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御用だ、御用だ、御用だ、御用だ! 「御用提灯」というのがありますよね。 誰が持っているのかというと、岡っ引き? で、どういう時に使うのかと言うと、御用がある時。 となると、アレっすな。 子供のお祝いにお札を納めにいく時とか、持っていったほうがいいっすな。
とおりゃんせ、とおりゃんせ
ここはどこの細道じゃ? 天神様の細道じゃ〜
ちっと通してくだしゃんせ〜
御用のないもの通しゃせぬ〜
この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります〜
御用のないもの通しゃせぬ〜
この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります〜
御用のないもの通しゃせぬ〜
この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります〜
御用のないもの通しゃせぬ〜
この子の七つの…
御用のないもの…
御用ある、言うてるやん!!
仏の顔も三度まで。 さすがに4回目ともなると、ブチ切れますよね。 こんな時、「御用提灯」を持っていれば、番人の人も「あ、何か、御用があるんやな。」 そう察して、すぐに通してくれる…ような気がしないでもありません。 それにしても、謎の多い歌っすよね。 まず最初に、タイトルにもなっている「とおりゃんせ」。 これはアレっすよね。 琵琶湖の近くに 雄琴スパリゾート あがりゃんせ というのがあるんっすが、これはアレっすよね。 「どうぞ、おあがりください。」 そんな意味っすよね。 去年の夏、甲子園へ高校野球を見に行って、大阪で泊まって、次の日、ここに寄って、風呂に入って、昼飯を食って、帰ったんっすが、なかなかいいところでした。 「令和の紅葉パラダイス」になれるポテンシャルを秘めているな! …と。 いいっすよね、ホテル紅葉 。 この歌を聞くと、気分が高揚します。 ただ、アレっす。 あのオリエント急行がやって来ないのに “紅葉パラダイス” を名乗るとは、片腹痛いわ。 そんな意見があるのも承知しています。 んーと、これ 。 温泉だけが “紅パラ(こうぱら)” ではないっすからね。 びわ湖パラダイス (びわこパラダイス)は、かつて滋賀県大津市にあったびわ湖温泉(ホテル紅葉※改称後「旅亭 紅葉」)と併設されていた、温泉宿泊施設(健康センター)併設型のレジャー施設・遊園地である。旧名称は紅葉パラダイス。 温泉旅館と遊園地とオリエント急行の3点セットが揃ってこその “パラダイス” っすからね。 「あがりゃんせ」だけでは、せいぜい 「令和の“はだか天国”」 を名乗るのが精一杯かも? ただ、安易に “はだ天(はだてん)” を名乗るのも良し悪しっすよね。 ここは岩盤浴もあって、ガンガン、バンバン、岩盤を浴することが出来るんっすが、「はだか天国やろ?」と言って、オッサンがフリチンで岩盤の上に寝転がる地獄絵図が展開される恐れも…。
で、もうひとつ。 名古屋丸の内ランチ案内 にも登場する 「素材屋」 という居酒屋。 名古屋市内に腐るほどある居酒屋で、その昔は「居来瀬」(いりゃあせ)という名前であったが、東京進出にあたって「いりゃあせ」では東京人になんのことかわらんでかんがや、ということになって「素材屋」と改名された。「居来瀬」では「いこうぜ」と間違えられる、というのもあったらしい。 この「居来瀬(いりゃあせ)」 というのはアレっすよね。 「いらっしゃい」という意味なのではなかろうかと。 「あがりゃんせ」と「いりゃあせ」。 この2つから類推するに、「とおりゃんせ」は、「どうぞ、お通り下さい」。 そういう意味であると思われるんっすが、そう、言っておきながら、御用のないもの通しゃせぬ。 番人の人の、頑なな態度は何や? で、もうひとつの疑問。
ここはどこの細道じゃ? 天神様の細道じゃ〜
