすが、何か、電池の力でめっちゃグルグル回って、ビールが泡まるけになっちゃいそうな? でも、大丈夫。 グルグルグルグル、めっちゃ回してやると、ビールがめっちゃ冷えて、冷やし過ぎると、泡立ちも悪くなってしまうんだとか。 この効果と相殺されて、丁度いい感じの泡立ちになる…ような気がしないでもありません。 死角なし。 完璧っすな。 強いて欠点を上げるとすれば、家に冷えていない生ぬるい缶ビールがある。 冷蔵庫には氷がある。 台所には塩もある。 が、単3の乾電池がねぇ…。 そういった場合、前述の通り、慌ててコンビニへ単3の乾電池を買いにいかなければならないことくらいなんっすが、家に戻って、ある事実に気付いて、愕然。 もしかして、コンビニで冷えた缶ビールを買ってくればよかったんじゃ? ああああああ! 完全に盲点だったぁぁぁぁぁ…。


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 で、次。 「ドア窓アラーム」なんてのも入ってました。 ドアとか窓にこれを取り付けて、不審者が無視やり、ドアとか窓を開けようとすると、ビーッ! …と、警報音が鳴るんでしょうな、多分。 まったく不審ではない自分がドアとか窓を開けようとしても、鳴るじゃん。 そう、思われるかも知れませんが、さすがに音が鳴らないようにするスイッチが付いているんだと思います。 いや、多分。 死角なし。 完璧っすな。 強いて欠点を上げるとすれば、電池が別売りなことくらいなんっすが、またコンビニに走らなければならないじゃん…。 んーと、 これ っすか。 499円。 安っ! あ、でも、1個じゃないし! 5個セットで入ってたし! 不審者の撃退だけでなく、徘徊するお年寄りの検知サイレンとしても。 なるほど、そんな使い方もあるんっすな。 本体を自分が持って、片割れのほうを両面テープでお年寄りに貼り付けるんっすかね? が、これ、1〜2cm離れるとアラームが鳴るって書いてありますぜ? お年寄りに完全密着していないと、本人に徘徊する気がなくても、すぐにビービー鳴っちゃうような? あ、そういう使い方をするワケではないんっすか。 普通にドアにセットしておいて、お年寄りが徘徊しようとしてドアを開けたら、ビービー鳴って、知らせる。 そういう使い方をすればいいんっすな。 玄関から出て徘徊しようとすると、いつもビービー鳴って連れ戻されるから、今日は勝手口から外に出るかぁ。 こそーっと。 ビービー! わ! こっちもか! じゃ、こっちの窓から…。 ビービー! うわ! 絶対に徘徊を許さない5個セット。 死角なし。 完璧っすな。 ま、欠点があるとすれば、徘徊しようとするお年寄りに、音が鳴らないようにするスイッチの存在を気付かれる可能性がある事くらいなんっすが、なんじゃ、このスイッチを切れば、ビービー鳴らないじゃん。 これで堂々と、玄関から徘徊出来るぜ! ま、それだけ頭がしっかりしてるなら、多少の徘徊くらいは…。 「お爺ちゃん、ついでにコンビニで電池買ってきて〜。」「よっしゃ、わかった!」 そして、2時間後。 「買ってきたぞ。 ほれ 。 」 それ、メンチじゃん! しかもコンビニ各社。 爺ィ、どんだけ、ほっつき歩いたんや!? 「お陰で足の裏が痛いぞ。」 歩き過ぎや! 「だから帰りは電車に乗ったぞ。」 どこまで行ってたんや!

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 そんな、元気なお年寄りにぴったりのグッズがこちら。 何じゃこれ? 見た瞬間、いらねぇ! …と思って、今までずっと封印していたんっすが、その秘密が解き明かされる日がやってきました。 「ハンドルカバー」と、何か「靴の中敷き」みたいなの。 いざ、開封。

