TJADER (FANTASY)

CAL TJADER (1971)

TJADER ←click!!
@
【パーソネル】

CAL TJADER (vib) BILL ATWOOD (tp) BILL POWERS (tp) JOHN COPPOLA (tp)
GORDON MASSICK (tb) ROBERT FERREIRA (fl) AL ZULAICA (p,el-p)
JIM MCCABE (b) DICK BERK (ds) MICHAEL SMITHE (congas)
PETE ESCOVEDO (perc) JOHN RAE (perc) "COKE" ESCOVEDO (perc)
【収録曲】

(01-03) I SHOWED THEM / WEAR YOUR LOVE LIKE HEAVEN / FIRST THERE IS A MOUNTAIN
(04-06) WHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE / FRESH AIR / YOU KEEP ME HANGIN' ON
(07-09) SHE'S LEAVING HOME / EVIL WAYS / MAMBERO
【解説】 ( 2026年03月22日更新 / 連載 1,672回 )

  エジソン エジンソ エジソソ エジンン エヅソン エヅンソ エヅソソ エヅンン

 この中で “発明王” として有名なのはどれかな? 正解は「エジソン」。 簡単でしたね。 いちばん最初にいましたもんね。 ちなみにエジソンは何を発明したのかというと、エンジン…は、違いますな。 エソジン、エンジソ、エソジソ、エンヅン、エンヅソ、エソヅソ、どれも違うと思います。 中ではエンジソというのが、ちょっぴり青紫蘇(アオジソ)っぽいので、出来れば発明して頂きたかったんっすが、残念ながらエジソンはエンジソを発明してくれませんでした。 ところで君は青紫蘇と赤紫蘇と大葉の違いを知ってるかな? 僕は知りません。 大葉というのは「愛」だよね。 …というのは何となく分かるんっすが、「ラブ・イズ・大葉」 。 欧陽菲菲が歌ってました。 愛は大葉だと思っていたので、大葉の天麩羅って、何や? …というのが疑問だったんっすが、食べてみて、あ、青紫蘇かぁ♪ …と。 美味しいっすよね、大葉の天麩羅。 世界でいちばん美味い…というのは、ちょっとオーバーかも知れませんが、少なくとも “葉っぱ界” の天麩羅の中では、大葉がいちばん美味いような気がします。 大葉の天麩羅を食べて、あ、青紫蘇かぁ♪ …と思ってしまった僕なんっすが、果たして 「青紫蘇・イズ・大葉」 なのかというと、それで合ってるんっすかね? 『大葉』と『青紫蘇』って同じものですか、全くの別物ですか♪( ´θ`) 「大葉」と「青紫蘇」は基本的に同じものです。 正式な植物名は「紫蘇(シソ)」で、葉を食用にする場合は緑色のものを「青紫蘇」「大葉」と呼ぶことが多いです。 呼び方の違いは地域や用途によるもので、料理用の青々とした大きな葉を「大葉」と呼ぶことが一般的です。 赤紫蘇(葉が赤紫色の品種)は漬物や梅干しに使われますが、これは青紫蘇/大葉とは別の品種です。 おお、なるほど。 紫蘇の中で、青くて大きな葉っぱが 「青紫蘇」 なんっすな。 大きな葉っぱの青紫蘇ぉぉ、おじいさんの薬味〜♪ 「大きな古時計」の節で歌うには、ちょっぴり語呂が悪いんっすが、同じものですが、葉の全体を使う場合は「大葉」、刻んで使う場合は「青紫蘇」と呼び分けるひともいます。 そういう使い分けもあるんっすな。 おじいさんの薬味は「青紫蘇」、おじいさんの天麩羅は「大葉」。 何も、おじいさんに限定する必要はないんっすが、おじいさんの薬味だと、「正露丸糖衣が甘くて美味しいので嘗め続けていたら、いきなり激苦(げきにが)になったぢゃないか!」と、薬の味に文句を付けてる糞ジジイみたいっすもんね。 実はそれ、子供時代の僕の苦い思い出だったりするんっすが、苦かったっすな、ありゃ。 チェルノブイリと同じくらい。 ニガヨモギのことらしいっすよね、チェルノブイリ。 今はウクライナ語で 「チョルノービリ」 と呼ぶようになったみたいなんっすが、 ニガヨモギ 。 あ、ニガヨモギって、苦い「よもぎ」( ← よもぎ餅の原材料) の事だとばかり思っていたんっすが、ヨハネの黙示録に登場する星(ひいては天使のこと)だったんっすな。 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。 ま、普通に苦いのは苦いみたいなんっすが、水が苦いくらいで、いちいち死んでたら、ブラックコーヒー屋は、超絶ブラック企業になるやんけ! そんな気がしないでもないんっすが、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなったのなら、残り三分の二の苦くない水を飲めばいいじゃない。 そんな気もしますよね。 僕ならそうします。 苦いブラックコーヒーとか、苦手だし。