この会話は誰が誰に聞いて、誰が答えてるんや? …と。 いや、普通にお札を納めに来た人が聞いて、番人の人が答えてるんやろ…と。 僕も普通にそう思うんっすが、それだとちょっと、変なんっすよね。 お札を納めに来た人は、ここがどういう細道なのかも知らずに、通ろうとしていたのか? …と。 いや、知ってはいたけど、念のために確認しただけなんじゃ? そう、擁護する人もいるかも知れませんが、そういう場合、「ここ、天神様の細道っすよね?」 という聞き方をすると思うんっすよね。 となると、アレっす。 これはすべて、番人の人の自問自答である。 そういう可能性も出て来ます。 この番人の人は、番人株式会社(仮名)に入社したばかりで、朝、上司の人から、「お前、今日はあそこの道に立っとけ!」と言われて、「あそこの細道って、何の細道なんですか?」と聞いたものの、「何でもエエから、立っとけ!」 こういう理不尽な上司って、いますよね。 で、とりあえず細道の入り口に立ってみたものの、「ここはどこの細道じゃ?」というのが気になって、スマホぽちぽち。 「あ、ここ、天神様の細道なんや!」 分かった途端、「となるとこれは、御用のないものは絶対に通したらアカンな!」 そんな職業意識に目覚めた…と。 このストーリーなら、矛盾はないっすよね。 ただ、悲しいことに、この番人の人は「天神様」というのが何なのか、よく分かってなくて、「変人様」の親分みたいな? そこに7歳児を連れた親がやってきて、「通してくれ!」…と。 あ、これは、人身売買やな! 変人様のところに、この子を売りつけるつもりやな! ピンと来て、頑なに通すのを拒んだ…と。 ただの頑固野郎かと思ったら、実は「正義の味方」だったんっすな。 ま、いろいろと間違ってはいるんっすけど。 で、アレっす。 これだけ揉めておきながら、「行きはヨイヨイ」と言ってしまう神経がよく分からんのっすが、これでヨイヨイなら、帰りはどんな怖い仕打ちが…?
といいうのが、この歌に対する僕の僕なりの解釈なんっすが、それはそうと、御用提灯 。 よく時代劇を見ると、「御用」の提灯を持ち「御用だ!!」と走り回る人達。 あれは奉行所内の与力ですか? 必殺仕事人の主人公は同心ですよね? 岡っ引きというのは何? 職業になりますか? 収入源は? 色々質問してすみません。 ホント、色々質問する人っすな。 ま、好奇心旺盛なのは悪いことではないんっすが、「御用」と書いてある「御用提灯」を所持しているのは「捕手」(とりて、半纏に股引穿き、手に六尺棒を持った者)です。 容疑者に対して「御用だ!、御用だ!」と叫んでいる捕手ですが、実際は奉行所には存在していなかったといいます(中略)。 また当時の御用提灯は夜の捕り物で犯罪者を照らすものではなく、奉行所の役人であることを示す身分証(現代でいう警察手帳に相当)のようなものであり、また北町奉行所と南町奉行所とはデザインが違っていました。 めっちゃ詳しいベスト・アンサーっすな。 で、御用提灯って、いつでも誰でも、どんな “御用” でも使っていい提灯というワケではないんっすな。 現代でいう警察手帳に相当…って、天神様へお札を納めにいく人が、勝手に偽造して持ち歩いたりしたら、それだけで “御用” になっちゃいそう…。 警察手帳の偽物って作るとやはり犯罪ですか? ズバリ、犯罪でしょう! んなことで、( 前回 までの粗筋) 淡島を散策して、マリンパークを覗いて、島を後にした。 で、その後、どうしようか? …と。 三津の シーパラ に行こうか、沼津港の シラカン にしようか。 ただ、三津シーパラダイスって、あのオリエント急行がやって来ないのに “パラダイス” を名乗っているのが烏滸がましいし、烏(カラス)、許すまじ! あ、烏滸がましいの「滸」って、許すという漢字とは違うんっすな。 烏(カラス)、許してやっていいかも知れませんが、バスの時間とかもあって微妙に動きにくいし、沼津港も同様。 淡島からだとバスで沼津駅前まで行って、そこで乗り換えなければならんのっすよね。 何か面倒なので、沼津駅に向かう途中にある 沼津御用邸記念公園 で、いっかぁ…と。 御用邸。 御用提灯は関係ないっす。 別に御用邸に御用があるワケではないんっすが、食肉目イヌ科イヌ属に分類される食肉類。オオカミに近縁で、形態も似るが小型な動物でも見に行くかぁ…と。 で、行ってみて、びっくり。 衝撃の新事実、御用邸に コヨーテ はいなかった!