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 左のほうはアレっすな。 色が違うんっすが、これ 。 用途に合わせて3通りに仕様変化。 まずは商品名の通り、ハンドルカバーとして。 鞄の取手、ハンドルなどに巻きつければ、何かいいこと、あるっすか? 鞄の取手は、ま、分からんでもないんっすが、これを巻きつければ手が痛くなくて、とっても便利♪ …な気がしないでもありません。 一応、巻きつけた状態で固定出来るように、両側に磁石が仕込まれているんっすが、まったく威力がなくて、巻きつけた状態で固定するのはかなり困難な状況。 こんなん、意味あるか? で、ハンドルって、車のハンドルっすよね? 「ダンシングオールナイト」 で歌われていたやつ。 ハンドルが潤む目の中で、無邪気に踊ってみせる〜♪ 子供心にも、車を運転しながら踊ったら、危ないやろ。 そう、思わずにはいられませんでしたが、 これ 。 あ、ハンドルじゃなくて、キャンドルかぁ。 そう気付いたのは、わりと大人になってからなんっすが、キャンドルとか、知らないし! 当時、キャンドル・ジュン も、まだそれほど有名じゃなかったし! いずれにしろ、ハンドルにこんなもん巻いて、何か意味あるんか? …と。 ちゃんと固定も出来ないし。 でも大丈夫。 使い方・その2があります。 「グリップ」 。 電車やバスの吊り革を握る時。 電車やバスの吊り革って、どんな汚いヤツが握ったか、分かったもんじゃないっすからね。 菌やウイルスまみれ。 が、この抗菌抗ウイルスのクリーングラブがあれば、大丈夫。 徘徊の旅からの帰りに電車に乗ったお年寄りも、これさえあれば、安心して吊り革を握ることが出来ます。 「優先席に座っていた若者が席を譲ってくれたぞ。」 へぇ、よかったじゃん。 「目の前に立って、邪魔や、どけ! 怒鳴って蹴飛ばしたら、席をどいてくれたぞ。」 へぇ、よかったじゃん…。 電車の中で使う必要がなかったとしても、大丈夫。 使い方・その3、「クリーナー」。 スマホ、タブレットの画面、キーボードの拭き取りなど。 これがいちばんマトモ…というか、これ以外に使い道がないような気がするんっすが、「ウンコをした後、ケツを拭くのにも使えるぞ。 ていうか、使った。」 使うな! 「使うなと言われても、もう使っちゃたし。 覆水盆に返らず、英語で言うと、It's no use crying over spilt milk…」

 んなことで、右側のほう。 「靴の中敷き」 みたいなの。 見た瞬間、いらねぇ! …と思って、箱を開けすらしなかったんっすが、いざ開けてみたら、ペラペラの中敷きではなく、プラスチック製の何か立体的な中敷きでありました。 んーと、これ っすか。 ただのゴミだとばかり思っていたんっすが、まさかの 5,980円(税込)。マジっすか? これはもう、早速、試してみないと。 靴が悪いんやない。 インソールがアカンのや。 そう、パッケージに書かれてます。 そうだったんっすな。 今の今まで、靴が悪いんやと思い込んでました。 で、早速、靴の中に入れてみました。 すると…。 おお、これは! 抜群のクッション性! 足の裏がフワフワする感じ? 玄関で3歩ほど歩いただけなので、真の実力の程はサダカではないんっすが、さすが5,980円(税込)って感じ? 値段を知ってしまうと、印象が変わりますよね。 こりゃ、いいやぁ♪ そんな気がしないでもないんっすが、ただこれ、ちょっと庭先に出ようと、かかとを踏んだ状態で履くと、爪先のほうに入っていって、邪魔臭ぇぇぇ…。 ぶっちゃけ、要らないっすな。 「爺さん、足の裏が痛いって言うてたやん。これやるわ。 税込 5,980円やで。大切にせえよ。」「おお、そんなに言うなら、貰ったるわ。」 爺さん、「ドア窓アラーム」がビービー鳴るのもお構いなしに外に飛び出し、その辺を歩き回って、「おお、これは! 靴が悪いんやない。 めんそーれがアカンかったんや!」 それ、沖縄で 「いらっしゃい」 や! んなことで、サマーアウトレットボックス1<2025> の話だけで終わってしまったので、新春福ボックス2<2026> は、また次回☆