 …て言うか、アレじゃん。第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。 コイツがラッパさえ吹き鳴らさなければ、大きな星は落ちてこなかったんじゃね? そんな気がしないでもありません。 諸悪の根源は、第三の御使じゃん! 麻原の尊師と同じくらい、大悪人じゃん! あ、第三の御使(おんし)じゃなくて、御使(みつかい)って読むんっすかね? 御使い神などの使いとして現れる存在のこと。 天使などと同義の言葉として用いられることが多い。 要は、パシリっすな。「メロン買ってこい!」みたいな。 メロンが大好物だったらしいっすよね、 麻原彰晃 。 無駄に充実している記事の真ん中らへんに 嗜好 という項目があるんっすが、あ、その上に 「有名人」 という項目も。 八代亜紀の家が近くにあったため遊んだこともあり、八代からは「チヅちゃん」と呼ばれていたという。 チヅちゃんwwww 本名、松本 智津夫(まつもと ちづお)っすからね。 子供の頃のあだ名は 「だけんチーズ」 だったに違いありませんが、めいけんチーズ を名乗るには、あまりにも駄物っぽいし。 で、嗜好。 実家は貧しかったが、父が旧金剛村で最初にテレビを購入しており、子供のころ、そのテレビで『あんみつ姫』(1958年放送) や『8マン』(1963年〜1964年放送) をよく観ていたという。 ぼ…僕だって、高知大学の受験で高知のビジネスホテルに泊まった時、100円入れるテレビで 『ポルノあんみつ姫』 っていうのを見てたし! 何故か対抗心を燃やしてしまいましたが、大学、落ちたし! で、よく盲学校の劇の脚本・主演を担当、18歳のときには女の子を襲うチンピラを倒す正義の味方を演じた。脚本は上手な方で評判は良かったが、チンピラ役の生徒からは不評だった。 チンピラ役wwww。 ま、倒されるほうは面白くないっすよね。 駄犬チーズの癖に生意気だぞ! そう、思ったに違いありません。 で、麻原の実家近くには金剛小学校があり、隣には坂本村(現在は八代市に編入されて同市坂本町)があった。滝本太郎は、これが金剛乗(ヴァジラヤーナ)への傾倒と坂本弁護士一家殺害事件に関係するのかもしれないと見ている。 滝本太郎、うがち過ぎぃ…。 で、メロンが大好物という話。 この「嗜好」のところに書かれているかと思ったら、無かったっすな。 …と思ったら、そのすぐ下に 「食べ物、動物」 という項目がありました。 メロン、寿司、今川焼き、豚骨ラーメン、長浜ラーメン、魚介類、砂糖の入っていないミルクティー、エビフライが好物とされる。 俗物過ぎぃ! 魚介類が好き♪ …って、あまり僕と一緒に、いい酒が飲めそうにありませんが、麻原メロン好き説は広く知られた。四日間の断水断食から帰った井上嘉浩の目の前でメロンを何個も食べていたこともあった。サティアン近辺で信者が熊本県産高級メロンをまとめ買いしていたとの情報もある。だが麻原は取り調べでメロンだけでなく果物全般が好きと供述しており、安田好弘弁護士に対しても「メロンなんかここ2、3年間食べたことがない。好物はバナナなのに」と言った。安田は「バナナでは安くてだめなんでしょうね、弟子に粗食を強いて自分だけ贅沢していたという検察側のシナリオの下では」と語る。 安田弁護士も、うがち過ぎぃ…。 なんっすが、好物はバナナ。 さっちゃんかよ! チヅちゃんはね、バナナが大好き、本当だよ だけど、弟子に粗食を強いて自分だけ贅沢していたという検察側のシナリオの下で、メロンが大好きということにされちゃったんだよ 可哀想ね、チヅちゃん♪