こちらの 施設のご案内 をご覧下さい。 上のところに全体マップがあるんっすが、国道414号の信号のところから中に入って、少し右に行ったところ。 そこに広い通路があったので、ここから入るんか? …と思って、ずんずん歩いていったんっすが、公園の中には入れず、通り抜けて海に出てしまいました。 べっ…別に、道を間違えたんじゃないし! 海を見たかっただけだし! 牛臥海岸 って言うんっすな。 遙か遠くには南アルプスも見えるし、いいじゃん♪ そこから右の方へ歩いてみたんっすが、どこまで行っても公園への入口がなくて、端っこのほうまで来てしまいました。 すると、おおっ! 富士山がぁぁぁぁ♪ 僕の後ろを歩いていたオバサンの 「ここまで来ると富士山が見えるね!」 という声が聞こえたので、「綺麗っすね!」と答えて振り向いたところ、オバサンの横には連れのオッサンが…。 あ、僕に話し掛けたワケではなかったんっすな。 べっ…別に勘違いしたワケじゃなくて、自問自答しただけだから! 富士山は綺麗か? 富士山綺麗っすね、ヨシ! 現場で仕事を始める前の “一人KY活動” みたいなもんだから! で、公園の周りをぐるっと半周して、スタート地点の近くまで戻ったんっすが、「根上がりの松」の上のところ、「ご来園口」というところからご来園すればよかったんっすな。 入園料は大人100円、西附属邸の建物観覧を含む場合は大人410円だったか。 昔はもっと安かった気がするんっすが、「値上がりの松」しちゃったのかも知れません。 ちなみに「根上がりの松」というのは、これ。 これを見るだけなら無料(ただ)なんっすが、これだけ見てもなぁ…。 そんな気がしたので、西附属邸の建物観覧を含めて課金することにしました。
で、その建物とやらを観覧してみました。 応接間とか、ありました。御玉突所というのもありました。 玉突場なら、桑名の 諸戸氏庭園 にも、あらあっ! (前略)他の棟から独立して建つビリヤード専用建物は、現在確認できる限り岩崎邸撞球室(1894)と諸戸家の玉突場しか残存しない。 こっちのほうが貴重だらあっ! 意味もなく沼津にライバル心を燃やしてしまいましたが、玉突き、もしくは撞球。 ビリヤードっすな。 桑名には ビリヤニ専門店 もあったりして、何気に “ビリビリ・パラダイス” なんっすが、いや、あのオリエント急行がやって来ないのに “パラダイス” を名乗るのは、さすがにちょっと僭越っすか。 で、西附属邸を見学した後、連絡橋を渡って、中央エリアへ。 (写真・ちょうど真ん中) の 喫茶・主馬 というところで、ランチを食べることにしました。 沼津駅前ならネットで即時予約出来る店がいくつかあったんっすが、時間とか、バスの都合とかがあって、そこで食うのは難しそう。 ここはひとつ、勇気を振り絞って “飛び込み” で行っちゃうか! …と。 ここ で誓いましたからね。 シャイで、無口で、人見知りで、極度のコミュ障で、陰キャの極みである、さば君。 “丙午” の今年こそ、言いたいことバンバン言う! …のは、ま、無理として、予約なしでも店に入って、飯を食えるようにする! …というのも、ちょっとハードルが高過ぎるし、せめて、ネットの即時予約だけでなく、リクエスト予約にも耐えられるくらいには、強くなりたいな。 そんな気がしないでもないんっすが、うんぬん。 リクエスト予約に耐えるのを飛び越して、予約なしで店に入って、飯を食う! 今年のサバくんは、ちょっと違います。 候補は3つほどあって、マリンパの ここ 。 カフェか、丼物か。 沼津まで来て、パスタとか、カレーとか、ラーメンというのもなぁ…。 そんな気がしないでもないので、前者よりは後者の気分なんっすが、となると、まぐろ丼か、ねぎとろ丼か、まんぷく天丼か、アジフライ丼か。 あわしまマリンパークよりコラボメニューAqours丼が登場! これ、まだやってるんっすかね? ※海苔の選択・ご指名はお受けしておりませんので、予めご了承下さいませ。 これ、何気に罠っすよね。 「押し」の海苔が出るまで、何杯も丼を食べ続けるヲタとか、いるんっすかね? このコラボ丼じゃなくても、天丼以外の丼には、このプリント海苔が付いてくるみたいなんっすが、何ならカフェのほうのラーメンにも。 あ、でも、こっちのほうは「しまたろう海苔」、一択っぽい? とりあえずカフェのほうの様子を窺ってみたんっすが、今ひとつピンとくるものがなかったので、もう、御用邸のほうにしちゃおう! …と。