 んなことで、今日はスティーブ・ネルソンっす。 前回はスティーブ・シャピロだったんっすが、今回はネルソン。 どちらも謎キャラなんっすが、ネルソンのほうが「ねるねるねるね」を嫌ってそう。 「練るだけ損や!」とか思ってそう。 ま、名前から受けるイメージだけの話なので、実際はどうなのか知りませんが、個人的には練ったほうがいいと思うんっすけどね。「練る子は育つ」っていうし。 ま、練った結果、ねっとりとした石破茂みたいになってもアレだし、難しいところなんっすが、Steve Nelson 。 コミュニスト・パーティー・メンバー、ラジオ・プロデューサー・アンド・シンガー、フットボール・プレイヤー、アメリカン・アート・ヒストリアン、アメリカン・オーサー・オブ・コンピューター・ブックス、アメリカン・テレビジョン・パーソナリティ、 フットボール・プレイヤー(2人目)、アメリカン・エクスキューテッド・マーダラー(?)、アメリカン・チェリスト・アンド・ソングライター。 色んなタイプのスティーブ・ネルソンがいるんっすが、(vibraphonist) (born 1954), American musician の Steve Nelsonスティーブ・ネルソン(1954年8月11日生まれ)は、アメリカのジャズ・ヴィブラフォン奏者、マリンバ奏者です。ソロ活動に加え、ネルソンは1990年代以降、ベーシストのデイブ・ホランド率いるクインテット・アンド・ビッグバンドとの共演でも知られています。(中略) 彼は世界各地のコンサートやフェスティバルに出演し、自身のグループのリーダーとしてレコーディングも行っています。ケニー・バロン、ボビー・ワトソン、マルグルー・ミラー、デヴィッド・“ファットヘッド”・ニューマン、ジョニー・グリフィン、ジャッキー・マクリーンらと共演、レコーディングを行っています。 ぜんぜん知らなかったんっすが、凄い面子と共演しているんっすな。 1954年生まれという事は、今年で72歳くらい。 そろそろ徘徊し始めても不思議ではないお年頃なんっすが、今日はそんなネルソンの 「ア・コモン・ランゲージ・VOL.1」 というアルバムを取り上げてみたいと思います。 「肛門言語」ではなく「共通言語」。 VOL.1ということは、「2」 もあるものと思われますが、次回はソレっすな。 ジャケット、同じだろうし。 それはそうと 「プレイバック Part2」 の前に、 Part1 って、あったんっすかね? プレイバック・パート2の前に、パート1はあったんですか? そう、Yahoo!知恵袋で質問すれば、あります。 …というベストな回答が得られそうな気がするんっすが、パート10まであります。 そんな受け狙いの、つまらない回答もありそう。 んーと、プレイバックpart2って1はあるの? Part1はあります。 ベストアルバム『THE BEST プレイバック』に収録されています。 (シングルカットはされていません) ちなみにPart1の方があとから作られましたw え、そうなん? JUDY AND MARYに「くじら12号」という曲がありますが、別に1号〜11号があるわけじゃありませんしね^^; ちょっとオモロイやん。 ま、それはそうと 「共通言語・第1集」 。 2023年という、かなり最近の録音。 これ によると、 ミルト・ジャクソン直系のジャズ・ヴィブラフォン奏者スティーヴ・ネルソン待望の最新作はオランダのリズム・セクションと組んだトリオ作品で、テーマはスタンダード! オープニング「バグス・グルーヴ」から「スター・アイズ」まで捨て曲なしのゴキゲンなヴァイブ・ジャズ! そういうアレらしいんっすが、共演者はオランダ人なんっすな。 ジョース・テーペ(?)と、エリック・イネケ。 後者はアレっすよね。 秋田のなまはげ。 悪い子はいねぇが? 泣く子はいねぇが? エリックはいねけぇ? そうやって覚えるといいと思うんっすが、んなことでオープニングから順に聞いてみることにしましょう。

  「バグス・グルーヴ」 。 ミルト・ジャクソン直系のジャズ・ヴィブラフォン奏者が、いきなり本丸に攻め込んだ感じでありますな。 ま、曲そのものは、ちょっとダサい系のシンプルなリフ・ブルースで、決して難しいものではないんっすが、単純であるが故、グルーヴ感を出すことが出来るかどうかがポイント。 で、出来のほうはどうなのかというと、いや、いいっすな、これ。 ソウル臭は希薄なんっすが、その分、サワラ臭が感じられる気がしないでもありません。 サワラとワラサ、どっちも魚で紛らわしいんっすが、「わらさ」と「さわら」って、別の魚なんですか、? それとも同じ魚で、名前間違えただけ 名前間違えただけってことはないっすよね。 別の魚っす。 で、演奏のほうはアレっす。 純正ビ・バップっぽいっす。 編成がシンプルなので、ベースの人がけっこう目立ってます。骨太なピチカート・ソロもフィーチャーされてます。 タイコのイネケも目立っていて、イネケ君、いなくね? …と、探さなくても余裕。 三位一体なインタープレイが展開されて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 いや、令和の時代のジャズも、ぜんぜん悪くないっすな。