 エピソードに事欠かない尊師なんっすが、笑い事ではありません。 今、これを書いているのは3月20日なんっすが、あの 地下鉄サリン事件 の日っすよね。 僕の誕生日は3月19日なんっすが、一日違い。 1994年(平成6年)6月27日に 松本サリン事件 が発生。 翌1995年(平成7年)1月17日に 阪神淡路大震災 、で、3月20日が地下鉄サリン事件サバくん誕生日が消し飛ぶ大事件だったんっすが、その直前にボツリヌストキシンによる地下鉄テロ未遂(3月15日)なんてのがあったんっすな。 化学兵器の前に、生物兵器? …と思ったら、ボツリヌス菌ではなく、ボツリヌストキシンっすか。 …と思ったら、ボツリヌス菌が産生する複合体毒素がボツリヌストキシンなんっすな。 (前略)このため、麻原は警察より先に動くことを考え、まず3月上旬に第6サティアン1階で井上に、村井が東急ハンズで購入した液体噴霧器「六法煙書」を用いて、遠藤が研究していたボツリヌストキシンの効果実験を行うよう指示。事件5日前の3月15日に営団地下鉄霞ケ関駅に井上、山形明、高橋克也が六法煙書を仕込んだ改造アタッシェケースを3つ放置したが、水蒸気が出るだけで失敗した。 「六法煙書」、駄目じゃん! いや、水蒸気は出たんだから、「六法煙書」サイドとしては、やれることはやった。 そう、評価していいかも知れません。 んーと、これ っすか。 まさかの東芝製! おもちゃなんかじゃなくて、立派な水蒸気発生装置のように見えるんっすが、四方八方ではなく、その中間の「六方」にしか噴霧出来なさそうなのが、ちょっとアレっすな。 中途半端なんじゃああああ!

 で、エジソンはエンジンを発明しなかった。 そこまで話が進んでいたかと思います。 じゃ、何を発明したのかというと、「電球」 とか。 あと、何か名言も残してましたよね。 「天才とは1%のヒラメ筋と99%の努力である」 でしたか。 ヒラメ筋 、凄ぇぇぇぇ! …って、「ん」は余計でした。 ヒラメ筋じゃなくて、「ひらめき」 。 ひらめき、ときめき、溶融亜鉛メッキ。 いわゆる ドブ漬け ってヤツっすよね。 京都人に勧められるヤツ。 「ドブ漬けでもどうどす?」「じゃあ、高温で溶かした亜鉛の中に製品を浸漬させることで、厚く強力な亜鉛の皮膜を形成してみっかぁ!」みたいな。 ドブ漬けするとどうなるのかというと、SGP黒が SGP白 になったりするんっすが、それはそうと、電球。 ここ数日、電球のことが気になってます。 何故かと言うと、切れちゃったからなんっすが、数日前、某学校給食センターから電話が掛かってきました。 「煤煙濃度計が100を振り切って、警報が出てるんやけど。」 ああ…。 煤煙濃度計というのはアレです。 これ 。 PDFでクソ重いので、興味のない人 = 全読者はクリックして貰わなくても大丈夫なんっすが、ボイラー設備の排気管に、何かこんなのが付いているんっすよね。 うちの会社は煤煙(ばいえん = 煙のバイキンみたいなもの)の測定業務を請け負っているんっすが、毎回、業者さんがこの煤煙測定器の投光器と受光器のガラス板のようなものを清掃してくれてます。 で、10年くらい前から「投光器の電球、切れてます。」と言われているんっすが、はぁ、そうっすかぁ…。 電球が切れていると、煤煙濃度が測れない気がしないでもないんっすが、こうやって年2回、業者さんに来て貰って、大がかりな測定装置をセットして煤煙を測って貰っているので、ま、いっかぁ…と。 業者さんも、今すぐ何とかしなければいけないというほどの事でもない…みたいな感じだし、あまり気にせず、報告書に「煤煙濃度計の投光器の電球を取り替える必要があります」と書いて、そのまま放置していたんっすが、1年ほど前、一念発起しました。 このままではいけない。 電球を取り替えなければ! 煤煙測定業者に切れた電球を貰って、「200Vなのか24Vなのか、ちょっと分からないんっすけど…。」と言われたので、その旨を伝えて、知り合いの電気屋さんに「この電球、頼んどいて!」と、お願いしてみました。 その結果、それらしい電球を取り寄せてくれました。 どうやらモノタロウで買ったみたいなんっすが、あ、普通に通販で買えるものだったんっすな。 200Vなのか24Vなのか、ちょっと分からないので、2種類。 大きさもぜんぜん違うし、これ、エエんか? …と思いつつ、次の煤煙測定業務の時に、「電球買ってみたんで、付けて貰えますか?」と、煤煙測定業者の人に頼んでみました。 結果、付けてくれませんでした。 何故かと言うと、2種類とも口金のタイプが違うか何かで、付かない…と。 なら、しょうがないっすな。 で、そのまま放置していたのを、「煤煙濃度計が100を振り切って、警報が出てるんやけど。」という電話を貰った瞬間、思い出しました。 ああ…。