んなことで、恐る恐る入店。 入ってすぐのところにレジがあって、お姉さんが待ち構えているので、即断で食べたいものを決めて、その場で料金を支払わなければなりません。 斜めになっていて、ちょっと分かりにくいんっすが、メニューは こんな感じ 。 事前にある程度、情報を仕入れていたんっすが、沼津まで来て、パスタとか、カレーというのもなぁ…。 例え、それが富士山キーマカリーや、御用邸カリーだったとしても。 そんな気がしたので、心は既に決まってました。 「あ…、オムライスで…。」 沼津でオムライスなら、エエんか? …と言われると、別にもう、何だっていいじゃん! 「200円追加で、ドリンクがセットになりますが?」「あ…、じゃあ、ドリンク付きで…。」「ドリンクは何になさいますか?」「あ…、じゃあ、オレンジジュースで…。」「かしこまりました!」 やったねサバくん、予約なしで店に入って、ちゃんと注文出来たじゃん! とまあ、そんなこんなで、
んなことで、今日はスティーブ・シャピロっす。 存在すら知らなかったんっすが、前回紹介した他人様のブログに貼られていた この動画 。 vibraphoneの人、いい仕事してますね! …で、新キャラをゲットすることが出来ました。 Vocalist Annie Sellick with Steve Shapiro & Pat Bergeson's LOW STANDARDS band, featuring Marc Johnson と書かれておりますが、恐らく、そのバンドによる演奏なのではないかと思われる 『ロウ・スタンダーズ』 というアルバムをネタ用として仕入れました。 low standards とはどういう意味ですか? 安い、または低品質。 自虐ネタ?
Aさん: これが私の新しい彼氏です! *写真を見せる*
Bさん: えっ!彼は醜い!あなたは低い基準を持っているね
酷ぇぇぇ…。 「ドリアン少年」 みたいな? 不細工だけど モード奏法 はイケる! …とかなら、全然アリっすよね。 んなことで早速、演奏を聞いてみたいと思うんっすが、まずは1曲目、 「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」 。 「愛は海より深く」 って奴っすな。 僕は貝類が苦手なんっすが、ウニとかも絶対アカンやろ。 そう思っていたんっすが、いざ実際に食ってみたら、意外とイケてたりして、逆に言うと 「貝はウニよりも不味く」。 そういうことになるんっすが、これはアレっす。 例の動画で歌を歌っていたアニー・セリックのボーカル入り。 無伴奏なベースのピチカートをバックに、アニーちゃんが歌を歌い出すんっすが、何かエロいっすな。 ジュリー・ロンドンっぽい感じ? スローなバラードなんっすが、やがてヴァイブとか、ドラムスとかが入って来て、俄然、ジャジーなムードが高まります。 で、ソロ先発はギターの人。 スティーブ・シャピロ&パット・バージェションと、双頭コンボの形になっているんっすが、その後者のほうっすな。 ムーディな弾きっぷりで、悪くないと思います。 で、続いてシャピロがクールなヴァイブを披露して、でもって、エロい姉ちゃんの歌に戻って、おしまい。
ジャズ・ボーカルはワン・ランク落ちると こぶ平の野郎 が抜かしておりましたが、全然イケるじゃん♪ …と、僕は思います。 究極の “ムード歌謡” っすな、こりゃ。 で、次。 「エンド・オブ・ザ・ロード」 。 「遠藤おぶるは労働」っすか。 確かに コイツ をおぶるのは苦役なんっすが、結局、遠藤という名前のまま、引退しちゃいましたな。 今は 北陣親方 なんっすな。 …って、北陣親方って、麒麟児ちゃうん? …と思ったら、これ 。 既にお亡くなりになっていたんっすな。 つい最近まで、ビールのCM に出てたのに…。 1978年って、つい最近か? …と言われると、微妙なところではあるんっすが、で、演奏のほうはアレっす。 スローなブルースっすかね? クールで都会的なヴァイブのイントロに続いて、テナーの人がブルージーなテーマを吹くんっすが、スコット・クレイツァーとかいう人。 例の動画で張り切って吹いていた人っすかね? …と思ったら、違う人だったんっすが、ヴァイブとの絡みが何とも言えずミステリアスで、でもって、ソロ先発はギターの人。 双頭コンボの片割れだからというので、相当に贔屓されてますな。 贔屓はよくないっすよね。 僕の苦手な「貝」が4つも入ってますもんね。 で、続いてテナーのソロが登場するんっすが、この人はいいと思います。 ゆったりとしたテンポなので、バリバリといった感じではないっすが、 バリバリ君