 で、次。 「ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ」 。 日本ではもっぱら 「朝日のように爽やかに」 という邦題で知られているんっすが、個人的に10本の指に入るかも知れないくらい、好きな曲だったりします。 何でもいいけどオリンピックの入賞って、何で8位が標準なんっすかね? 10本の指に入れば十分、賞に入ってるな! …と賞賛するに値する成績だと思うんっすが、よく「8位入賞」とか言いますが、どうして8位なんて中途半端な数までなんでしょうか? 推測ですが水泳(競泳)や陸上の短距離は8人が決勝進出となるから。 あ、なるほど。 めっちゃ納得。 陸上競技のトラックも、水泳のプールも、8コース? 8レーン? …だったりしますもんね。 それはそれで、陸上競技のトラックや、水泳のプールは、どうして8なんて中途半端な数までなんでしょうか? そんな新たな疑問が湧いてきたりするんっすが、ま、それはそうと「朝(あさ)さわ」。 好きな曲なので、どんなふうに演奏して貰っても、楽しく聞ける自信があるんっすが、ここでのネルソン君バージョンは、ちょっと速めのテンポで、ちょっぴり硬派な仕上がりとなっております。 イネケ君の切れ味鋭いタイコをバックに、軽快なマレット捌きを堪能することが出来、その背後ではベースがブンブンと唸って、で、これはアレっすな。 ピアノレスというのもあってか、まったくといっていい程、甘さがないっすな。 日本人にはウケが悪そうなんっすが、玄人筋の評価は高そう。 後半、ベースのピチカート・ソロもフィーチャーされて、聞きやすいイージー・リスニングなスタンダード曲集なのかと思ったら、とんでもねぇ…。 終盤はヴァイブとタイコの絡みでシビアに盛り上がって、でもって、テーマに戻って、おしまい。 どんなふうに演奏して貰っても、楽しく聞ける自信はあったんっすが、楽しいというより、何か、凄ぇぇぇぇ!

 で、次。 「ボディ・アンド・ソウル」 。 日本ではもっぱら 「身も心も」 という邦題で知られているんっすが、これまた個人的に10本の指に入るかも知れないくらい、好きな曲だったりします。 この調子だと、あっという間に10本の指を使い切ってしまいそうなんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 変に意表を突いたりせず、 オーソドックスにバラードで演ってくれているのに、期待♪ で、実際のところ、僕のそんな熱い思いが伝わったのか、ゆったりとしたテンポで演ってくれていたんっすが、ピアノが入っていないからなのか、やはり、かなり硬派な雰囲気…。「身も心も」というより、「肉体と精神」な雰囲気だったりするんっすが、ストア派っぽい…。 ま、硬質なヴァイブの音色とストア派は、相性がよさそうな気もするんっすが、後半、ベースのソロもしっかりフィーチャーされて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 で、次。 「アイ・ヒア・ア・ラプソディ」 「私はラプソディを聞く」 っすか。 特に書くことがないので、とりあえず歌詞を調べてみたいと思いますが、んーと、これ 。 作曲したのはジョージ・フラゴスと、ジャック・ベイカーとディック・ガスパール。 知らん人達っすな。 …と思ったら、作曲の三者はほかに作品がなく、ディック・ガスパールが1930〜40年代にバンド・リーダー兼ピアニストとして活動していたということのほかは、詳しいことは分かっていない。 へぇ〜。 けっこう有名な曲なのに作者が無名って、あるんっすな。 歌詞の全文ではなく、大意が書かれているんっすが、要するに「私にはラプソディが聞こえる」。 そういうアレなんっすな。 ロマンティックなメロディが特徴なんっすが、ここでの演奏は、ミディアム・テンポで、まあまあロマンチック? 誰か、ロマンチック、止めて、ロマンチック、胸が、胸が、苦しくなる〜♪(苦しくなる〜♪) というほどロマンチックではないので、別に止めなくても大丈夫なんっすが、懐かしいっすな、C-C-B 。 何か、吹くとビーッと鳴る草みたいなのが、そんな名前ではなかったでしたっけ? 小学生の頃、一緒に歩いていた奴が道端でその草を見つけて、「あ、シーシービーや!」 とか言って、吹いて喜んでいたような記憶があります。 僕はそんな子供じみた遊びはしなかったんっすが、「吹けなかっただけじゃね?」 あ…、いや、吹こうと思えば吹けるような気がしないでもないんだけど、べっ…、別に、吹きたいと思わなかっただけだから! んーと、 これ 。 シーシービー派と、シービービー派、更にはビーシージー派なんかもいたようなんっすが、動画だと これ 。 こんなもんくらい、僕でも作れらあっ! 僕でも吹けらあっ! いや、多分。 吹く気がしないだけで。 …とか言っているうちに、演奏のほうはテーマに戻って、おしまい。 ほとんど聞いてなかったんっすが、んー、まあまあっすかね?