 が、ちょっと解せないっすよね。 電球は切れたままなので、煤煙濃度が「0」なら分かるんっすが、「100」を振り切った。 電球の問題ではないっすな。 機械そのものが、やられた? とりあえず、近くに行く用事があると言ってた花粉症の元凶山くん(仮名)を派遣して、様子を見て貰うことにしたんっすが、いやあ、今の時期、ウザいっすよね、杉の山。 偶然、電話を掛けてきた人も、これから派遣する人も、同じ「花粉症の元凶山(仮名)」という名前なんっすが、「とりあえずアカンかったら、ブチッと電源切ってといて!」と伝えておきました。 下手に「100」とか振ってると、ボイラー設備に悪影響が及ぶかも知れませんが、最初から煤煙濃度計など無かったことにすれば、大丈夫っすよね、多分。 で、見にいって貰った結果、「朝は “100” を振り切っていたみたいっすけど、今は “0” に戻ってます」…と。 要するに、何ともなかった…と。 「じゃあ、そのまま様子を見て下さいって言うといて。」 問題解決! 完璧っすな。 が、その直後、杉山さん(本名)から電話が掛かってきました。 「さっき、杉山くん(本名)に見て貰ったんやけど。 帰った直後に、また “100” を振り切って。」 アカンやん! 問題、何も解決してないやん! 仕方ないので、その日の夕方、様子を窺いに行くことにしました。 その結果、現場に到着した直後は “0” のままで大丈夫だったんっすが、しばらく様子を見ていると、・・・・・ 。 あ、 “100” 振り切ったぁ! 電球が切れているのに “100” 。 凄ぇぇぇ、 “無” から謎のエネルギーが放出されてる! 煤煙濃度計の電源をブチッと切ってやってもよかったんっすが、そうすることにより、ボイラー設備に何らかの悪影響が及んでも嫌なので、警報接点に繋がっている線を外して、ビニールテープを巻いておきました。 これで、もし警報が出ても、誰も気が付かずに済みますよね。 知らぬが仏。 問題解決! 完璧っすな。

 が、電球が切れていたのを何年も放置していた件が心に引っ掛かって、ほんのちょっとだけ良心の呵責を覚えたので、「これ、機械がアカンような気がするんっすけど、とりあえず電球だけ、変えてみますかね?」 さりげなく、提案してみました。 「そうして貰える?」 かくして、自力で電球を何とかしなければならなくなってしまったんっすが、前の使えなかった電球は、使えないことが分かった時点で、「使えやんやんけ!」と、処分してしまったので、何がどうアカンかったのか…。 切れた電球は電気屋さんが持っていったままだし、よく調べないと、また使えない電球を2種類買う羽目に…。 ヒントはあるんっすけどね。 煤煙濃度計の消耗部品として、「投光ランプ 型式:5-631」 という記載が。 これがメーカー独自の型番だったりしたらアレなんっすが、ググってみたら、 5-631 。 お、何か、ソレっぽいのが。 さすが、モノタロウ! が、何かバリエーションがいっぱいあって、どれが正解なんだか…。 かつて、電気屋さんもモノタロウで2種類買って、2つともハズレでしたからね。 何か、口金 BA15s、ガラス球形式 G18とか書いてあるんっすが、何がどうなんだか…。 んーと、 これ っすか。 おお、さすモモ( ←さすが、モノタロウの略)、これがあればイケるかも? 欲しいのはズバリ、これ。

←click!!