の後釜の あおぞら家族 くらいは頑張ってると思います。 続くシャピロのヴァイブ・ソロはクールで知的でミステリアスな感じがよくて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 ちょっと陰気臭いんっすが、陰キャな僕の心に響きます。
で、次。 「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ」 。 スロー・ナンバーが続きますな。 もしかして全曲、それだったりするとか? だとすれば12曲はちょっとツラいんっすが、仏の顔も三度まで。 3曲目までは、まだ大丈夫っす。 で、これはアレっす。 アニーちゃんのエロいボーカル入りっす。 途中から、ちょっとテンポが速くなったりするので、全然イケるんっすが、気怠い雰囲気が、たまらんっ♪ こぶ平の耳元で囁いて、骨抜きにしてやって頂きたいんっすが、で、ソロ先発はヴァイブっすな。 ミルト・ジャクソンと違って、ソウル臭は皆無なんっすが、元来、こういう無機質な楽器っすからね。 続くギターのソロは、ちょっぴりハート・ウォーミングだったりして、その対比がこの双頭コンボの魅力だと思われ、でもって、エロ歌唱に戻って、おしまい。 いやあ、ムーディっした。 で、次。 「フォー・オン・シックス」 。 おお、いい選曲っすな。 ちなみに、うちの選挙区は三重3区。 岡田克也がどうなるかが最大の焦点なんっすが、面倒なので投票には行きません。 かつて、比例代表の「UFO党」に投票したのに、まったくの無駄になってしまって、以来、無力感に駆られています。 で、これはアレっすな。 ウェス・モンゴメリーのオリジナル。 「6本の弦の上に4本の指」 という意味らしいんっすが、べっ…別に、粗相をしでかして、指を1本詰めたワケじゃないから! で、当然、ギターの人がフィーチャーされているのかと思ったら、ヴァイブ主導で、そこにテナーが絡むというスタイルだったりして、ちょっと意表を突かれて、うひょー♪ で、ソロ先発はテナーの人。 ミディアム・ファストで、まあまあバリバリ吹いてます。 続くシャピロのヴァイブもノリがよくて、続いてギターの人にもちゃんと見せ場が与えられて、以下、ドラムス、ベースと、参加者全員がフォーチャーされて、でもって、イカしたテーマに戻って、おしまい。 全曲がバラード調じゃなくて、よかったな♪ …と。
で、次。 「ラブ・キリング・ライズ」 。 AI本格翻訳に掛けたら、さんざん待たされた挙げ句、「愛のキリング・リース」 と出て来たんっすが、Google翻訳 だと 「愛を殺す嘘」 。 こっちのほうがよっぽど使えますな。 自作なのか、歌物スタンダードなのかは不明なんっすが、聞いてみたらなるほど、これは確かに、愛を殺す嘘であるな…と。 で、これはアレっす。 エロい歌入りっす。 ということは、歌物っすかね? ググってもよく分からなかったんっすが、気怠いムード歌謡曲風で、 “間奏部” ではヴァイブのソロを聞くことが出来ます。 ま、いいんじゃないっすかね? で。次。 「リフレクション・イン・D」 しっとりとしたバラードっす。 やっぱ、スローな曲が多いっすな…。 歌抜きで、ギターとヴァイブの絡みでキャッチーなテーマが演奏され、続いてそこに “魅惑のムード・テナー” が投入されるという、そういう算段。 何かちょっとスムースジャズっぽいんっすが、ま、いっかぁ…と。 こぶ平には馬鹿にされそうなんっすが、こぶ平を笑うものは、こぶ平に泣く。 ま、こぶ平はぜんぜん笑えないので、大丈夫かと。