 で、次。 「セオラ」 。 おお、これは! 名前だけではピンと来なかったんっすが、演奏を聞いてすぐ分かりました。リー・モーガンやん♪ んーと、これ彼女(=Ceoraさん)は、僕のお父さんがニューヨークのメトロポリタン美術館で警備員として一緒に働いていた人だよ。お父さんが職場で気分が悪くなったとき、休んでいるベッドのそばに彼女が立っていたので、名前を聞いたんだ。彼女は「セオラ」と言った。僕がその名前がタイトルのジャズ曲を一節口ずさんだら、「そうよ、それはリー・モーガンが私に書いてくれた曲よ。あるときリー・モーガンに『誰もセオラなんていう珍しい名前を曲の題名にしないわ。たいていミッシェルとかジェーンとかなのよね。』と言ったの。」 すると、リーは家に帰って一晩で曲を書いて、次の日に彼女にくれたんだそう。「ほら、君の名前の曲ができたよ」と言って。 何じゃその、嘘っぽいエピソード。 もしこれが本当だとすれば、さすがは稀代のモテ男! …という感じなんっすが、モテ過ぎて、嫉妬に狂った奥さん(ではなく愛人)のヘレンさんに銃で撃たれて、33歳で死んじゃったんっすけどね。 モーガンはヘレンに捧げた「ヘレンズ・リチュアル」という曲も作っているんっすが、目の前でそっちではなく、「セオラ」を吹かれたりしたら、撃ち殺したくなる気持ちも分からんではありません。 で、これ、僕の中では10本の指に入るかも知れないくらい好きな曲なので、期待! …しかないんっすが、ネルソンくん、やってくれました。 ゆったりとした気怠い雰囲気。 これぞ、ジャズ・ボッサの真骨頂。 やっぱ、ヴァイブという楽器はストア派なんかより、ちょっぴりラテンのフレーバーが似合うな♪ …と。

 で、次。 「マイ・シャイニング・アワー」 。 シャイニン・オン、何ちゃら、かんちゃら、フフフフーン、フフフ、フフフーン♪ 何かそんな歌、ありましたよね。 んーと、これ 。 そうそう、LOOK 。 一発屋でしたよね。 シャイな僕はシャイニングに親近感を抱いてしまうんっすが、「シャイニン・オン」 同様、この 「シャイニング・アワー」 も、なかなか。 ま、10本の指に入るほどではないんっすが、千手観音の千本の手には入るのではなかろうかと。 で、ネルソンくんはこの佳曲を、無難に料理しているな…と。 ほとんど書くことがなくなってきたんっすが、残すところあと2曲っす。 頑張りましょう。 で、次、 「アイ・ソウト・アバウト・ユー」 。 おお、僕の中で10本の指に入るかも知れない好きな歌、キタァァァァ! 真っ先にマイルスの これ が浮かぶんっすが、ケリーのピアノのイントロが、たまらんっ♪ 続いて出てくるマイルスのミュートが、これまた、たまらんっ♪ テナーがコルトレーンやショーターではなく、ハンク・モブレイというのが、ちょっと微妙なんっすが、絶対、マイルスに虐められてた奴っすよね。 マイルス、陰険そうだし。 で、一方、ネルソンくんバージョンはというと、普通にしみじみとしたバラードで演奏してくれています。 ぜんぜん悪くはないんっすが、ここにケリーのピアノが入っていれば…。 無い物ねだりなんっすけどね。 で、ラストっす。 「スター・アイズ」 。 ノリがよくて、いいっす。 んなことで、今日のところは、以上っす。

【総合評価】 日本人監修か? …と思ってしまうベタな選曲とは裏腹に、意外とハードでクールな作風でありました。 が、小難しくて、聞くのが辛いワケでは全然なく、ミルト・ジャクソン直系のジャズ・ヴィブラフォン奏者スティーヴ・ネルソン待望の最新作はオランダのリズム・セクションと組んだトリオ作品で、テーマはスタンダード! オープニング「バグス・グルーヴ」から「スター・アイズ」まで捨て曲なしのゴキゲンなヴァイブ・ジャズ! …で、よかったな♪ …と。


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