 このガラス球の形状は楕円でも、なす形でも、洋梨形でも、筒形でもなく、丸形。 つまり「G」。 最大部の直径は 19±1 と書いてありますな。 G18だと18oなんっすが、19-1=18だから、エエんか? ま、ガラス球が多少、大きかろうと、小さかろうと、なす形だろうと、洋梨形だろうと、光りさえしてくれれば、煤煙濃度はそれなりに測定出来そうな気がするんっすが、多少の誤差は生じるとして。 今は “0”か “100”かの極端な状況なので、多少の誤差くらい、エエやろ? そんな気がしないでもありません。 問題は口金なんっすが、前はこれで外れちゃいましたからね。 タイプとしてはウェッジや、定焦点形ツバ付きなんかじゃなく、差込型のピン式のような? 候補として「BA15s」 というのが挙がっているんっすが、これは (DC) や (違ピンDC)ではなく(DS)って事っすよね? 欲しい電球の口金部分の直径は Φ15.15 となっているので、多分15で大丈夫。 で、前に電気屋さんが取ってくれたヤツは、何かピンの位置がアカンかったような記憶が? 見比べてみると、・・・ 。 あ、底の部分の出っ張りが(S)は1個(シングル)、(D)は2個(ダブル)っぽい? で、欲しいのはダブルっぽい? で、ピンの位置は(違ピン)ではないっぽいっすよね。 となると、BA15d かぁ! 危ねぇ、よく分からずに BA15s を買っちゃうところでした。 となると、これ かぁ! 前に電気屋さんが買ってくれたのが、こんなヤツだった気がするんっすが、大丈夫っすかね? ※ダブル接点ですがシングル球です …と注意書きがあるのも気になるし。 シングル球とダブル球ってどう違うんですか? シングル球…1つの電球で光り方が1種類。 ダブル球…1つの電球で光り方が2種類。 煤煙濃度を測定するには、何も別に2種類の光り方をしなくても、1種類ピッカリ光ればいいような気がするんっすが、どうなんっすかね? ダブル球 もあるんっすが、これ、なす形で、違ピンっぽいっすよね? シングルで、いったれ! 24Vか200Vか、よく分からんのっすが、200Vというのは見つけられなかったので、24Vと12V、いったれ! えーい、ポチっ♪ もし、届いたヤツ(2種類・計20個)がぜんぜん使えなかったとしても、自分へのお誕生日プレゼントだと思えば、ぜんぜん悔しくなんかないんっすが、わ〜、電球がこんなにたくさん。 ありがとう。 電球・ベリー・マッチ♪