で、次。 「ザ・デイズ・オブ・ワイン・アンド・ローゼス」 。 日本名 「酒とバラの日々」 。 何か、酒池肉林っぽいタイトルなんっすが、アルコールに溺れてゆくカップルの悲劇を描いたシリアスドラマなんだそうで。 主題歌は普通に甘々なんっすけどね。 んーと、これ 。 (前略) 曲の意味を考えると、スウィングして歌う曲というよりは、アンディーウィリアムスやジュリーロンドンのようにバラードでしっかり歌詞をかみしめて、歌う曲なのでしょうね。 あ、これはアレっすな。 アニーちゃんもバラードでしっかり歌詞をかみしめて、歌っちゃってそう…。 が、聞いてみたら、ちょっぴりスウィングして歌ってる系でした。 こういう歌い方だと、さほどエロくはないっすな。 いいか、悪いか、エロいか、甲イカ、スルメイカかはともかくとして、スローばかりだと飽きるので、個人的にはよかったと思います。 双頭の2人、シャピロとバージェションのソロも、たっぷり堪能することが出来、でもって、さほどエロくはない歌に戻って、おしまい。 で、次。 「プリーズ・ビー・アーリー」 。 物悲しいバラードっす。 ヴァイブとギター、そして、テナー。 何となく戦場に赴く兵士を悼むと言うか、平時から平治煎餅を食っているというか、そんな雰囲気が感じられるんっすが、津で、何か粗相をしでかして謝りにいく時の定番のお菓子っすよね、 平治煎餅 。 アコギな奴なんっすよね、平治。 いや、アコースティック・ギターを弾くのではなく、普通に阿漕な奴。 んーと、これ 。 津では、悲劇的な最期を遂げた孝行息子として崇められているようっすが、単なる密漁者だから! 母親に「やがら」を食べさせたいなら、ぜにや で銭を出して買えばよかっただけだから! ぜにやあのう店。 分かりにくいんっすが、「ぜにや」 の安濃店っす。 一身田店 のほうは潰れちゃったみたいなんっすが、で、演奏のほうは、色んな人のソロがフィーチャーされて、でもって、テーマに戻って、おしまい。
で、次。 「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」 。 バラードでしみじみと演奏されることが多いんっすが、歌詞は意外とお茶目。 んーと、これ 。 ペーソスに溢れてますよね。 いいっすよね、ペーソス。 「ペヤングソース焼きそば」 の略…ではないんっすが、で、これ、超アップ・テンポで演奏しても、意外とよかったり。 が、アニーちゃんは普通にバラードで歌ってます。 ペーソスに溢れた歌詞だからなのか、エロさはちょっと希薄なんっすが、エロいだけが人生ではないっすからね。 ハスキーボイスと、クールなヴァイブの絡みが、いいな♪ …と。 で、次。 「マイ・オープニング・フェアウェル」 。 AI本格翻訳に掛けたら「私のオープニングフェアウェル」 と出て来たんっすが、こいつ、片仮名を日本語に訳す気は、さらさら無いんっすな。 Google翻訳 だと 「冒頭の挨拶」 と出て、こっちのほうが断然、使えるんっすが、で、これはアレっす。 聞いてみたら、これは確かに「冒頭の挨拶」やな! そんな楽曲に仕上がっていて、いいな♪ …と。 ゆったりとしたテンポで、聞いていて、ちょっと眠くなる挨拶ではあるんっすが、お! このノスタルジックな音色はハーモニカっすな。 何か、学校の朝礼っぽい空気が感じられ、で、女教師の歌も聞けて、ああ、給食の揚げパンとソフト麺、食いてぇ…。 シシャモのフリッターは食いたくねぇ…。 卵がキモいんじゃああああああ!
で、次。 「スモール・ミラクル」 。 ミディアム・テンポの、ちょっぴりボサノヴァっぽい佳曲っす。 テナーの人がフィーチャーされてます。 で、ラスト。 「ホエン・ユー・ゴッタ」 。 ん? これはアレっすな。 失敗テイク? NG? …を、敢えて公開したみたいな。 いきなり、お姉さんの歌で始まり、突然、オッサンの声が聞こえて、お姉さんが噴き出してしまって、A-HA-HA-HA♪ 何とも粋な “演出” で、おしまい☆
【総合評価】 いきなり、エロいジャズ・ボーカルの世界に惹き込まれてしまったんっすが、全般的に双頭リーダーの2人より、歌のお姉さんとテナーのお兄さんのほうが目立ってました。 例の動画の、vibraphoneの人、いい仕事してますね! …に期待すると、バラード中心なので、ちょっと物足りなく思ってしまうんっすが、ま、これはこれで、ヨシ!