 ということで、今日はカル・ジェイダーっす。 「お軽(かる)、 “シェー” だ。」「シェー!」 唆(そそのか)す、イササカ。 個人的にこの人名俳句、けっこう好きだったりするんっすが、世間の評価はさっぱりでありましたな。 あまり、そんなことをするキャラには見えない お軽さんさんが、唆されて 「シェー!」 をする。 その意外性に禅味を感じて頂きたかったんっすが、伊佐坂家 の奥さんが「お軽(かる)」という名前であると、あまり知られてなかったりするとか? ちなみに伊佐坂難物は60歳で、磯野波平(54歳)よりも年上だったりします。 波平、今の僕より年下なんかよ! サバくんは昨日で58歳になってしまったんっすが、1968年生まれ (今年58歳の誕生日) の芸能人・有名人一覧 。 おお、ブル中野! 葉加瀬太郎! ぜんじろう! 残念ながら、同じ3月19日生まれの有名人はいなかったんっすが、性格の診断結果 - 1968年3月19日生まれあなたは申さる年 生まれの火星人(+) です。 火星人(+)やったんか! 今まで生きて来て、初めて知った衝撃の新事実。 マイペースでプライドが高く、反骨精神が旺盛ですが、 その行動において「奇人・変人」が多く、まわりから理解されない傾向があります。 また、物事を深く考え過ぎ、警戒心も強いため、初対面の人に対して人見知りをし、心の底で思っていることをなかなか明かそうとはしない傾向があります。 これは人に腹をさぐられたり人から干渉されることが嫌いなためです。 本音と建前をうまく使いわけ、相手の質問をはぐらかして楽しんでいるようなところもあります。 それでいて、一度心を許すと、相手を徹底的に信頼し、親密に付き合うところもあるのです。 しかしながら、人見知りをするのも親密につきあうのも、マイペースで行動するため、 第三者からは理解されにくく、誤解を受けることも多々あります。 僕のような常識人を捕まえて、奇人・変人って…。 が、人見知り。人に腹をさぐられたり人から干渉されることが嫌い。 当たってますな。 で、(中略) 音楽家、漫画家、小説家などに向いています。また、バーや喫茶店、スナックなどの経営もいいでしょう。 あたなのエキセントリックな人柄が、特定の常連をつくり、安定した経営ができるでしょう。 おお、マジすか? が、人見知りで、人から干渉されることが嫌いで、バーや喫茶店、スナックなどの経営が向いているとは思えず、ここは大人しく音楽家、漫画家、小説家などの道に進むしか…。 とりあえず、しばらくはマンポン技師 兼 音楽評論家で生きていこうと思うんっすが、んなことで、カル・ジェイダー。 このコーナーでも過去に何度か取り上げているんっすが、恐らく、お軽さんの俳句についても触れられているのではなかろうかと。 んーと、これ とか。 おお、関係ない前半部分で、オカルさんが! で、後半にもしっかり、例の俳句が登場しておりますが、今日はそんなカル・ジェイダーの 『ジェイダー』 というアルバムを取り上げてみたいと思います。 そのまんまのタイトルっすな。 1971年録音で、パーソネルを見ると色んな楽器が入っていたりするんっすが、果たしてどんな仕上がりなのか、乞うご期待!

 んなことで、まずは1曲目。 ジェイダーのオリジナルで、 「アイ・ショウド・ゼム」 。 これは、いいっす。 何がいいって、まずは曲がいいっす。 ラテンっぽいパーカッションにピアノが絡む導入部に続いて、ジェイダーがテーマを演奏するんっすが、ゆったりとしたボサノヴァっぽいリズム、ちょっぴり憂いを帯びたキャッチーなメロディ。 そこに絡んでくるブラス・アンサンブル。 ちょっぴり軽めのサウンドでありますが、アレンジを含めて完璧な仕上がり。 で、その後、ヴァイブのソロがフィーチャーされるんっすが、温かみのあるプレイが展開されています。 テンポも速くなって、終始、ノリノリ。 時折ブラスの合奏団も絡んで、場を盛り上げてくれて、でもって、その後、エレピのソロが登場。 グルーヴ感があって、いいと思います。 でもって、ラストはヴァイブとブラ・アン( ←ブラス・アンサンブルの略)の絡みで大いに盛り上がって、フェイドアウトして、おしまい。 いやあ、よかったっす。 で、次。 「ウェア・ユア・ラブ・ライク・ヘブン」 。 作曲者として Donovan という名前がクレジットされているんっすが、この人1946年5月10日、グラスゴー生まれ。 2012年にはロックアンドロール・ホール・オブ・フェイム、2014年にはソングライターズ・ホール・オブ・フェイムに所属。 AI本格翻訳では、何か端折って訳されちゃったんっすが、ロックンロールとソングライターの世界で殿堂入りを果たしているんっすな。 殿堂入りというと、何か 殿馬 の顔が浮かんでしまうんっすが、CV: 肝付兼太 。 「シェー!」のイヤミもこの人っすよね。 無論、スネ夫も。 声種はテノール。肝付の声は子供の頃から個性的であったが、声優の仕事を始めてから自分の声が「個性的だ」と気付いたという。高校時代は、ラジオドラマ研究会で二枚目を演じており「僕はいい声なんだなあ」と思っていた。 めっちゃ、スネ夫の声で脳内再生されたんっすが、で、曲のほうはアレっす。 ポップな感じ。 どこかで聞いたことがあるような気がするんっすが、んーと、これ 。 おお、これはドノヴァン。 途中、ちょっと木琴っぽい音が聞こえるんっすが、ジェイダー版はこれを鉄琴に置き換えた感じになってます。 ノスタルジックな雰囲気がいいっす。 しばらくは少人数編成でいい感じなんっすが、途中からブラ・アンが絡んでくるのが、ぶっちゃけ、ちょっとウザく思えてきたり…。 ま、こういうコンセプトなんだと思って、諦めるしかないんっすけど。

 で、次。 「ファースト・ゼア・イズ・ア・マウンテン」 。 これまたドノヴァンの曲なんっすが、これ っすか。 めっちゃベタっすな。 フルートとラテンなパーカッションが入っているっすが、ジェイダー版も、完全にこれを踏襲したスタイルとなっています。 何かちょっとお間抜けで、個人的にはちょっと…。 ブラ・アンも相変わらず、ちょっとクドいし。 ちゃんとヴァイブのソロもフィーチャーされているんっすが、背景の合奏に気が向いてしまうんっすよね。 エレキではない、生っぽいピアノのソロもフィーチャーされていて、それは普通によかったりするんっすけど。 個人的に、ドノヴァン物は、もういいかな。 そんな気がしないでもないんっすが、で、次。 「ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ザ・レスト・オブ・ユア・アイズ」 。 ミシェル・ルグランの曲なんっすが、んーと、これ 。 めっちゃ泣けるじゃん。 で、松岡里奈ちゃん、いいじゃん♪ 5年ほど前に古本屋で出逢った「ある夜、クラブで」という小説に出てきたジャズナンバーを失礼します!! …っすか。 ある夜、蟹で。 いや、その 「Crab」 じゃなくて。 んーと、 これ っすか。 電子版があれば読んでみたい気がするんっすが、紙の本を買っても多分、読まないっすな。 で、ジェイダー版のほうはアレっす。 エレピとヴァイブの絡みで、この上なく美しく、そして哀しく…。 生ではないエレキなピアノも、これはこれで、いいものっすな。 途中からテンポが速くなって、スイング系に転じたりするんっすが、余計なブラ・アンが絡んでくることもなく、ずっと、こんな感じに演ってくれればいいのにぃ…。 最後、またバラードに戻って、しっとりと締めて、おしまい。 いやあ、絶品っした。

 で、次。 「フレッシュ・エア」 。 これはアレっす。 「新鮮な空気」 っす。 冒頭から、カンカン、コンコ、カンカン♪ ラテンなパーカッションが光ります。 「ランラランラランラン♪」 スキャット風のコーラスも入ってます。 いいと思います。 ヴァイブのソロもしっかりフィーチャーされて、合奏団に邪魔されることもなく、ずっと、こんな感じに演ってくれればいいのにぃ…。 ちなみに、この人 が書いた曲だった模様。marimba と vibraphone の奏者なんっすな。 もしかして次回の登場、ある? で、次。 「ユー・キープ・ミー・ハンギング・オン」 この人 が書いた曲みたいっす。 3人組のトリオ? いかにもヒット曲らしいナンバーで、何ともポップな演奏で、ブラス軍団も無事、復活! ま、久々なので、ま、いっかぁ…と。 何か、あっさり終わったし。 …と思わせておいて、また復活するんっすが、こういうベタな手法も、ま、いっかぁ…と。 で、次。 「シー・リーヴィング・ホーム」 。 レノンとマッカートニー。 ビートルズ・ナンバーっすな。 ま、いいんっすけど。 というか、これ、普通にいいっすな。 ビートルズも馬鹿にしたものじゃないな…と。 で、次。 「イヴィル・ウェイズ」 。 いびる = 虐める…ではなく、イヴィル = 悪魔かと。 あくまで推測なんっすが、たぶん正解。 これまたポップな演奏なんっすが、いびられるよりは、いいじゃん。 そう、前向きに捉えるとして。 ヴァイブのソロはけっこうしっかりフィーチャーされてるし。 で、ラストっす。 「マンベロ」 。 ジェイダーのオリジナルなんっすが、タイトルは恐らく、マンボとベロベロを組み合わせたのではなかろうかと。 マンボでベロベロ、ウーッ! ということで、今日は以上っす。

【総合評価】 1曲目、完璧過ぎぃ♪ その後、ブラス・アンサンブルの過剰な演出がウザく思える機会が増えてきたんっすが、途中でまたイケるようになったり、ちょっとアカンようになったり。 最後のマンボでベロベロは合奏なしで、終始ノリノリで、ヴァイブとエレピのソロと、パーカッションの妙技を堪能することが出来て、ウーッ!


INDEX
BACK NEXT